熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

猫たちの日常 2014年-1

大寒波が来ているそうで毎日寒いですね。

ここ何年も使っていなかったコタツ布団を出して、電源無しの代わりに湯たんぽを入れてコタツにしています。
分厚いクッションに包んだ湯たんぽを置きましたが、低温やけどが心配なので注意しながら使用しています。
まっ、四六時中湯たんぽにへばり付いている事はありませんが…。
暖房を止めた寒い時などは、二匹で湯たんぽを枕代わりにしてコタツの中でくつろいでいます。
ミミ「今日は湯たんぽ独り占め~」
14b011-1.jpg
日中はクッション5個で作った↓のベッドがミミのお気に入りで、中に入っています、上の毛布は私が掛けています(*^_^*)
ラブは爪が引っかかる?足を伸ばせない?このベッドが好きじゃなさそう、なのでミミ専用。
ミミもラブに邪魔されることがないのでゆっくりと寝ています。
夜は毎日お父さん(夫)の布団にもぐりこんで寝るようになりました(^_^;) おかげでお父さんは寝不足気味です(~_~;)
リビングと寝室との境がガラス戸で、そのガラスを夜毎引っかくミミにお父さんが根負けしました。
時折私の布団に入って来るときもありますが、大体はお父さんのお布団、お父さんが大好きなミミです。
14b012.jpg
替わって、鼻ちょうちんを出しているのがラブ(年末の時の画像…今は透明の鼻水に変わりつつあります)
この鼻水が曲者で…この鼻水を首を振って、あるいはくしゃみで所かまわずに飛ばします。
鼻水の飛沫が床といわず壁といわずフードや水に入る、そばにいるとモロに掛かります(>_<)
鼻水を飛ばすラブにはまったく悪意はないんですけれどね~。
人間の方は掛かった鼻水をティシュで拭けば済むから、ラブのアオッパナもご愛嬌に感じますが、
ミミは体に付いた汚れはなめ取らなくちゃいけないから、ラブを避けたくなる気持ちが分かりますね~。

鼻水を拭こうと濡れティシュを私が持って近づくだけでラブは逃げます(>_<) 時折、強引に拭く時もありますが…。
ラブの為に良かれと思っても、ラブはそんな事は理解出来ません、「イヤな事をされる」としか思わないのでしょう。
ようやく慣れて心を許してくれているそぶりが見えてきたので、ラブの心を閉じさせるような事は出来るだけ避けたいのでが…。
毛布に爪が引っかかって身動き取れない事があるので、出ている爪の爪切りもしたいけれど未だに出来ません(ーー;)

ミミに避けられるラブが可愛そう…お母さん(私)がミミの分までなでなでしてあげるからね、(余計なお世話だって横槍が)
私になでられるのは好きなようで、ゴロンと横になって気持ち良さそうになでられています。
14b013.jpg
ラブは布団の中に入るのはモチロンの事、体の上に毛布を掛けられるものイヤがります。
寒くてもただ丸まって寝ているだけ、個性?野良だった頃の習性が残っているのかも知れませんね。
数日間はコタツの中で夜を過ごしましたが、やはりダンボール小屋が落ち着くようで、今はこの小屋の中で寝ています。
14b014.jpg
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KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 13歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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