熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

スズメの雛とウズラのトット日記

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スズメの雛は野菜嫌いでミルワーム大好き!青虫も食べようとしないのを見て
夫「お前はミルワームをやり過ぎ」「お腹が空いたら何だって食べる」
私「確かに…」
翌日はミルワームを極力与えないようにしたら青虫やパン、黄な粉団子もパクついていました
粒餌は「こんな硬いもの食べ物じゃない」とばかりに口で転がすだけで出してしまうので
メジロ用のすり餌を粒餌の大きさの団子にして食べさせようと試みましたが食べません
粟をやわらかくしたり黄な粉を団子にしたりと小鳥の離乳食で苦労しています(~_~;)

尾羽や翼も伸びて大分親スズメの姿に近づいてきましたが寝姿はまだ無防備な雛状態です
きっと一緒に巣立ったであろう兄弟達は枝から落ちないように風に飛ばされないようにと
常に緊張しながら厳しい自然界の中でたくましい若鳥に育っている事でしょう
それに比べて緊張感の無いわがままスズメに育ちつつあります
右足を引っ込めたまま翼で器用にバランスを取りながら左足でピョンピョン歩いています
これだけ人に慣れてしまって足が不自由なら自然界に返すのは難しいだろうな~

買い物に出たついでに動物病院の受付で「足の悪いスズメを見てもらえますか?」と聞くと
「当院では診ないけれどどうしたの?」と獣医
雛を拾った事情を説明して足を痛めている事を話しましたら
「平面を歩くだけでは足がダメになっちゃうからカゴの一番下に止まり木を付けてね」
とアドバイスしてくれました
ついでに「野鳥を飼うには許可が必要と聞いたのですが…」と私が尋ねると
「こちらに問い合わせて見て」と野鳥保護センターの電話番号を書き出してくれながら
「本来はね…でもスズメが飛んで家から出て行くまで面倒を見てあげてはいかがですか?」
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トットと雛の関係・・・
雛が「ご飯頂戴よ!」とばかりにチュンチュンと翼を下げてトットにおねだりするも
「こんなガキわしゃ知らん」「そんなに腹が空いているなら勝手に食え」
・・・と云っているようないないような・・・
巣立った後も親が雛に餌を運ぶスズメに対して
ウズラの雛は生まれて直ぐに自分で食べ出します
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コメント

いいんじゃないですか

スズメは別にいいんじゃないですかね
多分?
昔はとって食べてる人がいましたよ

飼育許可が必要なのはメジロなど一部の野鳥だけだと
私も思っていました
野鳥を一ヶ月程度の一時的保護するのは合法だそうです
あくまでも自然界に返す目的を前提にしての保護です
それ以上の飼育は(障害でリリースが出来ない場合でも)
建前上行政の飼育許可が必要らしいですね

一週間スズメを観察して分かった事は“結構頭が良い”
“食べ物への執着はスゴイ!”“人に慣れる”“気が強い”
一羽一羽は可愛いけれど集団で作物を食い散らかすから
農業に携わっている方にとってはスズメは害鳥でしょうね

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KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 14歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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