熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

猫たちの日常2014-31

猫のラブが昨日(8月15日)午後4時過ぎに永眠しました。本日荼毘に付します。
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昨日(8月15日)の朝食時、気がつくとラブは寝ていた和室から廊下に移動していました。
短い距離でも歩いて息切れするのかゴロンと、それを繰り返して台所へ、しばらく休むと同様の動きでリビングへ。
ラブのお気に入りリビングの定位置(テレビ裏側)でゴロンと、そこが暑くなるとまた台所へ移動。
この動きはラブのいつもの行動パターン、違うのは移動に何倍もの時間が掛かるのと動くのが苦しそうなこと。
ちょっと目を離したら、ラブは玄関のタタキにいました。(この時、お別れの時間が近いのだと予感しました)

高い場所にあるダンボール小屋にまだ行っていない事に気づき、私はラブをタタキから抱き上げて簡易ベッドに乗せ、
小屋まで案内…移動中、膜が掛かったような目できょろきょろしていたので少しは見えていたようです。
少しの間小屋に入っていましたが、暑かったのか出たがったので下ろして和室に移動。
自分でよろよろと歩いてゴロンを繰り返し、上半身を使ってゴロンゴロンと向きを変えていました。
ラブが苦しくなさそうな時に背中をゆっくりとなでて「ありがとう、楽しかったよ」と何度も声を掛けました。
この日もちゃんと尻尾を振ってくれました。

最後の時は…おしっこが出、呼吸が止まったり息を吹き返すような深呼吸を何度か繰り返してから逝きました。
最後まで私の手出しを拒み苦しくても自分で歩いて猫生を全うしていった誇り高きラブ、お疲れ様。

その後、幻聴?妄想?・・・心の中でラブとおしゃべりを・・・
私「お疲れ様、ご馳走(かつおのさしみ)を用意したからたくさん食べて。明日の朝は牛乳を飲む?」
ラブ「カリカリも欲しい。牛乳は人肌だよ、お母さんのいつも熱すぎ」
私「ラブの物を片付けてミミ用に模様替えをするからね」
ラブ「了解!」

一つ、不思議な事が。
実はラブが移動中にミミとラブが並んで見えたのでチャンスとばかりにデジカメでパチリ。
亡くなった後でSDカードをパソコンに取り込もうとしたら画像が出ない…デスクトップ右下のアイコンには表示されている。
ラブ「だってお母さんもう撮らないっていったじゃない」
私「そうだったわね、ゴメン」
SDカードをデジカメに戻し、画像は削除しました。
「信じるか信じないかは貴方次第です!」・・・と言うとうそっぽくなってしまいますが…。
他にもラブの存在を感じさせる現象があって、ラブは安心してこの家から「さよなら」していった感じがしました。
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コメント

出会いがあれば必ず別れもやってくるんですよね

ラブちゃん、最後は病気できつかったけど、たくさんの思い出が出来ましたね。

動物って「きつい」「苦しい」も言えずに静かに飼い主の元から旅立つんですよね。我が家も3匹天国に送り出しました。ゴールデンのルナは生前からおとなしくて思慮深く最後まで飼い主の事を気遣っていたかのような旅立ちでした。

暫くはぽっかり穴の開いたような生活ですが、時間はそれでも普通に過ぎて行き傷も癒えて行きます。

ミミちゃんも寂しくなったでしょうね。2匹分愛情を注いでください。

お疲れ様でした

最後までちゃんと看取ってもらえてラブちゃん、幸せでしたね。
この暑さは弱った体には堪えたのかもしれませんね。

苦しみから解放されて、虹の橋で待っていてくれますね。
寂しいでしょうけど、ミミちゃんと元気でお過ごしくださいね。

ありがとうございます

紋次郎の姉さん、 
みににっとさん、

コメントありがとうございます。
昨年の4月に我が家にお迎えしたミミとラブ、
ラブと一緒に過ごした時間は1年4ヶ月と決して長い時間ではありませんでしたが、
「にゃ~ん」「にゃ~ん」と、とてもおしゃべりなラブとの暮らしは楽しかったです。
あの声が聞こえないのはちょっとさびしいですね。
ミミもいつもの相棒が居なくて少しさびしそう。

ミミとラブは私の母の飼い猫でした。
生き物を残して先立っていった私の母はさぞかし心残りだったと思うので、
ラブを最後まで看取る事が出来たのは良かったなと思っています。

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プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 14歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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