熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

北海道旅行記 二日目

二日目は6:30の朝食、7:30出発とあわただしい朝でした。
十勝川温泉から釧路湿原に向けて出発!
バスの車窓と小高い展望地から見た釧路湿原は湿地と言うよりは単に広い大草原のように見えました。
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釧路湿原を南北に縦断した後、車中でお弁当を食べ、次の霧多布湿原に向かいます。
霧多布湿原センター2Fの望遠鏡で丹頂鶴が見えた・見えないで騒いでいましたのに、
次の納沙布岬へ向かう車中からは肉眼でもはっきりと丹頂鶴が見えました。
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そして、日本最東端の納沙布岬に到着です。
北方領土に関するさまざまな資料が展示されている「北方館」の望遠鏡で歯舞群島が見ることが出来ます。
この日は天気が良くて肉眼でも島々が見えていました。
人物の左後方、海上から突き出ているように見える灯台が貝殻島の灯台です。
わずか3.7キロしか離れていないんですよ。
こんなにも近くに見える場所が異国なのだと分かると、国境というものの現実味が感じられました。
「いつもは霧に覆われて、政府高官が視察に何度来てもこんなにはっきり見える日はそんなにありません」
とはガイドさんのお話でした。
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日本本土最東端到達証明書と北方領土視察証明書を貰いました。
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北方領土を視察した後は今夜の宿である川湯温泉に向けて出発。
車窓から見える景色は牧草地一色、日中の疲れと重なり、いつしか睡魔に襲われてしまいます。
午後6時過ぎに川湯温泉のお宿に到着。
こちらの温泉は硫黄温泉でした。

本日の走行距離は470km、ナント、東京から東名高速だと京都あたりまで走った事になります。
北海道、車での移動は3時間4時間が当たり前と思った方が良い様です。
道幅が広く対向車もほとんど無い真っ直ぐな道路、勢いスピードを出してしまいがち。
「違反切符を切られるのはほとんどが観光客」だと言われるのもうなずけます。
レンタカーで北海道旅行をお考えの方はご注意を!

関東に住んでいる感覚だと1時間も走れば名所旧跡が有り、そこでトイレ休憩も出来ます。
ところが北海道はコンビニはおろか道の駅も2時間近く走らないと無いのが実情のよう。
必然、女性のトイレが長蛇の列になります。
バスツアーではそんなに時間的余裕が有りません、多くて30分が休憩タイムです。
バス後部の座席からだとバスを降りるのに5分、トイレに並ぶこと10分は当たり前。
ちょっと施設を見学してから、買い物を済ませてから…と考えていると次のバスツアーの客が並んでいる(ToT)
女性にとって休憩=トイレなんですネ…しかし、男性は中々この現実が分からないのでしょう。
一緒に買い物、見学をしようと待っている男性は中々帰ってこない女性にイライラしているようです。
トイレ休憩時は男と女、別々に行動をする方がお互いのためなんじゃないかと思いました。
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コメント

いいですね北海道
私、行った事ありません。
広島からはさすがに遠方ですから

tunefusaさん、コメントありがとうございます。
大自然以外何も無いのが道東の魅力でしょうか。
機会がございましたら流氷の観光もお勧めです。

広島で思い出すのはお好み焼きにぴったりなオタフクソース。
関東で市販される前は広島に実家がある知人から分けて貰っていました。
私は高校の修学旅行で行った京都より西へは行ったことが無いんですよ。

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KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 14歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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