熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

食滞で病院へ

いつもは朝・昼・晩の3回にすりおろしリンゴと粉砕したシード餌を与えます
昨日の昼は外出で家に戻れないので朝にいつもより多めに餌入れに餌を入れておきました
「お腹をすかせては可哀想」それがいけなかったのかも知れません
夜に家に戻ると餌箱の中身は空、そしてトットのそのうはパンパン
生あくびをするように口を開け苦しいのか羽を膨らませてじっとしています
そしてケージの床は朝に掃除したままできれい…という事はウンチをしていない?

年が年だからいつ★になってもおかしくないとは思うものの、苦しんで亡くなるのは可哀想
なので、獣医に連れて行きました
レントゲンを撮るとやはりそのうに餌が詰まり、腸管にガスらしきものも溜まっているらしい
造影剤検査は体に負担が掛かるのでそれはしませんでした
昨日の餌だけではなくて消化器官が衰えて少しづつ溜まっていたのかも知れません

抗生剤と栄養剤の注射と点滴を受けパウダーフードを処方されました
しばらくは注射器のようなシリンジによる強制給餌になりそうです
ただ今、我が家のアクリルケース集中治療室で保温中です
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コメント

No title

とっとちゃん、心配ですね。
苦しそうなら人間用の携帯酸素をアクリルケースに入れてあげると良いそうです。

関係ないかもしれませんが、くうもとっとちゃんと同じ状態になり入院しています。
その後も何度か入院にはいたりませんでしたが繰り返しています。

エサには気をつかいますよね。
うちは今、すりつぶしたペレットとアワ、ヒエを混ぜてたのや
ケイティのフォーミュラを練ってミルワームに似せて形成してあげています。
細長くすると食べてくれるんですよ。

No title

うずははさん
 
ご心配ありがとうございます
くうちゃんも同じ症状があったのですね

トットの状態を見た時にこれは素人の私の対処では無理!と判断しました
あのまま放っていたら間違いなく★になっていたと思います

今、パンパンだったそのうもぺしゃんこになって危険は脱出しました
でもトットを抱き上げた時に急にやせたな~と感じました

病院では「鳥にしては体温が低いので温めてください」と云われました
低体温になると代謝が落ちて故障が出やすくなるのは人間と一緒のようですね

ホント餌には気を使います
サラサラのパウダーフードはシリンジを使う時には良いけれど固形としては使いずらい
今は熱湯で練り餌とパウダーフードを混ぜ練りミル状に形成して少しづつ与えています

寒い時期は体の内側から温まる温かいポタージュ状の餌をこまめに与えるのが
一番良い方法なのだと思います
だからと言ってシリンジや強制給餌器で餌を与え続けるのはトットの鳥格を
傷付ける事になるでしょうから必要最低限の時だけ使おうと思います

私も非常時に備えて携帯酸素を常備しておこうと思います

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KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 14歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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