熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

男脳と女脳

14歳の中学生がバスジャックをしました。
「親に叱られたから」「親を困らせたかった」「注目されたかった」が理由のようです
きっと多くの女性はこんな理由で事件を起こす事が理解出来ないと思います
私はどうも脳の違いによる男の子独特の犯行動機のような気がするのですが…

事件を起こす時、男の子は「自尊心が傷ついた…そこしか考えられない」ように思うのです
「こんな事をしたら…こうなる」と体験を通して大人に成長するのが男の子ではないでしょうか
女の子は「事件を起こした後の事を考えたら何てバカバカしい」と子供の頃から思うようです

脳には、脳梁(のうりょう)という、左脳と右脳をつないでいる部分があります
それが男と女で太さが違うようです、男性は細くて女性は太いそうです
その太さの違いで考え方・物の捕らえ方も違うようです
「男性は「これはこれ、それはそれ」とストレートで別々な考え方をするのに対して
女性は「それもこれも」と同時に欲張り的で多面的な考え方をしてしまう

その脳梁の違いは会話をする時にも現れているようです
男性はほとんど言語中枢がある左脳だけを使って理論立てて話しをするのに
女性は言語中枢以外の情報も混在して理論立てた話ができなくなるようです

確かに私達夫婦の喧嘩の時にも男脳と女脳の違いは出てしまいます
夫は「喧嘩の原因についての事柄」だけを冷静に話しているのに対して
私は感情が入り「あの時はこうだった」など過去の事をほじくり返してしまいますもの
女の「同時に右も左も多面的に考える」事が問題を複雑にしているのかも知れませんね

オマケ
「なぜなんですか?」 「なぜできないんですか?」
詰問調でぶつけられると、男性は攻撃されているような気がするようです
それが正論であればあるほど、男は追いつめられて逃げ道がなくなるように感じるらしい
逃げ道がなくなると、どういう行動を起こすかというと 「拒絶する」「攻撃的になる」 ようです
もちろん個人差があって万人に通用することとは思いませんけれど…
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KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 14歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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