熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

埼玉県知事の節電提案に賛同します

埼玉県知事のブログ4月22日(金曜日)の一打 「節電ポイント制の導入」から
私は昨日、海江田万里経済産業大臣、蓮舫節電啓発等担当大臣、
枝野幸男官房長官、東京電力の藤本孝副社長にお目にかかってきました。
その目的は、埼玉県で3週間ほどかけて検討した節電対策のポイントを提案するためです。

家庭と中小企業に関しては、節電意欲を持っていただかなければいけないと思っています。
それには、ピーク時の7月から9月までの3か月間でありますが、例えば、御家庭には
25%以上35%以内の節電をした場合、2,500円分のポイントでお返しをする。
そして、35%以上の節電をした場合は、5,000円分のポイントでお返しをする。
中小企業には電力料金をその分引き下げる。
・・・中略・・・
そこで、テレビの画面には電力の供給状況と使用状況をリアルタイムで表示する。
電力供給量に対して、現在の使用量は80%です。90%です。93%になりました。
95%になってしまったところで、ぴっ、ぴっ、ぴっと警報音が鳴る。
警報音が鳴ったので、皆さんはクーラーを止めたり、テレビのスイッチを切る。
そうしたことを瞬間的に行うことによって、大規模停電を避ける。
こういう緊急節電協力警報的なものをやったらどうか、このように思います
あとは、政府の決断だけであります。
私も、あの東京電力の計画停電を無計画停電と言って相当批判をしました。
ただ批判をするだけではなくて、具体的な提案を持ち、そして県民の皆さん、
あるいは国民の皆さんの本当の思いというものを実現していきたい、
そのように考えて、昨日は都内を回ってきました。

その後、東京都の石原知事、千葉県の森田知事、神奈川県の松沢知事と会って、
1都3県で協力して節電の仕組みなど共同歩調を取っていこうということで、
お互いの案を持ち寄り、整理した上で、統合メニューを作ることなども決めてきました。

・・・・・・・・
埼玉県の皆様、良い知事を選出なさいましたね。
この案が採用されることを強く望みます。

あの根拠のない「無計画停電」で人を死に至らしめ、
「計画停電のため信号機が消えた交差点で、少なくとも死亡事故が2件、重傷事故が2件」
「計画停電中に事故 搬送先の病院も停電のため検査ができず重体」

交通機関は運休、もしくは運行量を制限し、駅の改札機も使えず、
公共施設は機能出来ず、ほとんどの行事はキャンセル、予定も立たず、
歯医者・美容院などの予約受付も出来ず開店休業の状態。

今時、電気がなくても通話出来る黒電話をお持ちの家庭は少ないでしょう
一人暮らしのお年寄りが狙われることを危惧してか、自治会はパトロールを強化
災害・防犯対策のためだと思いますが警察官は署内で寝泊りしていました。

製造工程で温度管理が難しい発酵食品、無菌状態を維持する医薬品は製造出来ず、
スーパーの店頭から納豆・ヨーグルトが消え、
冷蔵・冷凍に不安があるので冷凍食品・生鮮品が消え、
居酒屋のメニューから刺身など生物は消え、客足は遠のき、自営業者には死活問題。

ポンプで水を汲み上げるマンションでは断水、オール電化の家は全ての機能が停止。
電気がつく間に家事をしなければ…と思うだけでとてもストレスです。

各家庭に発電機や蓄電池があるのならともかく、インフラ(社会基盤)とも呼べる電気を
一方的に止めることは生存権侵害、人権侵害だと思います

失業不安・過度のストレス・怒りは電力会社の社員や家族に向けられるのです。
「こんなときに オール電化とは何事か、とクレームがついたようで」
オール電化の新規営業中止で、家電量販店などに「ステッカーなどを 外して下さい」と
お願いに行ったところ、今度は店側から「なんでこっちにしわ寄せが」と怒りを買う。
そして、何の罪もない子供がイジメにあったとも報道されていました。

そんな「計画停電」を九州電力も考えているのだとか
自分の首を絞めることになるので、自社の社員のことを思うなら思いとどまった方が良い。
計画停電は百害あって一利なしだと思います
もし、一利あるとすれば良くも悪くも電力会社の体質が公にされることでしょうか
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KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 14歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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