熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

猫たちの日常2014-30

このところ、だんな様にリビングで寝てもらって(ありがたいです)、私とラブは和室で寝ています。

今朝方にラブの「ニャ~ン」の声。ラブの寝ていた場所にラブが居ない…何処?
捜すと5メートル離れた台所に居ました。「おしっこが出たの?」 でも、おしっこの痕跡がありません。
帰れなくなった?ラブを和室に連れ戻そうかとも思ったのですが…
実は日中に和室に連れ戻したら「余計なことしないでよ」とばかりに元の場所にヨタヨタと歩いていったので、
今回もそのパターンかな?と思って、私は布団に戻りました。
すると、今度はミミが私の布団に来て「ラブ君を和室に連れて来て」とばかりに私の腕を前足でツンツンと。
ミミとラブの絆を感じた瞬間でした。

私はラブを抱きかかえて畳の上におろしてから一寝入りして起きると、ラブは簡易ベッドで寝ていました。
50cmは歩けるけれど、5mは歩けない…そのくらい、ラブは衰弱してきました。
そばで日々弱っていく姿を見守るのは正直辛いです(涙)

頻繁にラブを覗きに行ったら「ほっといてよ」「うっとおしい」と私に語りかけてくる感じ…
私はラブに「用があったら大きな声で呼ぶのよ、小さい声じゃ耳が遠いお母さんは聞こえないから」と言いました。
首から尻尾までを背骨に沿ってゆっくり優しくなでると、尻尾を振って「気持ち良いよ~」の合図はまだ健在。
14b170.jpg
爪が引っ込まないラブはカーペット、布団や毛布だと糸が爪に引っかかって歩きにくいのです。
畳の上だと歩きやすいのでしょう、そして、今時期はひんやりする感じが好きなんでしょうね。
暑いと畳へ、寒く感じると簡易ベッドへ、そんな感じで移動しています。
・・・、でも、もうじきこの移動も出来なくなっていくんだろうな(ToT)
14b171.jpg
・・・と、ラブににらまれました。  (撮影日は8月12日)
確かに弱っていく自分の姿を写真に撮られるのは良い気がしないものネ、今後は写真を撮りません。
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KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 14歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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