熟年

ご訪問ありがとうございます。ラクエル(2012年度バービーファッショニスタ)の衣服作りを楽しんでおります。

猫たちの日常21

「猫 鼻づまり」で検索をしたら出るわ出るわ(>_<)
ラブと同じようなハナタレ王子・ハナタレ姫にお悩みの飼い主さんが大勢いらっしゃるんですね。
↓がハナタレ王子のラブ
13b326.jpg
いつもくしゃみや鼻水を出している場合は慢性の副鼻腔炎、昔流に言うと蓄膿症、
猫エイズやネコ白血病ウイルスなどの感染後キャリアとなって、免疫力が低下しているので、
ちょっとしたことで副鼻腔炎の症状が出るようです。
副鼻腔炎の完治は難しく、症状を緩和させる対症療法的な治療で、
抗生物質やインターフェロンの処方が多いようです。

何故、獣医に連れて行かないのか?
病院へ行きだしたら、完治しない慢性的な病気や内臓系の病気の検査数値に一喜一憂し、
あの療法・この療法と一生懸命に治療することが目的になりそうな気がするから。

健康なミミも10歳と老年域だし、
右目は弱視か失明、右の鼻が良く詰まるなど右側が弱く、いつもどこかしら調子が悪そうなラブ、
二匹の猫に関して私は治療生活よりもホスピス生活を選びます。
病気がちでも、それなりに幸せな生活を送れると思うから。
通院や入院に時間を割くよりも、その仔と一緒の時間を大切にしたいと思っています。
・・・とは言っても寝子(猫)・・・だいたいは寝ていますが…。

猫自身が持っている自然治癒力を信じて、体力が尽きたら自然死…それがその仔の寿命…
こんな風に考えるのは私も60歳を過ぎて、お別れ・老いを身近に感じるからでしょうか。
お別れの間近まで機嫌よくゆら~りゆら~りと振る尻尾をみていたいものです。
↓は健康ですが年寄りのミミ
13b327.jpg
最後に一言だけ…
何があってもまったく病院へ連れて行かないという訳ではありませんので誤解されませんように。
例えば外科的手当てが必要な骨折や火傷などは間違いなく獣医の診断を受けるでしょう。
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