熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

スズメの雛を育てています

仕事からの帰り道の道路にスズメの雛がいました
上方の木の枝で親スズメが呼んでいるのが聞こえます
雛はその声に応えるもののその場から動かず…飛び上がれない様子です
親スズメよりも近くの枝にはカラスが止まっています
このままではカラスの餌食になるのは明らか…
雛は口がまだ黄色くてまだ飛べる羽になっていない筆毛が多いのできっと巣から落ちたのでしょう
本当は巣に戻せるのが一番なのですが道路から見える場所に巣があろうはずもなく
「野鳥はダニなどが付いているから家に入れたくないな」と思いつつも家に連れ帰りました

家に帰って何か食べさせないと…でも口を硬く閉ざしたまま(ToT)
困ってトットと対面させたら親鳥と勘違いしたのか大きな口を開けたので
その隙にミルワームを二匹口にねじ込みました
ミルは食べられた後でも噛み付くらしいのでモチロンミルの頭は潰して(~_~;)
食べたら安心したのか寝たのでその間にメジロ用のすり餌を買って来ました
スリ餌を練って給餌器で食べさせよう…しかし、直ぐに考えが甘かった事に気づきました
雛の口が小さいので給餌器で食べさせるのは中々至難の業で…
苦肉の策でさくらんぼの枝先に練り餌を付けて食べさせました
鳥は喉の手前に気管があるのでかなり気を使います
そして食べ慣れていないのかついばむものの中々奥まで飲み込んでくれません
練り餌やミルワームなど与えてウンチが出ていればとりあえずOKかな~
それで私の午後の数時間があっと云う間に過ぎて行きました
盛んに親を呼ぶ雛の姿が哀れでとても可哀想でした
夜、プラケースの巣箱で爆睡している雛の姿に安心しつつ子育て初日は疲れました(~_~;)

二日目
朝に余り雛に食べさせる事が出来なかったので仕事を終えると速攻で帰って来ると
チュンチュンと親を求めているのか盛んに鳴いています
とりあえずさくらんぼをちぎって与えると丸呑みしました
まったくの雛雛じゃないので食べさせるより自分で食べるようにすれば良いと気付きました
粒餌はまだ食べようとしません…生のとうもろこしなら軟らかいので食べるかも?
一本198円の生のとうもろこしを買って来て皮を剥ごうとしたら青虫が出てきました
いつもなら「選ぶのを失敗した」と思うのですがこの時ばかりは「超ラッキー」
その青虫を雛に与えたらミルワームよりはるかに美味しそうに一飲みしました
生とうもろこしは雛の好物らしくてがっついて丸呑みしていました(^o^)/
おかげでウンチが水っぽい真黄色になってしまいました
鳥も人間の赤ちゃんと同じで「寝る子は育つ」とばかりに食べては寝ての繰り返し

プラケースから雛を出してトットと対面させたらトットに見事に突かれました
油断していると危険な時も有るんだよと学習出来たかな?
餌台に来るスズメ達の姿が窓から見えると相変わらず親への呼び鳴きをしていますが
とうもろこしを私が与えてから私に食べ物をねだるようにもなりました
飛ぶ練習にはプラケースに閉じ込めておく訳にもいかないのでどうしようかと思案中
あれこれと雛の世話を焼く私に夫曰く「本当に子離れ出来るのか?」
一週間以内には巣立ちの時を迎えるだろうと思っています(チョット寂しいな)
b160.jpg b162.jpg b161.jpg
雛の大きさをピンチと比べてみました、まだ筆毛が残る保護二日目の雛です
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KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 14歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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