熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

Barbie服 花嫁衣裳2

二部式着物の下半身が出来ました。花嫁は二枚重ねなんですね。
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下重ねは気持ち長めに重ねて上部を縫います。
切りっぱなしの部分の糸のほつれが気になる時はかがって処理します。
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綿テープでしっかりきつめに着せ付けます。
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立つとこんな感じ。さあ~、次は帯です。
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Barbie服 花嫁衣裳1

二部式着物で作る花嫁衣裳の上半身が出来ました。襦袢の袖と襟は見せかけにしました。
型紙と作り方は近くアップする予定ですので、お待ちくださいね。
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バービー服 和服を着付ける前に

解いた襦袢があるので、それを使って花嫁衣裳を作ろうかな…って思っています。
着物を作る前に裾よけ(腰巻き)・足袋・半襟を作りました。
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足袋と裾よけを縫い終わったところ。
足袋は細かいニット地で、裾よけは薄地なので裾を輪にして縫いました。
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胴体に滑り止め用のテッシュペーパーを一枚巻きつけて、足袋と裾よけを着用したところ。
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続いて半襟の作成。途中まで芯(12ミリのネームテープで代用)を入れています。
後ろの紐通しは段を付けておくと、振袖などは抜かない、舞子や花魁は抜く、など襟の抜き具合を調節できます。
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足袋と裾よけ、半襟を着用したところ。人の着付けで言うと、肌襦袢を着た段階でしょうかね~。
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バービー服 祭り衣装

夏祭りも終わり…秋祭りも終わり…ハロウィンの季節になってしまいました。
神輿を担ぐ時の祭り衣装・・・このままお蔵入りさせるのは勿体ないので、
少しだけハロウィン用コスプレの雰囲気で・・・ラムネの瓶は夏の名残りです。
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型紙は↓。一体化させた見頃と袖、そして襟です。
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襟を見頃に縫い付けます。
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脇を縫い、袖口と裾をまつります。
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えりをまつります。
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出来上がり(^^♪
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股引を履いてはんてんを羽織ったところです。股引の作り方は→ 過去記事 ももひき
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バービー服 祭り用股引(ももひき)

あちらこちらで台風9号の爪痕が残っているようですが、10号も不穏な動きをしていますからお気を付け下さいませ。
この界隈は砂地が多いので大雨の被害は少ないけれど、地震の時は液状化の心配があります。
日本全国、どこに住んでもなにがしらの不安材料はありますものね。

酷暑の夏も峠を越えたかのように、日中は暑くても朝晩は秋風が感じられるようになりました。
家でゴロゴロしてすっかりなまった体を動かして、筋力アップに励みたいと思います。

さて、久々に人形服。前から作りたかったお祭り衣装の股引(ももひき)を作ってみました。
型紙は「私のドールブック ジェニー№7 手作りドレスレッスン」から。
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布地はサラシ木綿。股の中央布は耳の部分を利用しました。
股下のマチ布を縫い、股の中央布を縫います。
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裾を縫ったら、左右を筒状に縫います。右足と左足とが出来ます。
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前中央布を重ねてウエスト部分は綿テープを付けて縫います。
↓の画像の後に縫い代を包むように綿テープを二つ折りにしました。
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↓は実際の人間用股引。私は上手に畳めません(>_<)
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股引のはき方。
①両足を入れ、右のお尻を包み、
②紐は前穴から引き出す
③左のお尻を包み
④右脇で紐を結ぶ。結び目が見えていますが、本来はねじ込んで隠すようです。
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ダボシャツの型紙。こちらも股引と同じ本から。
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ダボシャツと股引が完成しました。次は祭り袢纏だね~。
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バービー服 サマードレス

ホルターネックのサマードレスをもう一着作りました。
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こちらはハンカチ一枚をバイアスに使っています。
型紙はジェニー本から。
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首・肩回りと裾を縫ったところ。後ろ開きまでを縫ったらスナップを付けて完成です。
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barbie dress ホルターネックのサマードレス

一年の半分が過ぎて、今日からは7月。
年を重ねる毎に月日の経過が早く感じるのは何故なんででしょうね。

今年の夏も暑そう。
暑くなると、体を動かす事が億劫になって、ゴロゴロとうたた寝する事が多くなります。
体重計が右へ傾いたままで左側に戻らなくなり(ToT)、体を動かさない事で筋力低下にもつながります。
なので、涼しい時間帯にせっせと運動をする事を心掛けています(^0_0^)

クーラーを使えば良いじゃない?って周囲は言うのですが・・・
私がクーラーを嫌いな訳は体の芯から冷えるんです、例え冷風が当たらない場所に居てもネ。
筋肉が薄くなってきているせいなのかな~と自己分析をしています。
今の私には気温30度位が心地良い温度になっています、…とは言っても34度の暑さはさすがに応えますけれど。
高齢者のクーラー嫌いは温度に鈍感になるというよりは、私と同様に筋肉低下でとても寒く感じるのでは?

ラクエルにサマードレスを作りました。布地は○イソーで見つけたぼかしのちりめん。
手縫いでホルター身頃は裏地処理をしています。
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型紙はジェニー本から。110%に拡大し、ショート丈のスカートをロング丈に変更しました。
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バービー服 ベアトップのサンドレス

サンドレス3種。上半身のベアトップの型紙は同じ、スカートを変化させました。
画像左はフレアースカート、中央はタイトスカート、右はギャザースカート。
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人形の洋服をハンドメイドする際に一番最初にこのようなベアトップの型紙で作る事が多いのではないでしょうか。
このベアトップの型紙は旧ボディで作られていますけれど、ダーツ分量でバストの高さの調整が出来ます。
横一直線の簡単で作りやすいこの型紙を考案した人はすごいな~と思います。

・・・とは言っても、バスト位置、ダーツ分量、ウエストラインなど人形に合わせて調整も必要ですけれど。
巨乳ボディだと後ろウエストが下がるし、貧乳ボディだと前ウエストが下がりますから、ウエストラインを引き直します。
バービーだけではなく縮小するとリカちゃんにも応用が出来ます。

この型紙の入手先は Barbie Blue Dress and Lace Bottom Dress で。
私は「Download pdf file of Sun Dress Pattern pdf」でPDFファイルで落としました。
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こちらのフレアースカートの型紙も拾い物です(^^♪
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作り方を説明する必要もありませんね。薄地なので上半身だけは接着芯を貼っています。
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後ろはこんな感じ。下前は切りっぱなしで上前は折って、スナップを付けています。右上と左上・・・どちらでも良いようです。
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着物姿はやっぱり…

ジェニーフレンドのアヤちゃんの着物姿が一番(^^♪ (ボディはBarbieですけれどネ)
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帯は兵児帯(へこおび)のようにしました。
商品名が分からないのですが、ストッキングのような編地の手芸材料品です。
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バービー服 ロングワンピース

ジャンプスーツのパターンを使ったロングワンピースです。
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バストのダーツ位置を調整し、パターンの前後中心線を垂直に下してパンツからスカートに変更しています。
スリットを入れようかどうか迷いましたが、裾が広がっているので入れませんでした。
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襟ぐりと袖ぐりは見返し処理をしました。
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「あら、そのイルカのペンダント素敵ね」
「ありがとう、でも私たちが着ているこの洋服…白くて薄くて透けて見えそうでヤバク無い?」
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「拾い物の画像だけど↓のドレスよりはまともだと思うわ(@_@)」
「私たち人形だから大目に見て貰いましょう(^^♪」
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barbie dress ジャンプスーツ

夏を先取りしたような真っ白なジャンプスーツ(オールインワン?カバーオール?)を作りました。
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こちらも海外のフリーパターンを使いました。
↓の画像の左側のパターンで作ると右側の服になると思います。
長くて裾広がりのパンタロンのラインがなんか懐かしい!
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人形に当てながらバストの位置や首回り・裾などを少し補正・改造しました。
パターンを一から起こせない私にとって、こんな完成されたパターンを使えるのはありがたいですね(^^♪
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出来上がったのが↓薄地のニットなのでシワシワですが・・・。
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出来上がった服を着せてみました。アルファベットビースでベルトを作りましたが単語にはなっていません。
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barbie dress マントとマーメードドレス

豹柄のマーメードドレスとマントのセットが完成しました(^^♪
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中はセクシーでタイトなマーメードドレス。こんなドレスを着こなすのはハリウッドの女優さん?
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上に羽織っているのは豹柄と無地のリバーシブルマント。
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このマントを腰に巻くとロングトレーンのような使い方が出来ます。
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マーメードドレスと同様に海外の free pattern を使っています。
マントのパターンは Barbie Cape with Hood からお借りしました。
表地と裏地の各脇を中表にして縫い、フードの表と裏を中表に合わせて顔回り部分を縫う。
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表地と裏地を中表に合わせて襟ぐりを除いて一周を縫う。
フードは表と裏の各後頭部を中表にして縫う。
ニット地を縫う場合、裏には紙を敷き表はミシン目の際に紙を当てると、伸びたりずれたりせずにスムーズに縫えます。
人形服の場合、糸切れの心配が無いので、ニット用のミシン針やニット用の糸を使わなくても大丈夫です。
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襟ぐりから中を引き出して表側の裏に返したら、襟ぐりとフードの表のみを縫い合わせる。
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縫い合わせた縫い代を隠すように裏地のフードをまつり付ける。
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外周を抑えのステッチミシンを掛けて前の留め具を付けたら完成です。
私はリボン結びにしましたが、スナップやブラホックなども良いですね。
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barbie dress まだ制作途中ですが…

トップは OOAK SILKSTONE FASHON から、
スカートは poupee barbie patron de vetements から、パターンを頂きました。
上と下の別々のパターンのサイズを合わせて豹柄のニット地で作ったのが↓
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トップは裏付きでスカートは裏無しのマーメードドレスです。
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実は着ないままにサイズ的に着られなくなった(>_<)私のタンクトップからのリメイクです。
タンクトップの抜け殻の図が↓、もう一つ作る予定のマントはまだ制作途中です(^^♪
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Barbie服 スタンドカラーのコート

poupee barbie patron de vetements のパターンを使ってスタンドカラーのコートを作りました。
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胸ポケットも、脇ポケットも省略しています。
飾りボタンはスパンコール、第一と第三ボタンの裏にはブラホックを付け、下前のブラホック受けは糸ループです。
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前を閉じた状態。
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後ろ姿
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オマケ:撮影中にお邪魔猫が乱入(^^♪
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Barbie服 パンタロン

Barbie用のフリーパターンを使ってパンタロンを作りました。
このフリーパターンの出典は poupee barbie patron de vetements から。

前後の股がつながっているパターンは初めてだったので、
どんな手順でミシンを掛ければ良いの?ってしばし考えてしまいました。
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① 股下を後ろ開きどまりまでを中表にして二枚一緒に縫う。
②左右のズボン裾を別々に縫う。
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③裾を持ってズボンを左右に分けて脇を中表に縫う。(↑図の左右を縫ってはダメですヨ)
人形服は小さいので、縫い始め部分がずれたり、同じ場所にミシン目が・・・なんて事が多いです。
紙をガイド代わりとして、また、縫いにくい薄物と一緒に縫うのは以前から行っていました。
前は古いコピー用紙を使っていましたが、破きにくいのが欠点です(>_<)
紙テープを一緒に縫うと縫いやすく、紙も破きやすいので、紙テープはおすすめです。
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④ウエスト部分を縫い(ミシン掛けがしにくいですが)、上前(右)は折り、下前(左)はそのままでスナップを付けます。
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パンタロンが完成しました。
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プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 13歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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