熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

着物からパジャマ

独身時代に着ていた着物、嫁ぐときに母が持たせてくれた着物
ほとんど袖を通す機会も無くたんすの中にずっと眠っていました。
このまま取っておいてもタンスの中で虫に食われてしまうのがオチ。
それならと洋服に仕立てようと思いました。
ただ、刺繍や金箔の付いた着物はヘタに改造するのは止めた方が良いと思います。
地味な柄はブラウスやスカートに出来ますが派手な色物は…悩む所です。
そんな時はパジャマを作ってみるのも一つの手かも知れません。

まず、失敗してもしょうがないとあきらめられる一枚を選びます。
襟、袖、おくみ全てほどいて布地にします。
絹の生地も普通の洗濯と同様に洗濯機の弱水流で洗濯しました。
色落ちするので他の物とは一緒に洗えません。
洗い終わって脱水したら直ぐに地の目を通す様にアイロンを掛けます。
後はしっかりと乾かします。
次は裁断。着物地は幅が決まっていますから何処かではぎを入れます。
今は「和服から洋服に」といった本が沢山出ていますからそれらを参考にします。
一枚の反物で一枚のパジャマが出来ました。
外には着ていかないから多少縫い目が曲がっても平気です。
絹のパジャマ…贅沢だと思いませんか。
CIMG0258.jpg
 大分くたびれていますが数年前に作ったパジャマです
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コメント

うらやましいわ

KUPOさんはお裁縫名人ですね。
私はまったくできません。
自分で作るのは楽しいでしょうね。
私のネット仲間の方が刺繍の着物をこたつカバーにリホームしてました。

すごい!!

KUPOさんは、リフォームも出来るのですね
私も20代の頃、洋裁を習ってましたが、今はそんな元気もなく
旦那の洋服の簡単な修理くらいしか出来ません。
着物で作った絹のパジャマ・・・すごく贅沢ですね。

わ! レイアウトが変わってる !
見やすくなりましたね (^-^)

着物のリフォーム、ご自分でできるなんて羨ましいです。
なんとかしたいなぁと思いながら、どうにもできないで仕舞い込んで場所ふさぎになっているものがいろいろあります (^~^;A

うずの母さん
私もウールの着物はパッチワークにしてコタツカバーにしました。
皆さん考える事は同じようで(^_^)

うめこっこさん
贅沢と云うよりは着物にもう一働きしてもらってから捨てようかと。
リサイクルショップでも中々着物は…と敬遠されたのがきっかけです。
私が子供の頃は質屋に行くと着物でお金が借りられたのに。

エルフさん
そろそろ色んな物を処分して身軽にしておいた方が良いな~と、親を見て思いました。
今は不用品を処分するのに体力もお金も必要だもの。
また気まぐれでレイアウト変更するかも知れません(^_^)/

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KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 14歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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