熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

ミミ日記 2015-35 カキカキ

ファンヒーターを出したら・・・すかさず場所キープ!
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トイレでエア砂掛け…飽き足らずに他の場所でカキカキしています。
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バービー服 ハロウィンパーティへGO!

「お待たせ~」
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「んっ?、な~んか地味ね~。私は着まわしだけど気合が入ってるわよ」
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「今年はコウモリのイメージだから…これで良いの~」
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「全て自作なんだから…。ヘアピンで作ったこうもりの羽、メガネパーツに爪楊枝を接着しデコってパーティ用メガネよ。
「スカートは二重のギャザースカート、跳ね上がっちゃうから重し代わりにビーズをぶら下げたわ。
これでも手間隙掛かっているのよ(~_~;) つべこべ言わずにパーテイに行って楽しみましょう。」
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ミミ日記2015-34  暖かい場所

ミミは見た・・・お母さんが階段を上がる姿を・・・
背景のボロボロの繊維壁は見なかった事にして下さいね(>_<) (古い昭和の建物なので・・・)
決して猫の爪とぎでこうなった訳ではありません(^^ゞ
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「私のまったりタイムを邪魔しに来るの~?来るにゃ~」15b260.jpg
一階が寒いと感じると二階へ上がって行くミミ。ミミの姿が見えない時…大体はこんな風に二階でくつろいでいるようです。
朝早い時間は二階もまだ暖かくない…するとすぐに降りてきます、正直(^^ゞ 暖かな場所は猫に聞くのが一番(^^♪
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バービー服 リバーシブルコート

表と裏のどちらでも着られるコートを作りました。
こちらはピンクのコート。
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そして裏返してパープルのコート。
袖口と襟に裏色が出るようにしたのですが、襟は表色の方が良かったかも。
また、スナップ留めやブラホック留めにすると金具が見えてしまうので羽織るだけにしました。
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↓のような前後身頃と袖が一体になった型紙を使いました。ボア地のコートはこんな型紙が多いです。
この型紙は縫う部分が少なくて楽なのですが、開きのある方の身頃がバイアスになるので伸びちゃうんです。
伸び止めのテープを張ったり、ミシン掛けの時には下に紙を敷いたりして伸びないように注意する必要があります。
前身頃に布目を通すように布を裁つ方法も有りますけれど…(背中心をバイヤスにする、背中心で縫い合わせるなど)
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前後身頃・袖が分かれている一般的な型紙を使う場合は、肩を接ぎ袖を付けた状態の表と裏を用意します。
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襟を中表に付けます。(表・裏別々に)↓は表に裏色の襟を付けたかったので同色で付けていますが、
表に表の色を出す場合は裏の色(ピンクの身頃に紫の襟)を付けます。縫い代に切り込みを入れます。
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表と裏を中表に合わせて袖口を縫います。(左右)
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縫った袖口が中央になるように置き、表裾→表脇→袖口→裏脇→裏裾と縫います。
重なっていて見えませんがもう片方も同様に縫います。縫い終わったら脇部分の縫い代に切り込みを入れます。
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後は表と裏を中表に合わせて外周を一周するように縫えば良いのですが、
つながった袖を避けながら縫うのは面倒なので襟部分を先に縫います。こちらも縫い代に切り込みを入れます。
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次につながった袖を縫い終わった襟部分に追いやって、裾に引き出し口分を縫い残して外周を縫います。
縫い終わったら、引き出し口から中身を引っ張り出します。
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左右の長さや襟の状態をチェックして、良ければ引き出し口を閉じます。(私は手縫いでくけました)
※くける…表側に縫い目が出ないように内側をコの字のように縫う事、ぬいぐるみを閉じる時に使われます。
外周をミシンステッチで押さえるならその時に閉じても良いと思います。
見せ掛けのボタン(スパンコール)を付けて完成です。袖は折り返したいので長めにしています。
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ハロウィン飾り

ハロウィンのお祭り・・・北海道では七夕の時に似たような風習があったような・・・。
空き缶に釘で穴を開けてろうそくを灯した(当時はカンテラと呼ばれていました)提灯をもって夜に通りを歩いた…
遠い記憶がありますが、お菓子をもらったのかな~?・・・その辺の記憶は定かではありません。

調べてみると、「ローソクもらい」と呼ばれる行事でした。
「ローソク出ーせー出ーせーよー 出ーさーないとー かっちゃくぞー おーまーけーにー噛み付くぞー」
・・・な歌詞はまるでハロウィンですね(^^ゞ    ※ かっちゃくぞー・・・は引っかくぞーの方言です。
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ペーパークラフトは キリン と、キャノン から。手前のバラは佐藤ローズ。

佐藤ローズの佐藤直幹 氏が 「1枚の紙から作る バラの折り紙」の本を出版しました。
定価1800円とちょっとお高いですが、折り方の実演DVDが付いているので佐藤ローズを覚えたい方にはお勧めです。
折り方は分かっていても、正確さと丁寧さが要求されるので、美しい薔薇を咲かせるのは難しいんですよね~(^_^;)

ミミ日記2015-33 秋です

暑い時にはこんな姿で寝ていました・・・
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ドアップ(>_<)
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「あられもない寝姿を披露するなんて・・・<`ヘ´> お母さん、デリカシーが無いにゃ」
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寒くなってくるとやっぱり布団の中が恋しいようです。 そして、今日はお父さんのお膝猫(=^・^=)
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barbie服 ワンショルダーのワンピ

前記事と同じピンクと紫の布を使って…ワンショルダーのペプラムデザインのワンピース。
共布のペプラム作りは面倒だったのでフリルテープを使用しています。
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barbie服 ツートンカラーのワンピース

ピンクと紫色のワンピース、形はシンプルですが、色の切り替えで面白い服になりました(^^♪
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裏側は↓こんな感じ(縫い代の糸くずが一杯ですが)になっています。
色の切り替えがズレないように、にミシン掛けはゆっくりと…神経を使いました(^^ゞ
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barbie服 巻きスカート

ちょっと面白い形の巻きスカート。「わたしのドールブック ジェニー№17 かんたん手ぬい服」より
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フェルトに切り込みを入れたら外側に広がってしまいました(^_^;)  ジャンプスーツにオーバースカート。
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100均のセリアでこんなメガネのパーツがあったので購入しました。
針金でつるを作ってメガネに…という構想は、バービーの顔には大き過ぎてあえなく撃沈!(ToT)
手に持つオペラグラスって言うのかな?そんな使い方なら出来そう…ちょっと考えてみます。
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ミミ日記2015-32 家終い

「老前整理」の事を書いたついでに・・・
実家の古家を放置したままでは安全上の問題があるので、実家の家終いをしました。

「何、何、私が住んでいた家が無くなっちゃたのにゃ~」
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小さな家ですが一軒家を解体して更地にするのに約150万円が掛かり…兄弟で分担しましたが大きな出費です(ToT)
何でもかんでもガシャとつぶしてゴミとして出せた時代と違い、
今はリサイクル法で細かく分別しないといけないので解体費用も高くなっているようです。

そうそう、神棚や仏壇の処分は近くの神社やお寺、仏具店にご相談をされた方が良いです。
私の場合、神棚は少しばかりの玉串料を添えて神社に収めました。
また、仏壇は解体業者が「お炊き上げ」を頼んだ後に処分したそうです。

「長い猫生…色んな事が起きるのにゃん」
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建造物が消えて空き地が増えている北国の街…過疎化が進んでいるのが良く分かります。
散歩をすると、放置され朽ち果てつつある古家を発見する事があり、ちょっとせつない気持ちになります。

「今はココが私の家、夏は暑いけれど、お日様タップリで気に入っているのにゃ」15b230.jpg
所有者が故人名義のままだったり、共有名義で所有者を特定できなかったり、
家の所有者が認知症などで本人の意思確認が出来ない…そんな事例がけっこう有るようです。

今は所有者本人の意志確認が出来なければ、家の売買はもちろんの事、解体処分も出来ません。
夫婦・親子・兄弟といった間柄でも勝手に家の処分が出来ない仕組みになっているようです。
法的手続きをするには相続人を探したり、後見人を立てたり…それには莫大な費用が掛かります。
処理の煩雑さ・費用・・どうしても二の足を踏んでしまいます。これが、空き家が放置される理由の一つでしょうね。

だけど、放置したままで問題の先送りは、子孫に迷惑が掛かる可能性があります。
我が家にも過去に顔も知らない遠い親戚の訴訟問題で、裁判所から呼び出しの通知が届きました。
その時の記事は 民事訴訟の被告になる1 ~ 民事訴訟の被告になる5 でどうぞ。

家を建てる時にお金が掛かるけれど、家終いにもお金が掛かる事を胆に銘じて、きれいに始末をつけたいものです。

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プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 13歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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