熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

ミミ日記2015-20

数に物を言わせたごり押しが通っている政府に、おばあちゃんの遠吠えが続きます(^0_0^)
美輪明宏が安倍と支持者を一喝! で胸のすくような発言をしています(^^♪
詳しくは読んでいただくとして…一部を抜粋すると・・・

安倍首相が安保法制で法制化させようとする自衛隊による後方支援については、「要するに兵站(へいたん)でしょう」
「その兵站を叩くのは戦争の常識です。そこらへんのシビアさというのは、戦時中の人間でないとわかりません。
戦争ってそれぐらい卑劣なものですから」と。

*へいたん【兵站】戦闘部隊の後方にあって、人員・兵器・食糧などの前送・補給、後方連絡線の確保にあたる活動機能。
*へいたんせん【兵站線】 本国と戦場を連絡する輸送連絡路。

「もうひとつ、日本は(戦争を不可能にする)抑止力を自分たちで作っちゃったんです。原発です。
日本の沿岸をなぞるように50数カ所も原発を作っちゃった。今は特攻隊の時代じゃない。
ミサイルや無人爆撃機の時代です。原発を狙われたら一巻の終わり」

安倍首相が防衛力増強の重要性を語りながら、その一方で国防上の弱点である原発という“爆弾”を
維持し続けているという矛盾を鋭く指摘しています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
15b201.jpg
戦争を避ける意味で「防衛力」を高めようとする政府、本当にそうでしょうか?
「防衛力」を高める為には新国立競技場の2500億円どころではない資金が必要になるでしょう。
お金、そして人。政府は自衛隊云々と言っていますけれど、そんな危険と隣り合わせの自衛隊に誰が入りますか?
自衛隊に人が集まらなくなった時に今度は強制的に国民にその任務を押しつけると思います。
そして、もし、戦争になったら間違いなく負ける。
「日本は武力放棄の国である」とアピールする事が戦争回避の道だと私は思いますけれど。

アベ政権が推し進めようとしている「防衛力増強」に、自民党政権が推し進めて来た「原発」が足かせになっている。
美輪明宏氏のように鋭い洞察力をもった政治家が何人いるのかしら?
衆議院本会議で「安保関連法案」が可決しましたが、この先どうなるのでしょう。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://carpenter50.blog69.fc2.com/tb.php/1072-c6cd9dc8

 | HOME | 

文字サイズの変更

プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 14歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2Ad

Template by たけやん