熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

チビ、静養中

チビの足裏の腫れとなんとなく元気が無いのが気になったので前記事の翌日に病院へGO
以前ウズラを診てくれた病院へ電話で「スズメなんですが…」と云うと
「少々お待ちください」「今日は院長先生が居ますので診れますからお連れ下さい」
院長先生がご活躍の時代はまだ鳥飼育が盛んだったのでしょう
若先生だと鳥類は診ないようです
早速チビを昆虫カゴに入れて自転車をゆっくり走らせて病院へ連れて行きました

「野鳥は得体の知れない菌を持っている場合があるから本当は家の中には入れない方が
良いんだけどね」と云いながら便の細菌検査をしてくれました…やっぱりいました(T_T)
先生は「やせているのはこの菌のせいでしょう、抗生剤を出しておくから一週間後にまた来て」
「足は傷が付いて穴が開いているかも…これは中々治んないかも知れないな、消毒しておいて」

「薬はこうやって飲ませるんだよ」と云いながらチビのクチバシ横に薬を一適落とすと
チビもいやがらずに飲んで、いとも簡単に抗生剤をチビに飲ませていました

家で先生の真似をして抗生剤を飲ませようとしてもチビが首をふるって薬が飛び散るだけ(>_<)
鳥の抑え方・薬の置き方が先生とは違うのか私がすると上手く飲ませる事が出来ません
…、で、好きなご飯粒に薬を振り掛けて食べさせて(飲ませて)います
炊いたご飯粒はそのうには良くないようですが2、3粒程度なら問題ないでしょう

粒餌を食べない、すり餌も嫌い、ミルワームの中だけ食べて皮を残す…この偏食児
しょっちゅう食べ物を口に運んでいるから食べているのかと思いきや
ついばんでは戻しを繰り返して飲み込んではいないのを発見!
これじゃ体重が増えないのもうなずけます

雑穀米売り場で見つけたケシ粒のような小さな「アマランサス」
これならチビの小さな口でもOKかな?と購入、鳥に与えても問題無しとのことで
団子に混ぜてみたけれど…やっぱり粒はお気に召さない様子(~_~;)
ただ今、消化吸収が良い病鳥食をあれこれと検索中
すり餌・きな粉・卵ボーロなどブレンドして練り団子を作ったりと試行錯誤しています

チビを探してもその辺に見当たらない時、良く台所の冷蔵庫の横でへばりついていました
てっきり暗い隅のその場所がお気に入りだと思ってましたがそこは放熱板で床も温かい
その場所へ行っていたと云う事はこの猛暑も体力が落ちているチビには寒く感じていたのね~
なのでペットヒーターとかまくら(お手製の綿入り袋)の登場です
かまくらの中はヒーターの熱で暖かいので食べ終わるとこのかまくらに進んで入っています
その中で寝ている事が多いけれど時にはひっくり返りながら羽の手入れをしています
b190.jpg  b189.jpg  b191.jpg
スズメの雛を直ぐにでもリリースするつもりでいましたから名無しのままでしたが
何かと不便なので「チビ」と命名、もうしばらく保護が必要なのでケージも購入しました
せっせと体力をつけて、恋人(恋鳥)が出来る時期(来春)にはリリースが出来るのが理想
飼養許可申請は…う~ん微妙、「野生に帰れる時が来たならリリースします」
こんな記事を見つけました捕って食うスズメを飼って愛せない不思議
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KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 14歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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