熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

ミミ日記2016-27

手術してから一週間が経過。
病院のエリザベスカラーを付けて「これじゃ、怖くて歩けないよ~」・・・と、ふて寝しているミミです。

病院のエリザベスカラーは患部をなめないように、大きくて頑丈で重いプラスチック素材。
患部を守る役目は完璧、
だけど・・・カラーを付けたままでの食事は難しい、ぶつかる・引っかかるので怖がって歩こうともしません。
16b269.jpg

そこで、お母さんはエリザベスカラーをクリアファイルとシャンプーハットで作りました。
シャンプーハットは柔らかくて良いのですが、口が患部まで届いてしまうのでアウト。
クリアファイルのエリザベスカラーは、軽いし、柔らかいから何とか使えそう。
でも、食事の際の不便さとあちらこちらにぶつかるのは避けられませんね~。
16b270.jpg

大も小も出してスッキリ、元気になって来たので尻尾をぶんぶん(気に入らない事が多いものネ)振り回します。
傷口が肛門の近くなので、病院の先生も保護テープを固定するのに苦労されていて尻尾に固定していますが、
尻尾を動かすたびに保護テープが剥がれかかるんですよ~(T_T)

傷口が乾くと治りが遅くなるそうなので、考えたのは術後服。
着心地重視で表を中に着て裏を外に見せています(縫い代などが肌に当たるとイヤかな~っと。)
ダイソーのペット服の背中を切ってスナップを付け、伸縮包帯で足入れ(股入れ)を作ります。
この包帯部分で保護テープの剥がれを食い止めると言うもくろみなのですが、どうでしょうか。
16b272.jpg

少しの間カラーを外したら、早速ミミは見張り台へ上り、十二分に顔洗いをしていました。
その後、毛繕いを始めて足上げして患部をなめ始めたので、ストップを掛け、エリザベスカラー復活!
カラーを付けたままで台の上り下りは危ないので見張り台から下ろすと、自らコタツへ入っていきました。
16b271.jpg
エリザベスカラーを付けたり外したり、服を着せたり脱がせたりするものですから、
すっかり、ミミから警戒されてしまい、フーッ!と、唸られているお母さんです。
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KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 13歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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