熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6人形の服作りなどを書いてます。

十二単の着付け

十二単の着付け
15b076.jpg
用意するのは下着と張袴、単(着物)、唐衣(からぎぬ)、裳(も)。
15b078.jpg
準備として下着を着て張袴を着用しておきます。
①単の襟を合わせ、②五衣(いつつぎぬ)の襟を合わせ、
③唐衣(からぎぬ)を着せて裳(も)の前紐を結び、④唐衣(からぎぬ)の前を垂らす。
15b079.jpg
襟元のアップ画像。
15b077.jpg
スポンサーサイト

和洋折衷な十二単

和洋折衷の十二単が出来ました(^^♪
15b069.jpg
15b070.jpg
①土台になる単を作ります。裾は広く、かと言って身幅を広くも出来ない…後ろはタック・脇はダーツ処理をしました。
  ですが、後幅15センチだと少し狭かったようです。
②見せ掛けの五衣(いつつぎぬ)(3枚に省略)を作ります。
  襟と裾布をつなげ、袖は3枚を重ねて土台の単に縫いつけます。上下左右のバランスを整えるのが難しい。
  襲(かさね)色目で色の取り決め事があるようですが無視しております。
③表着(うはぎ) ?打衣(うちぎぬ)?袿 (うちき)?を縫います。正式名称は分かりません。
  平安時代は織りの模様だけで、このような染の模様はありえないのですが、…まあ、妄想の世界という事で(^_^)
④檜扇 (ひおうぎ)はプリントした画用紙に要はビーズで使う9カンで止め、上はリリアン糸を結んでたらしました。
  唐衣(からぎぬ)はベストのような袖なし、裳(も)は花嫁が引くトレーンの様に…共にレースを使いました。
  これ以上着せるとブクブクになってしまうのと、春らしい布地を隠したくなかったので・・・。
15b071.jpg  15b072.jpg  15b073.jpg  15b074.jpg
オマケ・・・扇の開閉を間違えて扇の柄がメチャクチャ(>_<)  画像編集中に気づき…後の祭りでした、ハイ。
15b075.jpg

ミミ日記2015-04

「おかあーさん、たまには私と遊んでにゃ。
最近はお人形遊びに夢中になっているんだもの、さびしいにゃ~」

・・・と、訴えるかのようなミミの視線です(~_~;)
15b066.jpg
お母さんは↓の製作(分かるかな~、十二単なんです)で、 2ミリ上げて、2ミリ下げて・・・頭の中が一杯一杯(>_<)
15b067.jpg
「今夜のご馳走は何かにゃ、私も食べられるかにゃ?」
この日はお父さんがステーキを焼いてくれて、ミミも牛肉をおいしそうに食べていました。
15b068.jpg

ミミ日記2015-3 ミミの寝床

残念なニュースが飛び込んできました。お悔やみ申し上げます。
危険慣れして「今度も大丈夫」と思ってしまったのでしょうか、残念です。
イスラム国に夢を抱いて出国しようとしている若者が残虐なニュースを見て、
「イスラム国は決してパラダイスではない」と目覚めてくれる事を願っています。

窓を開けての掃除が完了してコタツをセットすると、コタツ布団を待てずにミミが入ってきました。
夜間は主にここに居るようです、そして、寒く感じると夫の布団にもぐり込んできます。
コタツ周りに人間が居ると足で蹴飛ばされる危険を察してか・・・
15b034.jpg
ダンボール小屋に入ったり
15b031.jpg
ダンボール小屋の隣のベッドに入ったり
15b032.jpg
ソファの上のベッドに退避。
15b033.jpg
いつも使う訳ではないのですが、どのベッドを使うかはミミ様次第。どのベッドも撤去できないんですよね~(^_^;)

 | HOME | 

文字サイズの変更

プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2Ad

Template by たけやん