熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

ミミ日記2016-11

熊本地震の被災者が一日も早く安心して暮らせる日常に戻れますようにお祈りしております。
私が感じている事が記事になっているのでご紹介します。

↓の文は どうして被災県知事が情報の司令塔になれないのか? より引用。
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熊本地震では、余震が続く中で被災者の避難をどうするか、物資の調達をどうするかなど、日々、危機管理が続いています。危機管理の中で、最も重要なのが情報です。情報の管理といっても、別に情報を隠せとか操作しろというのではありません。被災県民に対しても、全国に対しても必要な情報が的確に流れることは重要ですし、それに加えて、顔の見える個人が肉声で情報を整理して発信することができれば、心理的な安心感を与えることもできるはずです。

例えば、全国の世論としては「どうして物資が届かないのか?」「どうして広域避難が難しいのか?」「支援として今は何をすべきなのか?」といった疑問があるわけです。また県民にとっては、「家屋が倒壊した場合は当面何に注意したらいいのか?」とか「家族構成はこうだが、どの避難所が適当なのか?」とか「水道やガスの復旧見込みは?」といった具体的な質問が山のようにあると思います。

どうして東京の大手町の気象庁の会見が重視されたり、経験の浅いテレビ各局のレポーターによるランダムな情報がバラバラに出て来たりするのでしょうか? あるいはどうして被災者への注意事項を、東京などのスタジオから「専門家」がやっているのでしょうか? そして、玉石混交の情報がSNSで飛び交う中で、多くの人がそれに振り回されるのはどうしてなのでしょう?

 そうしたコミュニケーションの多くの部分は、できれば全部、熊本で蒲島知事がやって、メディアは、万が一それに対してチェックが必要な場合を想定して、冷静なファクト報道で補完する、それで良いと思うのですが、なぜそれではダメなのでしょうか?
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まったく同感です。
そしてニュースを見ると、ペットとの同行避難はとても難しいみたいですね。

今日はミミが丁寧に顔を洗っています、雨の予報だし…。
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KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 14歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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