熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

国民の怒り・世界の怒り

「例えると、国は『雨が降ってくるぞ』という天気予報だけ出して、『傘をさせ、かっぱを着ろ』と
言ってこない。予報とともに、その準備を迅速に指示して頂きたい」
「この1カ月近く、放射線量の値をみながら、毎日不安に生活している福島県民の状況を、実感しているのか。
県民の怒りは、極限に達している。東電本店の記者会見をみていると、福島県から遠く感じてならない。
もっと緊張感をもって臨んで頂きたい」
「福島県は国策に協力し、国は原子力の特別措置法に基づいて政策を展開した。
失ったものは本当に大きすぎて想像できない。悔しい限りだ」
知事「国の指示あいまい」 原発事故巡りインタビュー

浪江町の根岸弘正総務課長は「住民一人一人への賠償金額が確定していない段階で受け取ることはできない。
避難生活が長期化している住民への補償が先だ」と怒りをあらわにする。町の人口は約2万600人。
1人当たり1000円も行き渡らないと指摘した上で「事故の原因は東電。東電が直接住民に配って歩くのが
筋ではないか」と憤った。
見舞金拒否の浪江町「東電が直接配って歩くのが筋

自らはいち早く安全圏内に逃げ込み、あげくに「ただちに人体に影響があるものではない」という無責任な
政府発表をテレビと新聞で伝えるのである
政府の指定が「屋内退避」であるため、南相馬に留まらざるを得ない市民は数万人もいる。
避難のための費用が出ないからだ。泣く泣く留まる人々の中には放射能の恐怖に怯える母親や乳幼児もいる。
新聞・テレビは「ただちに人体に影響があるものではない」と住民に伝えるのであれば、どうして自分たちも
留まらないのだろうか? 読者や視聴者に対する裏切りであるばかりか、住民を愚弄した行状ではないだろうか。
桜井・南相馬市長怒る ~対マスコミ編

飽くことなく利益を追求するが、1円の出費さえケチる。
老朽化した原子炉を危険性も顧みずに使い続けたのは東電の体質を象徴している。
東電は南相馬市への対応でも吝嗇ぶりを発揮した
桜井・南相馬市長怒る ~対東電編~

『現場と官邸の感覚が違う。官邸の認識は机上の空論だ』、桜井市長は吐き捨てた。
桜井・南相馬市長怒る~対政府編

マスコミ人間の品格の低下は、首相会見の前に○テレビの男性スタッフがマイクを切り忘れて「ふざけんなよ、また
原発の話なんだろどうせ」続いて女性の声で「あ~なんか笑えてきた」などの信じられない暴言が流された事実
ツイッター情報によると、仙台市内の給油所にて○テレビの報道スタッフが「優先的に給油させろ!報道の自由
を奪うのか!」と言って給油所スタッフと揉めたなどと言う情報からも明らかです。
この様な低劣な倫理観がマスコミを支配している限り、風評被害はなくなりません
事実の報道より、事実をネタにして物語を作りたがる報道

「海洋に放射能汚染水を流すなんて信じられない。これで日本は世界中を敵に回した」
まさか政府はそのことを知らないわけではない。
菅首相は、自らが海洋への放射能汚染という環境犯罪の「首謀者」になっていることをきちんと認識すべきである。
日本が「海洋汚染テロ国家」になる日――放射能汚染水の海洋投棄に向けられる世界の厳しい視線

この計画停電は、必ずしも良い効果をもたらしてはおりません。
病院でも、工場、商店、農場など大変なことになっています。
工場によっては、1、2時間前から機械を暖めなければ稼働できないものもあります。
いろんな意味で弊害が出ています。
 こうした弊害を、東京電力のエリート社員や経済産業省のエリート官僚はわからないのです。
だから、東京電力本社はもとより日本中の東京電力の支社・支店も一日に3時間、バラバラに、
まず停電をすることです。
知事ブログアーカイブ(平成23年3月)

反原発ソングとして真っ先に思い出すのは1988年忌野清志郎がアルバム「カバーズ」で発表した
「Love me tender」のはずだ。「カバーズ」は発売直前に発売中止が決定したことでも話題を呼んだ。
そして、斉藤和義の歌はキヨシローの歌を非常に意識している。たとえば、「ほうれん草食いてぇな」
は当然「牛乳を飲みてぇ」に呼応している。
「ずっとウソだった」は「Love me tender(キヨシロー)」のアンサーソングといえる。
キヨシローの「静かな怒り」は、斉藤和義の「怒りの末の無力感」に受け継がれた。
「ずっとウソだった(daichiazuma)」の歌詞を文字おこしした
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KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 14歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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