熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

barbie服 シンデレラドレス

フワフワでキラキラのドレスとは違うけれど・・・実写版「シンデレラ」のドレスをまねっこ(^^ゞ
ホントはスカート部分にキラキラシールを貼り付けるつもりだったのですが、なにせ装飾のセンスが無い私・・・
シールを貼って剥がしてを繰り返して、せっかく作ったドレスを台無しにしちゃいそうなので、止めました。
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ドレスは袖つけが無いベアトップでオーガンジーのリボンと蝶のスパンコールを縫い付けています。
布地が薄いので二枚重ねのスカートに、中のペチコートは以前100均で売られていたハロウィンマントです。
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う~ん、ガラスの靴・・・ジェニーの透明な靴は持っているのですがブカブカだし~(>_<)
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ミミ日記2015-9

本日の一枚・・・ヨーグルトの容器をなめています(^^♪  どんだけヨーグルトが好きなんじゃ~
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そして、こちらは・・・モミフミ中(=^・^=)
右足を宙に浮かせ、指を広げて・・・お目目はイッちゃってます(^_^;)
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バービー服 春ワンピ

昔、ソフィア・ローレンがこんな胸の開いたドレスを着ていましたね。
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型紙の補正が多かったのは元のプリンセスドレスの型紙の出来が良くなかったようです・・・(ーー;)
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バービー服 春ワンピース

前のワンピースと同じ布地を使って…昔懐かしいAラインのワンピースです。
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プリンセスドレスの型紙を使い、前脇に胸ダーツを入れました。
ダーツを入れる場合は、ダーツ分を前後の差として前裾を長くし、ダーツを畳んだ前身頃の脇が後身頃の脇と同じ長さになるようにします。
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人形の襟ぐりは小さくて縫いにくいのと、ちょっとしたズレで襟ぐりの左右が違ったりしてしまう事が多いので、
端切れを襟ぐりに当てて一緒に襟ぐりを一周するように縫って見返しにすると、きれいな襟ぐりになりますよ(^^♪
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ミミ日記2015-8

あごひげも白くなって・・・白い毛(白髪)が増えてきたような気がします。
猫の一年は人間の四年と同じだそう…ミミも12歳、もう若くはないけれど・・・
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快食・快便・快眠、・トイレダッシュの走り、まだまだ動きは若い(^^♪
最近は「おはよう」と声を掛けると「にゃん」と返事をするようになって、じじとばばはうれしいです。
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そして・・・この毛布から出た足・・・桜色ではないけれどプニプニ肉球に萌~(^^ゞ
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バービー服 春ワンピ2

春ワンピ第2弾、ベアトップドレスを作ってみた。
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せっかく プリンセスドレスの記事 で型紙を起こしたので、その型紙を使ってみました。
プリンセスドレスは服の脱着がしやすいようにゆるみを多くしたので、ダーツ位置とダーツ分量の補正をしました。
私はジェニー本などに記載されている型紙もこんな風に人形に着せて補正をしています。
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胸が大きくてダーツ分量が多い場合は↓のように後ろ身頃が跳ね上がる形になります。(バービー用の型紙より)
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補正が終わったら縫製に入ります。
ベアトップの身頃が緩いとすぐに下に下がってオッパイぽろり(>_<)…になりがちなので薄い接着芯を張っています。
また、身頃上をバイアステープをきつめに縫って見返しにして、身頃の上がゆるまないようにしています。

リボンなどで肩ひもを付けるなら見返しでリボンを挟んで縫いこんでおくと良いですね。
見返しが面倒なら縫い代をそのまま折り返して縫ってもOK、既製品はこのタイプが多いですね。

スカートはギャザーにしましたが、フレアーやタック、タイトスカートにしても良いかも。(スカートには接着芯を入れません)
身頃とスカートを縫い合わせて、スカートは裾から開き止りまでを縫います。
下前と上前のどちらも裏に折り返してスナップを付けてます。
尚、開きの始末の仕方は色々とあるようなのでググッて見てくださいね。
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完成(^^♪ 画像の袖のような肩紐の場合、レースを後ろ身頃に縫い付けてからスナップやマジックテープを付けてくださいね。
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バービー服 春ワンピース

アヤに似合うような懐かしくておとなしい感じのワンピースを作りました。
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久々にミシンを出しました(^^♪ 
前立てを付けたのですが、同じ柄を使ったので替わり映えしませんね、これなら面倒な前立てにする必要もなかったな~。
後ろ身頃がブカブカになってしまったので、共布のベルト(紐)を作り、脇には糸ループでベルト通しを付けました。

1970年頃までは家庭のミシンはまだ直線縫いの足踏みミシンが主流でしたから、ミシンでボタンホール作りが出来ない。
手縫いでのボタンホールか玉縁ボタンホール(スーツなど)が主流でした。当時は穴かがりと言っていましたけど(^0_0^)
家庭で作るのはコンシールファスナー(まだこの名称は残っているのかしら)を使った後ろ開きの服が多かったですね。
ツイッギー世代の私、前開きでボタンホール一杯のワンピースなんて作って着る事はありませんでした(^^ゞ
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アルファベットビーズがあったのでボタン代わり、寄せ集めなのでスペルに意味はありません(^_^;)
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大人っぽいバービー服

薄い合成皮革で作りました(^^♪
手縫いなので縫いにくかったけれど、切りっぱなしができるのは楽ですね。
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↓の身頃の型紙は海外のサイト Free Printable Barbie Bodice and Dress Patterns で。
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ちょっとセクシーな↓も海外のサイト  OOAK SILKSTONE FASHON から。
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ミミ日記2015-07

ミミとラブをお迎えして、もう2年・・・まだ2年・・・。

まだ元気だった実家の母から「飼い犬が仔猫を咥えて来ちゃった」と電話があったのが遠い昔の事のよう。
犬に咥えられてきた仔猫がミミでした。
ミミを飼う事になってから外猫が自由に実家に出入りするようになって、実家が猫屋敷状態になっていた頃もありました。
ミミは猫社会になじめずに、飼い犬の傍に居る事が多かったと聞いています。
家に出入りしていた外猫の一匹がラブです。
ラブは人懐っこい性格なのでご近所さん達に可愛がられ、地域柄塩辛い食べ物を良く食べていたようです。
↓が元気だった頃のラブ、この手がなんとも可愛いかったです。
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その後、母が亡くなり実家を預かっていた妹も事情で猫の世話が難しくなり、2年前に猫を我が家にお迎えした次第。
ラブの腎機能が弱っているらしい事はお迎えした当初から気づいていましたが、昨年の夏に天国へ引っ越すとは…(ToT)
覚悟をしていましたが、もうちょっと一緒に居たかったな。おしゃべり男のあの「にゃ~~ん」の声が懐かしい。

・・・んっ?猫嫌いのミミにはあの声は恐怖だった? 
ラブはきっとミミのまねをしたかったのだと思うよ、でも結果として、くつろいでいるミミの邪魔をしていたものネ。
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ラブが亡くなり、我が家のツンデレ女王様ぶりが板についてきたミミ。
一日一回は私の腕を吸い(おしゃぶり代わり)、寒い夜はお父さんのお布団へ。
「世話をしてくれるのはお母さん、好きなのはお父さん」と思っている幼い女の子と一緒。
そんなミミも12歳の初老です。後どのくらい一緒に居られるのかな~。
そして、ミミを見取るまでは爺やと婆やは元気でいなくっちゃネ。
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プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 13歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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