熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

Windows10 顛末記

毎日のように表示される「Windows10を入手する」のうっとうしさに負け、好奇心に負けて・・・
Windows10にアップグレードしました。アップグレードに要した時間は1時間半ぐらいだったでしょうか。
「思いのほか簡単~」って思ったのでした。・・・が、しかし、その後地獄を見る事になるとは・・・(ToT)
Windows10がダメなOSとは思っておりませんので誤解なさらないでくださいね。
私のマシンが古いせいもあって、こんな不都合が出ました…という事例です。

アップグレード後に「データ、アプリ、設定、周辺機器の移行状況をチェックしましょう」
データ、アプリも大丈夫そう…ここで「周辺機器の移行状況をチェックする」を飛ばしてしまったんですね。
Windows10の設定を色々といじくってしまった訳です(^_^;)
Windows 10はユーザーが望まないのに、端末からのデータがサーバーに送信される頻度が高いと言われていますから、
「Cortana」「位置情報」「「タイピング」を始めとしたmicrosoftのおせっかい機能をほとんどオフにしました。

標準のブラウザ「Microsoft Edge」が使いにくいので、「Internet Explorer 11」を・・・見当たらない(ーー;)探しましたよ。
「スタートボタン」→「すべてのアプリ」→「「Windowsアクセサリ」に、「Internet Explorer 11」が ありました。
その後に、「なんだかフォントが汚いな~」で、検索・・・こうすれば良いのか、フムフム。・・・・・・と。
Windows10にセットアップして直ぐにパソコンメーカーからのドライバ自動更新がされた模様でした。
「Windows10も使えるじゃん!(^^)! 」  良かったのはココまで。

プリンターが認識されなかったのですが、プリンターの更新ドライバをインストール後「通常使うデバイス」✔で使えました。
設定では「Microsoft Print to PDF」が「通常使うデバイス」になっていますから。

「さて、デジカメ内の画像をパソコンに入れようかな」で、SDカードを差し込んだのですがデスクトップに何も表示されない。
タスクバーには表示されているので認識はされてはいるが、自動再生がされない。
表示されているHドライブから辿ると画像を取り込む事は出来ますが、とても面倒。
同様にDVDドライブも認識はされているが、デスクトップに何も表示されない、やはり自動再生が出来ない。
Eドライブから辿るとDVDを再生することは出来ます。
ネットで色々と調べましたが原因不明。原因はWindows10?パソコンのドライバ?私が何か変な設定をした?
これから色々な修正プログラムが出てくるだろうから、それまで我慢して使おうか・・・もんもんとしました・・・
だけど、「Windows10はまだ早い、Windows7に戻そう」と。

翌日、Windows7に戻しました。
Windows 10の「設定」「更新とセキュリティ」を開き、「回復」をクリック、「Windows 7に戻す」で「開始する」をクリック。
・・・で、Windows7に戻りました、やれやれ(^^ゞ  ホッとしたのもつかの間、今度はタスクバーからIMEが消えている。
タスクバーを右クリックして出たツールバーの▶先に言語バーが表示されない。IMEが見えないと非常に困ります。
ネットで探した情報でIMEを表示させる事は出来ましたが、パソコンを起動させる度にIMEが消えているのは…困った。

そこで、2ヶ月前の復元を試みました。もし、これでダメならリカバリかな。
リカバリはパスしたいな。だってオンラインでインストール、認証やパスワードなどなどリカバリは何かと面倒。
CDやDVDからリカバリやアプリのインストールが出来たWindows XP時代は良かった~(^0_0^)

何とか、復元に成功!万歳!
その後、Cドライブのプロパティ→ツール→エラーチェックを済ませて今はWindows7が快調に動いています。
・・・だけど、Cドライブの空き容量が極端に少なくなってます。
きっとWindows10をインストールした時の残骸が残っているのでしょうね。一ヵ月後に消えるようですが…。
本当はバックアップファイルもクリーンアップしたいのですが、今は様子見に徹します、、、きっと。
「急いては事を仕損じる」を何度も経験していますけれど・・・懲りてない私です(~_~;)いつまで我慢が出来るかしら?

追記
一ヶ月間は ディスクのクリーンアップを実行するのはダメ  だそうです。
C使用容量が一杯になると、ついやってしまいますよね。私のマシンが完全にWindows7に戻らなかったのはこれが原因かも。
それから、「Windows 10」で不都合が出た場合、再起動すると直る場合もあるそうです。
スポンサーサイト

ミミ日記 21015-37 キャットドア

ソファで足を出して寝ているミミ。
毛布に潜れるようにと「隙間を空けて置く」親心・・・なのに、わざわざその毛布の上に乗って丸まって寝ている。
寒そうなのでミミの体に毛布を掛ける(^^ゞ・・・余計なお世話なのかな?
そんな訳で、毛布が何層にも積み重なっていきます(^_^;)
15b281.jpg

こちらはキャットドアをくぐるミミです。
[広告] VPS


バービー服 巫女

巫女袴(ちょっと丈が短かったけれど)が出来ました(^^♪ 
さらしの反物が残っていたので白衣はこの残っていたさらしを使いました。
私の子供達はこのさらしを縫った布オムツで育ったんですよ~。
当時の紙オムツは高価だった事やあせもが出来やすいなどで外出用に使うだけでした。

ちょっと脱線しちゃいましたね(^_^;) 襦袢無しで白衣を着付けたので透けちゃっています。
後ろ袖を閉じた男袖にしちゃいましたがホントはどうなんでしょう。冬に身八ツ口が開いているのは寒そうじゃありません?
巫女さんのアルバイトの経験のあるお嬢さんに聞いてみたいものです(^0_0^)
15b276.jpg
フリーマーケットで馬の置物を仕入れたのでちょっとお遊びを・・・。
15b277.jpg

15b278.jpg

15b279.jpg

15b280.jpg
馬がもう少し大きければ乗馬馬に出来たのですがね~…残念ながらポニーサイズでした。

バービー服 巫女袴(3本ひだ)の練習

色々と忙しくて更新が滞っております…が、チマチマと手作業は続けています(^^ゞ

巫女袴を作るつもりが…いろんな色の布を見ている内に脱線(>_<)
半身色違いの着物と袴を作ろうか…でも、袴を作っている時点で「これじゃピエロの衣装?!」・・・で、止めました。
赤と緑のクリスマスカラーなので何かに使いたいと思います。
袴のパターンは→ バービー服 女学生スタイル の後ろ3本ひだの型紙を前後で使います。
袴の縫い方は→ バービー服 女袴 で。
15b268.jpg
スカート状の女袴(行灯袴)にする場合は中心線を上から下までを縫います。
ズボン状の男袴にする場合は中心線の途中で縫い止め、左右に振り分けてズボンのように縫います。
15b269.jpg
出来た袴。
15b271-1.jpg
女袴のひだを広げた状態。
15b272-1.jpg
↓は女袴のすそから見たひだの状態です。
15b275.jpg
こちらは男袴のひだを広げた状態。
15b273.jpg
そして、男袴のすそから見たひだの状態です。
15b274.jpg
「お母さん、なんかまた変な事考えてるにゃ~」
15b270.jpg

ミミ日記 2015-36 どこでもドア

寒くなってきたのでリビングの戸を閉めきる事が多くなりました。
ミミは台所や二階へ行く時はこの「どこでもドア」を通って行きます。
このドア本体はプラ段で自作したもの。その記事は→引き戸用キャットドアを作りました
15b265.jpg
イスの下のハウスの出入り口もご覧の通り。閉めたこんな状態でも出入り出来ますよ。
15b266.jpg
この「どこでもドア」種を明かせば下着用のシャツ、ババシャツではちょっと小さいので、大きい紳士用シャツがグッドです。
袖と肩を切り落として脇を切って前と後ろに切り分けます。(画像では肩の切り線が抜けています)
切った身頃を半分に折り、上下にゴム通しを縫います。(前身頃と後ろ身頃の2枚)
半分に折った部分が中央になるようにカフェカーテン状に仕上げます。
ポイントはメリヤス編みの伸びる横地を縦に使う事。
柔らかくて伸びるので出入りを怖がる事が少ないのでは?と思います。
15b263.jpg
ギロッ!   ※メリヤス編みの横が縦になっているのがお分かりになると思います。
15b264.jpg
「お母さんのアイデア…何だかな~が多いけれど、これは気に入ったわ!」
15b267.jpg

 | HOME | 

文字サイズの変更

プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 13歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2Ad

Template by たけやん