熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

ミミ日記 2015-27

朝晩は涼しいを通り越して肌寒い日があったり・・・お猫様仕様も冬バージョンへ模様替えです。

壁・床・カラーボックスなど見えない所にカビの黒ずみがあったりするんですよ。
漂白剤やアルコールで拭き掃除をし、夏の汚れを落として除菌剤をスプレー。
ダンボール箱も新しい物に交換の予定です。
そうそう、予備トイレに敷いていたオカラ系の猫砂…使われていないのに黒ずんでいたのはカビかも(@_@)
オカラ系の猫砂はマメに全部取り替えないといけないな~と、再認識しました(^_^;)
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今日のミミはお父さんにべったり。「お父さんが好き!」カメラを通して私にも伝わります(^^♪ 
お父さんのまたぐらにすっぽりと入ってなでなでされて・・・「あったいんだから~」…(チョット古いかしら)
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前記事で書いたミミの「ルーズスキン」…歩いている時はこんな感じ・・・
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水をあまり飲まないミミは毛玉対応のフードだと便秘気味になるので、普通のフードにしています。
毛玉予防の意味で猫草を用意しています、この時期はねこじゃらしなどの雑草(左側)と豆苗(右側)。
猫にも野菜が必要なのか、好みの問題なのか分かりませんが、ミミは毎日食べています。
時にはゲロッパとして戻しておりますが、大方はウン○として出ています。
ねこじゃらしが枯れる時期には猫草が登場します。
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ミミ日記 2015-26 ルーズスキン

(@_@;) ミミのお腹がこ~んなに垂れてる・・・お腹の皮膚が垂れ下がった状態を「ルーズスキン」と呼ぶのだそうです。
避妊手術後のホルモンに関連?そういう素質を持っている猫?洋猫に多い?…諸説あるようですが病気ではないようです。
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決して肥満ではなくてよ(*^_^*) それが証拠に横になったらスリムでしょ?
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ミミ日記2015-26 ハンター

朝目覚めると…カーペットの上に小さな黒い物体、ゴキ?イヤだな~…良く見ると、死に絶えたアシダカクモでした。
(※ちなみにこのアシダカクモは人家に棲息する大型のクモで、ゴキブリなどを食べる益虫なのだそう。
 だけど、大きなクモが階段に出没した日には2階へ上がれなかった事が過去にあります。)

胴体は小さいけれど足が長いので生きていたなら7~8センチの大きさの蜘蛛でしょう。
蜘蛛の亡骸を庭に捨てるつもりで窓を開けようとしたら、カーテンに蜘蛛の足の残骸が…(>_<)
どうやら夜中にミミがハンティングをしたようです。
そうよ、私だってやる時はヤルのにゃ
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↑、タップンタップンのお腹でも家中を走り回っています(^^♪ トイレハイも健在です。
時にはパソコン用の椅子もミミに取られて↓…毛繕いやお昼寝に使われています(^_^;)
鬼の居ぬ間に毛繕い・・・いくつになっても身だしなみは大事よ
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そういえば猫を飼うようになってからゴキちゃんを見なくなったのですが…。
蜘蛛も口に入れていないから、ゴキを食すなんてありえないと思う…イヤ、ありえないと思いたい。
最近は北海道でも繁華街のビルなどにゴキブリが出るそうですが、北海道の一軒家で黒ゴキブリを見る事はありません。
生まれて初めてあの黒ゴキブリを見たらミミはどんな反応をするのでしょう。
興味深々ではありますが、でもゴキとの遭遇は避けたいものです(ーー;)

↓は厚めの広告紙を折り溜めたミミ用のゲロ袋。…そう、くず入れとして良く折られていますね。
フードの戻しや少々の水分なら大丈夫な強度があります、心配なら中にティッシュペーパーを一枚敷くと良いかも。

ミミが戻すそぶりをしたなら、顔の前にこれを差し出してブツを受けます。これで床のゲロ掃除の回数が激減しました(^^♪ 
そして、ミミも床をカキカキする事がなくなりました。ゲロ臭いが自分のであってもイヤなものなのでしょうね。
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ミミ日記2015-25

日中も30度に届かない日が出てきて、今夏の酷暑も峠を越えた感が見え始めました。
暑くたって「お日様が大好き」なミミです。
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ミミ日記2015-24

「掃除するからどけてくれない?」   掃除機の音もなんのその…居座っております(^_^;)
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作ったキルトの夏布団の中に潜り込み中…作った甲斐がありました(*^_^*)
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オバケ手とモフモフ感(^0_0^)一杯のお腹…さすがに暑そう…でも、ブラッシングをさせてはくれません(ーー;)
そして、タプタプ感が一杯のお腹でもあります。
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「ウエストとヒップが同じ位のお母さんに言われたくないにゃ」  …とはミミの声です(>_<)
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ミミ日記2015-23 ラブの思い出

昨年の8月15日に猫のラブが永眠(推定8歳)。あれから一年。
生まれてまもなく家猫になったミミ(実家の飼い犬が猫を連れ帰った)と違って、野良猫として育ったラブ。

危険な道路も近くには無く、広い原っぱもあり、猫たちの集会が出来る場所もあり、近所のお年寄りたちからご飯を貰い、
雪の季節には家に入れてもらったり小屋を用意して貰ったり・・・恵まれた野良猫ライフを送っていたようです。
母がラブに去勢手術を受けさせ、そして家猫にしたようです。…とは言っても、外へは自由に出入りしていたみたい。

猫の面倒を見ていた母が亡くなった事で、事情が変わり、2013年の春にミミと一緒に我が家にお迎えしました。
ご近所さんから「この仔は長生きは出来ないよ」と、言われつつも北海道から連れ帰りました。
なでなでが大好きで「ニャ~ン」「ニャ~~ン」と、良くおしゃべりをするラブでした。
自由で気ままなな半家猫・半野良猫環境から一転、蒸し暑い関東の外歩きも出来ない環境…
ラブにとっては「軟禁状態」に近かったのかも。「お家に帰りた~い」と聞こえていた遠吠えのような「ニャォ~~ン」
そんなラブと一緒にいられたのは1年と4ヶ月…母が愛したラブを最後まで見とどける事が出来ました。
一緒だった1年と4ヶ月間…精一杯の愛情を注ぎ、ラブもまた可愛がられているのが分かったようです。
この家に来てくれてありがとう、一緒の時間はとても楽しかったよ。
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「この世から猫神様のいるあの世へ」ラブを見送った時、「これで大好きな場所へ帰れるね」っていう安堵感でした。
故郷の原っぱで寝転んでいるのかな?それとも、猫神様からお呼びが掛かってもうこの世に誕生したのかしら?

都会では室内飼いが当たり前になっていますが、のどかな地域では家と外を自由に出入りしている猫も多いでしょう。
床下をねぐらにして、ねずみや雀を取り、残飯を食べる。少し前まではそれが当たり前の自然な猫の姿でした。
食事に不自由する事がない安全な軟禁状態の「室内猫」、狩りの喜びを感じる事が出来る自然な「野良猫」、
車の多い都会では野良としては到底生きていけないでしょうけれど、猫はどちらの生き方が幸せなのでしょう…。

安全保障関連法案

安倍談話の原案には、村山談話や小泉談話に盛り込まれたアジア諸国への「おわび」の文言が入っていないことが分かり、
公明党は、おわびの気持ちを伝えるとともに、「侵略」という文言も明確に位置づけるよう注文を付けたそうです。
意見を聞く振りだけはするけれど、自分の考えを押し通す安倍首相・・・どんな安倍談話になるのやら・・・
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《「安全保障関連法案」を推進する安倍首相の言葉》

「『安倍は生意気だ」と私を殴ろうとする不良がいる。
すると麻生(麻生太郎財務相)という友だちが『おれはケンカが強いから守ってやる』と言って一緒に家に帰ってくれた。
そこに3人くらいの不良が出てきて、前を歩いていた麻生さんに殴りかかった。3対1だから私も麻生さんと一緒に対応する。
これが今回日本が行使しようとしている集団的自衛権だ」

「アメリカ家の母屋」が火事になって、「アメリカ家のはなれ」にも火が燃え移ったとき、そのまま放っておいたのでは
日本家にも燃え移るので、「アメリカ家のはなれ」の消火活動を日本も手伝う必要がある、という話。

・・・こんなピント外れな例え話に国民は納得するとでも思っていたのでしょうね安倍首相は。
一国民の私ですが、この例え話にとても馬鹿にされた気持ちを持ったのは私だけ?
難しい事は分かりませんが、「安全保障関連法案」が本当に必要だと考えているならもっと的確な説明があるでしょう。
単に「戦争を未然に防ぐためのものだ」だけの言葉でこの法案を通すのは乱暴だとしか思えません。
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《「安全保障関連法案」に慎重な人の言葉》

「オレは好戦的な発想は好きではありません。最近、中国や韓国との関係がギクシャクしてからの、
相手の攻撃的な言動により攻撃的な態度で返しているような人たちを見ていてそう思います。
向こうが高圧的に来ても、受け流しておけばいいんですよ。
その間に、歴史や法律を勉強したり、戦争をしなくてもすむ仕組みを調べたりするほうがいいんです」
「国同士だとちょっとした『憎しみ』が戦争につながるんですから、その連鎖を早い段階で断ち切ることが大切。
それができるのは「弱さ」を武器にすることだと思うんです」

集団的自衛権問題では…「正直、難しいことはよく分かりませんが、報復されるだけなんじゃないですか。
『集団』っていう響きも嫌いですね。集団では個人の自由がなくなり、リーダーの命令を聞かないとたたかれる。
自分で正しい判断ができなくなるでしょ」と批判したし、「ここ最近の右翼的な動きは、とても怖い気がします。
安倍首相は、おそらく中国と韓国を頭に入れた上で、それ(集団的自衛権)を通そうとしているのでしょうけれど、
僕はたとえどんな理由であれ、戦争は絶対にやってはいけないものだと強く思っています」と。
以上、ニュースソースは  武藤は蛭子さんの反戦論を聞け から。

「首相は世界中を駆け回って「日本は積極的平和主義なんだ」と言う。「武装した自衛隊を手伝いに行かせますよ」と言う。
これは積極的平和主義なのか。私は違うと思う。 日本の平和主義の象徴は非核三原則や武器輸出三原則だ。
こういうものが平和主義だ。その元締が憲法9条ではないか。「やればできるけれども俺たちはしないよ」というものだ。

核兵器だって技術、カネで作ろうと言えばつくれるという人もいっぱいいる。そうかもしれない。
武器だって売ればどんどんもうかる。だけどやらない。それが日本の平和主義のブランドを作ってきた。 
そのブランドをなぜ脱ぐのか。それが日本の安全に良いという主張は私にはまったく理解できない。

積極的平和主義が正しいやり方だと思わない。あっという間に武器輸出も大幅に緩和された。
武器輸出についてはもう日本は「普通の国」になった。
日本は平和な国だというブランドをどうして捨ててしまうのだろう、と思えて仕方がない。」
こちらのニュースソースは 河野氏、安保法案「議論しても意味ない」 撤回求める から。
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理路整然と自分の意見を述べているのはいったいどちらでしょう・・・
こちら→いまさら聞けない安保法案 で安保法案(通称:戦争法案)をやさしく解説してくれています。

ミミ日記 2015-22

毎日暑いですね~(ーー;)
過去に東京で連続猛暑日が続いたのは4日間でしたが、今年はこれを更新中、連続何日の猛暑日になるのでしょう。
勢力の強い台風13号が太平洋高気圧を強くして、日本に暑さをもたらしているようです。
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ミミはトイレ前で“行き倒れ”状態で寝ている事も多く、寝ているミミを起こしてトイレに入るのがためらわれます(^_^;)
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32度の暑さは耐えられるけれど35度はさすがに・・・冷房嫌いの私も日中はエアコンのお世話になっています(^^ゞ
30度~31度と高めの温度設定ですが、冷房をしていない部屋との差は歴然で、モワッ・ジメッが消えている。
ミミも冷房が効いた部屋で爆睡しています、ここは直接冷風が来ないので室温としては高めの場所なんです。

冷風が当たる場所にしばらく居ると冷えるようで、ダンボール小屋に入るか台所やトイレ前へ避難しています。
ミミは冷房や扇風機の風が直接当たるのは嫌いですね。
風が当たると弱い場所(私だとひざなどの関節)が特に冷えて調子が悪くなるんですよ。
ミミもおばあちゃん猫だから私と同じなのでしょう
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布団にもぐるのが好きなミミにキルティング地で夏用布団を作りました。
下は45cm×90cmを二つ折り、上は60c角を一枚、四隅をスナップ止めにしました。
新しい物に興味を示すミミですが今のところ…まだ使われていません(>_<)
…もしかすると、このまま使われる事ないままにお蔵入りか?(ToT) 
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プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 13歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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