熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

barbie服 スカーレット・オハラのドレス

映画「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラが着ていたドレス。
映画の冒頭だったかな?…男性たちからの視線を浴びて、若くて一番輝いている頃のスカーレットのドレスです。
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色違いでもう一着。
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つばの大きな麦わら帽子…手元に有った水引で作ったけれど、やっぱり麦わら帽子の雰囲気じゃない(>_<)
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女性からは嫌われる二面性を持つタイプのヒロインをビビアン・リーが演じています。
本を読んだのが先か映画を見たのが先か思い出せませんが、こんなに役にピッタリな人は他に居ないように思います。
美しくて勝気でミステリアスな雰囲気はビビアン・リーの左右の眉が表しているのかも・・・。
実際のビビアン・リーも波乱万丈な人生だったようですね。彼女の写真と映画の写真は↓(拾い物ですが)
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映画の配役はスカーレット、バトラー、メラニー、マミーなど役柄がピッタリ決まっていたのに、アシュレの影が薄い・・・。
スカーレットが一途に思い続けるアシュレ…本の中のアシュレもあまり印象に残っていないのでこの配役で良かったのかな。
続編の「スカーレット」…ハーレクインロマンス的な内容で少々ガッカリ(~_~;)(作者はマーガレット・ミッチェルではありません)
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コメント

雰囲気バッチリ

今は絶賛サッカー週間中です(笑)

「風と共に去りぬ」や「ベンハー」は永遠の名作ですよね。何回見てもタラの戦火に焼けたあれ野原で再び立ち上がるスカーレットの力強さ前向きさに感動しますね。

オーディション時にビビアンを見たマーガレットミッチェルが「私のスカーレットがここに」と感激したのは有名な話でキャスティングは素晴らしかった。アシュレーの存在感の無さはレッド・バトラー引き立たせるために狙ってたんでしょうね。

そして、随分前にこの映画が作られたのが昭和の大戦中だったというのを知ってアメリカの懐の大きさ底力に驚愕したものです。日本が竹やりで「鬼畜米英」とやってた頃に女性が主人公の大作映画を作れる自由と先進性が素晴らしい。

バービーのスカーレットモデルって販売されてましたよね。違うメーカーかな?

チャー坊さん おはようございます

なでしこジャパンのサッカー応援ですね(^^♪

>バービーのスカーレットモデル
http://excalibur-b.com/?pid=64149361
有りましたね、39,700円で(>_<) 顔はビビアン・リーに似ていますね。
こんな高価な人形を買った事がないので分からないのですが、ドレスは着せ替えられるのでしょうか。

>昭和の大戦中
そうなんですか、私は戦後に作られたとばかり思っていました。
戦争中にも関わらずこんな大作を作っていたなんて…(@_@)
当時のハリウッド映画はすばらしいですね(^^♪

素敵!

風と共に去りぬ、大好きです!
スカーレットの性格は嫌いですが、この時代背景の中では共感できるヒロインで。
バービーの製品としても、2つのバージョンで出ていますね。後の方が顔がリアルでコレクター向けな感じ。
KUPOさんのドレス、とってもリアルなスカーレット。ラクエルさんが黒髪だから、一段と似合っていますね。

チートンさん こんにちは。

>スカーレットの性格は嫌いですが
同感!男の人の前では媚を売り、女の人には辛辣…いますね、こういう人(~_~;)
南北戦争状況下で、たくましくてしたたかでなければ一家を支えられないのも事実、私も共感できるヒロインです。
優しいメラニーでは切り抜けるのは難しいでしょうから。

ラクエルの顔はスカーレットのドレスが似合うだろうな…と、作ってみたかったドレスです。
やっぱり似合う(*^_^*)と自画自賛(^^♪

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KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 14歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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