熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

ミミ日記2016-30

熟女の眼差しのミミ
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何処にいるのかと言えばソファの傍に置いたミミ用コタツの上
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コタツの中から外を覗き見れるように脇に開閉出来る切り込みを入れました。
「料理もこれくらい工夫してくれると良いな~」とボソッした声が。…耳が遠くて良く聞こえません(^_^;)
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床面90㎝×60㎝のコタツの中はこんな感じ、ミミが足を伸ばして寝ても十分な広さがあります。
コタツ布団の内側に薄いカーテンを掛けているので切り込みが有ってもさほど寒くないはず。
ミミはペットヒーターの温かい部分に座っている事が多いですけれどね。
これにモコモコ毛布をプラスすれば、今年の冬は乗り切れるかな?
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バービー服 祭り衣装

夏祭りも終わり…秋祭りも終わり…ハロウィンの季節になってしまいました。
神輿を担ぐ時の祭り衣装・・・このままお蔵入りさせるのは勿体ないので、
少しだけハロウィン用コスプレの雰囲気で・・・ラムネの瓶は夏の名残りです。
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型紙は↓。一体化させた見頃と袖、そして襟です。
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襟を見頃に縫い付けます。
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脇を縫い、袖口と裾をまつります。
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えりをまつります。
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出来上がり(^^♪
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股引を履いてはんてんを羽織ったところです。股引の作り方は→ 過去記事 ももひき
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ミミ日記2016-29

肛門嚢炎(こうもんのうえん)破裂で手術した傷跡も3週間でこんなに小さくなりました。
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今はエリザベスカラーも洋服も外れて、今まで出来なかったお手入れに余念がありません。
お手入れし過ぎて、数回毛玉を吐き戻しましたけど…。
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エリザベスカラーで十分食べられなかったのか、少し痩せて顔が尖がっちゃいました。
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何はともあれ、いつものミミに戻って良かった良かった(=^・^=)
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ミミ日記2016-28

朝晩は気温が下がり、急に肌寒くなってきました。・・・、となれば寒がり猫のミミは毛布に潜ります。
エリザベスカラーを付けていては潜れませんね~。
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深くえぐれていた傷口もこんなに盛り上がりました。
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エリザベスカラーを外しても傷口をなめないように、あれやこれや工夫して・・・
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現在はこんな形に。
甲の部分が開いているソックスをカットして尻尾に通して傷カバーを作り、それを洋服に止めています。
もう少しの辛抱だよ。
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傷口が微妙に隠れないので、またまた傷カバーを改良しました。
使用したのは↓のこんな形のソックス。赤線でカットし、黄色線の切り込みを入れました。
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こちらの方が傷口のカバーにぴったりでした。
ちゃんとウンチもおしっこも普通に出来ますよ(=^・^=)
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ミミ日記2016-27

手術してから一週間が経過。
病院のエリザベスカラーを付けて「これじゃ、怖くて歩けないよ~」・・・と、ふて寝しているミミです。

病院のエリザベスカラーは患部をなめないように、大きくて頑丈で重いプラスチック素材。
患部を守る役目は完璧、
だけど・・・カラーを付けたままでの食事は難しい、ぶつかる・引っかかるので怖がって歩こうともしません。
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そこで、お母さんはエリザベスカラーをクリアファイルとシャンプーハットで作りました。
シャンプーハットは柔らかくて良いのですが、口が患部まで届いてしまうのでアウト。
クリアファイルのエリザベスカラーは、軽いし、柔らかいから何とか使えそう。
でも、食事の際の不便さとあちらこちらにぶつかるのは避けられませんね~。
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大も小も出してスッキリ、元気になって来たので尻尾をぶんぶん(気に入らない事が多いものネ)振り回します。
傷口が肛門の近くなので、病院の先生も保護テープを固定するのに苦労されていて尻尾に固定していますが、
尻尾を動かすたびに保護テープが剥がれかかるんですよ~(T_T)

傷口が乾くと治りが遅くなるそうなので、考えたのは術後服。
着心地重視で表を中に着て裏を外に見せています(縫い代などが肌に当たるとイヤかな~っと。)
ダイソーのペット服の背中を切ってスナップを付け、伸縮包帯で足入れ(股入れ)を作ります。
この包帯部分で保護テープの剥がれを食い止めると言うもくろみなのですが、どうでしょうか。
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少しの間カラーを外したら、早速ミミは見張り台へ上り、十二分に顔洗いをしていました。
その後、毛繕いを始めて足上げして患部をなめ始めたので、ストップを掛け、エリザベスカラー復活!
カラーを付けたままで台の上り下りは危ないので見張り台から下ろすと、自らコタツへ入っていきました。
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エリザベスカラーを付けたり外したり、服を着せたり脱がせたりするものですから、
すっかり、ミミから警戒されてしまい、フーッ!と、唸られているお母さんです。

ミミ日記 2016-26

ミミが肛門嚢炎(こうもんのうえん)で手術をしました。
2日程前から尻尾が下がって元気が無いな~と思っていたら、左の尻尾付け根辺りから膿が混ざった出血がありました。
肛門腺が破裂・穿孔したのかも?って思い、病院へGO!診断はやはりそのようでした。

犬猫は肛門の左右斜め下(4時、8時方向)に肛門腺と呼ばれる分泌腺があり、肛門部分に分泌液がでます。
ミミは分泌腺の出が悪くなり、肛門腺が破裂して皮膚の下に膿が漏れ、皮膚も破れて膿が外に出た状態だそうです。

全身麻酔をし、壊死した皮膚を切り取って内部消毒をする手術です。
消毒をした後、早々と縫い合わせてしまうと、もし内部に菌が残っていると厄介なようなので、
傷口を縫わず、皮膚が盛り上がって来るのを待つ方法…治療のめどは3週間程度だそう。

手術を受けるに当たって「麻酔による事故等」の説明があり、同意書に署名しました。
午前中に診断、午後に手術、夜にお迎えでした。

↓は手術が終わって帰宅直後。今日は暴れては困るのでケージの中で過ごしてもらいます。
意識は回復していますが、少しパニックになっていました。動きが不自由なエリザベスカラーのせいかな。
ケージの傍で私は添い寝をして、声掛けや顔をなでなでしてミミを落ち着かせるようにしましたが、
時折遠吠えのような鳴き声を上げていましたね~、痛かったのでしょうか。
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↓は術後2日目。ミミ用コタツで静養中。
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術後3日目。ほとんどコタツの中から出てきません。
ちょっと気晴らしにミミの見張り台に少しだけ座らせました。台に乗せて、台から下ろしたのはお世話係の私です。
エリザベスカラーであちこちにぶつかるので、ミミも動き回るのは怖いようです。
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傷口がパックリ開いているので、動いてテープが剥がては困るし・・・
雑菌が入らないように、ミミが傷口をなめないように…お世話係は気を使います。
避妊手術用の術後服はお腹の傷口を保護するためなので使えません。
病院の先生も「剥がれたらしょうがないですね」と言いつつも、傷口は乾燥させない方が良いとの事。
お尻と尻尾回りの保護服をご存じの方はぜひお知らせくださいませ。

水入れと餌入れは小さくて高さがあるものに交換しましたが、今はまだ餌や水は口元へ運んでいる状態です。
エリザベスカラーで飲み食いが出来る事と、ペットシーツのトイレに慣れてくれるのかどうか・・・不安です。

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傷の画像です。クリックすると大きな画像になりますから、大丈夫な方だけどうぞ。
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犬用ケージとミニテーブルで作ったミミ用コタツ。
土台は90㎝×60㎝の犬用ケージの下の部分に発砲スチロールで高さを埋めて、ミニテーブルを乗せました。
高さが足りないのでコタツ用の継ぎ足しを履かせました。継ぎ足しにをスポンジを入れてテーブル足を固定させました。
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中にペットヒーターと座布団を敷いて枕代わりのクッションを入れました。
暑い時は座布団側へ、寒い時はヒーター側…、ミミなりに考えている様子です。
コタツ布団はコタツ用の下に敷くサイズ(120㎝四方)がピッタリでした。
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出入り自由な入口をつければ完成!
気に入ってくれたのはうれしいけれど、今はもっぱら静養場所、避難場所として使われています。
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プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 13歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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