熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

コミュニケーション

小原田泰久著書「犬と話ができる」を読みました

犬やイルカとのコミュニケーションの体験談や、話をするための心構えなどが書かれています
文明が発達したために五感が退化してしまったような現代人の誰しもが動物と会話出来る
とは思いませんが、退化した能力をよみがえらせることも可能のようです
人間が心の中で動物に話しかけ、動物の心を聞く耳を持つことが大切なのだそう

ペットとの会話は出来なくても喜怒哀楽の感情が分かる飼い主は多いのはないでしょうか
動物も人間と同じでそれぞれの個性と色々な感情があるようです

ウズラのとっとと会話が出来たら面白いだろうな~…でも、飼い主への要求ばかりかも…
いつもはわがままなとっとですが、私が落ち込んでいたりすると不思議と傍に来て
足をツンツンと突いたりするのは私を気遣ってくれているのかな?

ペットの犬とコミュニケーションを取るための第一歩は
「どうしたの?」「どうしたいの?」何かして欲しい?」
…と心の中で問いかけるように話しかけることなのだそう
いつも話しかけ、聞く耳を持ち、そして抱っこする
しつけは8つほめて2つ叱る
ん~、これって人間の子育てにも当てはまりそうですね

>「どうしたの?」「どうしたいの?」何かして欲しい?」
まず子供を受け入れる事が大事なのに
「こうした方が良いんじゃない」と先回りをして親の意見を押し付けた
>いつも話しかけ、聞く耳を持ち、そして抱っこする
こちらの意見を話すだけで子供の気持ちを聞く耳を持っていなかったな~
忙しさのあまり、子供が満足するまでの抱っこは出来ていなかったかも…
>しつけは8つほめて2つ叱る
2つほめて8つ叱っていたような気がします
以上、私の子育て反省点です(>_<)
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コメント

>「どうしたの?」「どうしたいの?」「何かして欲しい?」

うちの鶉たちにこれを聞くと、
「お腹空いたの」「おやつ食べたいの」「うまい物くれ!!」
しか返ってこないかも。
言葉を話さない方がよさそうです (笑)

エルフさん こんにちは
とっともきっと同じでしょうネ
オマケにもう一つ「嫁をくれ!!」ってとっとは云いそう

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KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 14歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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