熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

湯たんぽの復活

近年は寝る前にホットカーペットのスイッチを入れて布団を暖める日々が続いていましたが、
今冬は押入れに眠っていたトタンの湯たんぽを出して使っています。
夜7時頃に沸騰直前のお湯を湯たんぽの中に入れて布団の中に入れると、翌朝まで十分な温かさが続きます。
その湯たんぽの中のお湯で翌朝は食器を洗ったり顔を洗ったりしています。

お湯の量は容器の半分、もしくは2/3程度で、容量目一杯までは入れません。
理由はその量(たぶん1.5リットル程度)でも朝まで温かいのと、湯たんぽの上部は空洞にして置きたいから。
例え、知らない内に湯たんぽの上に足を置いたとしても、直接お湯の熱さが足に伝わらないので
低温やけどになりにくいと思うからです。

湯たんぽを使う上でのコツを。
布団の中の腰が来る辺りに湯たんぽを置き、寝る時は腰部分に在った湯たんぽを足で足元まで下ろすと、
腰と足が温かくてとても気持ち良く寝られると思います。
温まったなら、湯たんぽを布団の端に持って行き
湯たんぽに直接皮膚が当たらないようにします。
夜中に足先などが冷たくなった時には、足を湯たんぽの方に持って行って温めるようにします。

お湯の湯たんぽは温かくてとても良いのですが気を付けないと低温やけどの心配が有ります。
現に私や夫の足には子供の頃に湯たんぽで付けたと思われる小さなやけどの痕跡があります。
たぶん湯たんぽの袋が解けたりして湯たんぽが直に皮膚に接触したか、
長時間同じ部分が湯たんぽに接触していたのでしょう。

湯たんぽに足をべったり付けるような使い方は
低温やけどになる可能性が高くなります

「布団の中に温かい場所(湯たんぽ)が有る」と気持ちを切り替えましょう。

湯たんぽのやけどを防ぐためにも湯たんぽを包む袋はとても重要です。
中の湯たんぽ本体が出てこないような袋の作りにする点と、
そこそこの厚みが有って湯たんぽの熱さが皮膚に伝わらない事が大切です。

私は湯たんぽの袋を要らなくなった毛布で作っています。
毛布を2枚合わせにしてファイルケースのような形に縫います。
毛布が4枚重なった状態の袋になるように底部分にも毛布を入れます。
湯たんぽが出て来ないように四隅をスナップで止めて、なおかつ紐で止めます。
スナップ止めだけですと、蹴飛ばした時に湯たんぽがむき出しになってしまう場合もありますから。
12b01.jpg  12b02.jpg  12b03.jpg
  湯たんぽと袋           湯たんぽを入れて        スナップを止め紐を結ぶ
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コメント

我が家の奥さんも愛用してます
我輩は苦手!

tunefusa様 コメントありがとうございます。
>我輩は苦手!
男性は筋肉量が多いから冷えにくいのでしょう、私の夫も体温が高めです。
女性は「湯たんぽ大好き」が多いと思います(^^♪

電化製品がほとんど無かった時代の北海道の冬では湯たんぽは必需品でした。
今の若い人たちは湯たんぽの扱いが分からずに、誤った使い方をして、
低温やけどの被害が多いと聞いたので、記事に加筆しました。

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KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 14歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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