熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

ミミの日常2014-45

パソコンの整理中、こんなミミの動画を見つけたので記事にアップします。
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この動画はもう一匹のラブが小屋の中で寝ていた(まだラブが健在だった)夏の時のものです。
お留守番をしている時や人間が誰も見えない時、ミミはお気に入りのこの片方の軍手を咥えながらウロウロ・・・
時には悲しそうな呼び鳴きをします。
なので、ミミを置いて出掛ける時は「後ろ髪を引かれる思い」がするんですよね~。
そして、帰宅すると、↓のような光景が・・・
コタツの中の片方の軍手・・・これはミミのお気に入りのぬいぐるみのような存在なのでしょうね。
14b279.jpg
この記事が年内最後に記事になると思います・・・たぶん・・・
お正月寒波が来るようなので、お体に気を付けて、皆様、良いお正月をお迎えください。
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コメント

KUPOさん、早くにお邪魔します。

ペットの動画も記念になりますね。うちも亡きルナとチャッピーの動画を見るといまだに泣けます。

今年は暖冬と言ったのは誰でしょうか?今年の正月は雪の予報になってしまってました。

ドール服を作り始めて約2年、少しは上達したような気もしますが、子供服と同じでその先の高みまで行けないような、それが自分らしいと納得。

KUPOさんには沢山いろんなコツを教えて頂いたりブログで懇切丁寧な作り方を見せて頂いたり、お世話になりました。良い年をお迎えください、来年も宜しくお願いします。

紋次郎の姉さん こんにちは。

動画って写真よりも印象が強いかも知れませんね。
撮っている自分と被写体…その時の思い出が瞬時に思い出されますから。
夏に旅立ったラブの動画を見るとまだウルウルしちゃいます。

甘え方を知っていたラブ、甘え方を知らないミミ、性格が違いますがそれぞれに可愛い。
ミミは目も開かない子猫時代に母猫と引き裂かれた為か、母猫からの自立が出来ていないのでしょうね。
だから、私の腕を吸ったりするのだと解釈しています。

今シーズンの寒波は異常ですね。
関東も安心は出来ないな~と思い、雪かきスコップを買いました。

私のドール服作りは母が縫ってくれた家庭着の延長です。
だから、装飾が苦手なのかも…(単にセンスの問題?)

既製服がまだ高かった子供時代に母がミシンを踏んで洋服を作ってくれました。
新聞紙で作った型紙やミシンを踏む母の姿を日常的に見ていましたから、
余り布を人形に巻きつけたりして遊んでいたのも自然の流れでしょうか。

私の母親の年代(現在80歳以上)は多かれ少なかれ服作りや手編みなどの経験があると思います。
安くて可愛い既製服が市場に出回るにしたがって、家庭で伝わっていた手縫い・手編みの技術が消えていく…。
まだ覚えている技(と言えるようなものではありませんが)を若い人々に伝えられたら良いな~と思うだけです。
既製服とは違う「おばあちゃんの作る人形服」の位置づけでこれからもがんばっていこうと思っています。
来年もよろしくお願いします。

ミミちゃんの動画、なごみました

本当に大事そうに軍手を持って歩いていますね。

ところで、ミシンの思い出、私も同じです。母が足踏みミシンで服を縫ってくれました。今のコンピューターなんかが入っているミシンは、自分で調整したり出来ず、かえって不便だと聞いています。洋服が安価になったことに加えて、ミシンが扱いにくいという事情も、手作り離れの原因かなあと思います。

KUPOさんの作品には、本当に感動の連続です!
ありがとうございました。
来年も、とっても楽しみにしています。

チートンさん こんにちは。

チートンさんもミシンに同様の思い出をお持ちなのですね。

嫁入り道具に持って来た電動ミシン(カムで模様を選ぶタイプ)は確かに便利だったけれど使いこなせなかったな~。
その後、水平釜のミシンを購入しましたが、私には合わなかった(ーー;)
最近になって安い電動ミシンを購入しました。
直線縫い、ジグザグ縫い、ボタンホールが出来ればOKですもの。
直線縫いしか出来ませんでしたが、母の足踏みミシンが安定感があって一番使い心地が良かったような気がします。

雪国育ちの私は冬になれば鈎針や棒針を学校に持っていって休み時間にせっせと手袋やマフラーを編んでいました。
編み物は親や学校の友達から教えられた事が多いです。

こちらこそ、来年もよろしくお願いします(^^♪

KUPO様、こんにちは~♪

優しいコメントを頂戴していながら、なかなかご挨拶もできぬままの不義理オバサンですが、初めてコメントさせて頂きますね。

お邪魔すると「ドーン!」と手作りのドレスを纏った人形さん達。。。
え?ええーー?これ…作ったの?(@@;と言うのが最初の感想でございました(^^;
大雑把が洋服を着て生きてるようなワタクシメには、到底できぬ事と、目をぱちくりさせておりました。

でも、思えば…若かりし、とても昔昔には、冬になれば編み棒を手にコツコツと手編みに勤しんだものでしたっけ…(しみじみ)
あの不揃いが行列をなして行進している様なマフラーは、当時の彼氏の首で嬉しそうだった事を思い出しました。
そして、今は…愛しの茶色い毛玉達の為にと、これまた同じくお安いミシンを仕入れて、ちまちまと縫ったりしていますw
自慢しますが、直線縫いだけしか使いません!ww

こんなヤツではございますが、宜しければ茶トラーズ共々お付き合い下されば、泣いて喜びます!。。。かーさんが(笑)


年の瀬で何かとご多忙とは思いますが、どうぞ温かくしてよき年越しをお迎え下さいませね♪

八朔かーさん様 コメントありがとうございます。

こちらこそブログ「八朔まみれ」を覗き見させていただいております。
八朔かーさん様の文章力の面白さに引き込まれております。
私にこんな文章力があったらな~といつも思います。
私など記事をアップした後に「日本語として何か変?」と、訂正の更新することがしばしば(~_~;)
これからもよろしくお願いいたします。

猫の為にと作った小物をお猫様に却下される無念さは猫飼いの宿命でしょうかね。
私もここをああしてこうして…と工夫しては迷惑顔をされています。
それでもめげずに何かしらを考えております。
今年も残すところ数時間…良いお正月をお迎えくださいね。

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KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 14歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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