熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

白拍子 ラクエル御前

静御前に続きまして登場するのは・・・白拍子のラクエル御前
「これより桜の舞を舞いまする」
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♪さくら  さくら やよいの空は 見わたす限り・・・
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♪かすみか雲か 匂いぞ出ずる・・・
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♪いざや いざや 見にゆかん♪
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「さくらさくら」は日本古謡とされますが、江戸で子供用の箏の手ほどき曲として作られたもの(作者不明)らしいです。
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コメント

こんにちわ~、ステキに出来上がりましたね。金色の烏帽子もナイスです。去年の年末にKUPOさんに「陰陽師Ⅱの女舞いの巫女衣装を作りたい」と宣言してましたよね、なかなか出来ない状態です。

1月の大雪から股関節が痛くて、ご近所の有名な整形外科を受診「レントゲンでは、そう股関節は悪くないが腰椎の方が変形してる」と。そこまでは良かったんですが今の整形外科はリハビリ科と一緒になってて、医師の診察の後に受けたリハビリで痛い股関節をグリグリ回されてもっと痛みがひどくなってしまいました(涙)

今はそれから10日たって少し良くなってきましたが、受診前より悪くなった感じがハッキリ・・・怖くてリハビリには行けません。自分で痛みの出方を見ながら運動した方が良さそうですね。

私も終活に向けて持ち物を少しづつ整理しようと思い始めました。

驚きが尽きないわあ

またまたびっくりの感激!
まるで時代劇から飛び出したみたいにリアル。
小道具も完璧で。男袴で、舞を舞う白拍子。本当に見事です!!!

ところで、チャー坊さんも股関節にトラブルをお持ちなのですね。私も先天性の変形で、数十年間痛みと共存してきました。ちょっとひどくなったり、ちょっと楽になったりを繰り返して少しずつ症状が進むのですが、最終手段として、人工股関節があります。大きな手術ですが、必ず痛みゼロの状態
となります。生きている限り苦しみとお付き合いしなくてはならない病気とは違って、いつでも痛みを免れることができます。それを知っていただくことで、辛さの中でも希望を持っていただきたいです。

チャー坊さん こんにちは。

>痛い股関節をグリグリ
(@_@) うわ~、痛そう
強引なリハビリは却って炎症を起こすのでは?と心配になっちゃいます。
自分で痛みと運動との折り合いを付けて行くしかないようですね。
そう言う私も病院の診断を受けてはいないのですが、膝関節の変形が進んでいるようです。
正座はもう無理。
歩き・自転車こぎ・足上げ運動・スクワットなど無理のない程度に動かすのが一番。
残念ながら20代のしなやかな弾力のある体には戻れませんもの。
頸椎狭窄もあるので、ずっと下を向いていると首から肩にかけてパンパンに凝ったようになります。
「気持ちが有っても体が言う事を聞かない」
あ~、年を取るってこういう事なんですね~と実感しています。
無理をせず、気落ちせず、趣味にまい進しましょう(^0_0^)

チートンさん こんにちは。 

>ちょっとひどくなったり、ちょっと楽になったりを繰り返して
変形性関節症はまさにその通り。
出来るだけ今の関節を大切に使って、どうしてもダメになったら、人工関節の道もある…と考えると気持ちが楽になりますね。
チャー坊さんへのコメントありがとうございます。

チートンさんがお持ちのMade to Move Barbie、色々なポーズが取れそうなので、画像を楽しみにしています(^^♪

チートンさん

チートンさん、ご心配頂き有難うございます。

若かりし頃は市民病院のナースをしていたので、いくらか知識は有ります。理学療法士への不信感や、医師の患者への説明不足に不満が募ります。

チャー坊さん 
 
書き込みをされているので、地震の被害は無さそうですね。
それにしても九州の連日の地震…怖いです。

私も若い医師(全てではありませんが)はチョット苦手かな。
「年相応に…」という塩梅加減が分からないので、完治させようと頑張って無理強いをする事が多々あるように思います。
年配の先生の発する「この年じゃ、こんなもんですよ」の言葉がみょーに安心しちゃいます。
同じ言葉を若かりし頃に聞いた時は、「頼りないな~」と思ったのですけれどネ(^0_0^)
お大事にしてくださいね。

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KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 14歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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