熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

ドール服 リラックマの雛人形(男雛)

リラックマのお雛様3 の女雛に続き男雛を作りました。高さ約17センチのリラックマ用です。
なお、ぬいぐるみの大きさは個々に微妙に違うと思うので、寸法はあくまでも参考程度でお願いします。
素材はフェルトなので縫い方は巻きかかりで縫っています。

袍(ほう)とは、日本や中国などで用いられる上衣である。日本においては、朝服の上衣のひとつ。
闕腋袍(けってきのほう)と縫腋袍(ほうえきのほう)がある。
闕腋袍(欠腋袍)とは、袖付けより下側で脇を縫わず、前身と後身が分かれている袍のこと。
また、縫腋袍とは、腋が縫われ、裾周りに襴という裂を横向きにめぐらされている袍のこと。
闕腋袍は裾が縫い合わさっておらず、縫腋袍よりも脚を動かしやすい形状である。・・・ウィキペディアより
作ったのは「けってきのほう」もどきです。
14b038.jpg
たくさん着込んでいる女雛とのつりあいを考えたら、裏にもう一枚袖を足した方が良買ったかな。
↓が型紙、マスは5ミリです。
型紙の都合上、前と後ろを別にしていますが肩でつなぎます。
また、襟と袖は輪にしていますので、倍の布(袖は9センチの倍の18センチ)が必要なのでご注意願います。
14b040.jpg
縫い方は↓
14b034.jpg
14b035.jpg
私は後ろの折りたたみ部分を縫いましたが、縫わないで着せ付ける時に折りたたんでも良いと思います。
14b036.jpg
着付け方は紙コップを切り抜いて足を入れ、紙コップの縁に赤テープを巻き、輪に縫った白フェルトを被せます(白袴の代わり)
14b039.jpg
次に上着を着せつけます。
リボンを通した輪ゴムを巻き、おはしょりのようにたたみます。
アイスクリームのへらで作った笏(しゃく)を持たせました(^_-)-☆
14b037.jpg
スポンサーサイト

猫たちの日常 2014-3

帰宅したお父さんとミミとのひとコマ…
14b032.jpg
「私がいるじゃないの」と、ミミに慰められたお父さん
14b033.jpg
私が入り込む余地がないほどに、二人は

猫たちの日常2014-2

ミミがくつろいでいる所へラブがミミの上に乱入!ちょっと困り顔のミミです。
14b029

今日はラブがコタツの中の湯たんぽを占領中。
104b031.jpg

こちらはミミがおしゃぶり中。手や袖口を噛みながらちゅぱちゅぱと吸うのが喉の動きで分かります。
幼い子供がおしゃぶりを咥えて眠りに付く…それと同じ行為をするのがミミです。
きっと母猫から離されたのが早かったので、乳離れが出来ていないのでしょうね。
このままの状態で上に毛布を掛けると、中でちゅぱちゅぱ、5分…10分…15分…ようやく口を外して眠りに付くミミ。

時にはミミを寝かしつけている傍で、「僕のこと好き?」ビームでラブが私の顔をじっと見つめます。
「好きだよ」と言いながらなでるとゴロンと横になって「もっと…」こちらも長い…。
かくして、右手はミミに噛まれ、左手でラブをなでる、そんな日も時々あります。正直お母さんは疲れます(^_^;)
14b030.jpg
ミミもラブも大好きだよ

ドール服 リラックマのお雛様3 大きい袖の十二単

高さ約17センチのリラックマ用です。
なお、ぬいぐるみの大きさは個々に微妙に違うと思うので、寸法はあくまでも参考程度でお願いします。
素材はフェルトなので縫い方は巻きかかりで縫っています。

尚、襦袢と袴の作り方は リラックマのお雛様1 、小さい袖の作り方はリラックマのお雛様2小さい袖の十二単 、
合わせてご覧くださると、より分かりやすいかと思います。

型紙は↓ 升目は5ミリです。
大きい袖に合わせて身頃も小さい袖の型紙よりも長く、裾の広がりも大きくしています。
背中心の傾斜が強い分、袖が上向きで万歳の形になります。下の画像で確認してください。
袖を床と平行にしたい方は背中心の裾の広がりを3センチから1センチにして前後の脇の裾を1センチから2センチにする方法などがあります。
尚、画像の表記で、赤字の上は一番上に着る着物、黄色の中は真ん中に着る着物、青字の下は一番下に着る着物を表しています。
14b026.jpg
脇を緑色の一直線の位置で裁った方が簡単で良いかも知れません。↓です。
袖付けや脇縫いは緑線上に横スライドさせた位置で。もし、袖幅が長い場合は袖の幅をカットします。
14b026-1.jpg
3枚を同じに裁って、下準備をして縫うのは小さい袖の場合と同様です。
背中心の裾が尖ってしまう場合は自然なカーブになるように少しカットした方が良いかも知れません
(背中心をきつめに縫うとカットしなくてもあまり目立たないようです)
また、袖が大きいので全てを縫って裏に返す作業がしにくいので、袖の下を縫うのは一番最後が良いかも知れません
・・・・・・・・・・・・・・・
色違いで三枚を同じ型紙で裁断します。
続いて(3枚重ねて着せやすいように)下準備をします。
①一番下になる色は
  背中心を5ミリ程度カットします。
  袖丈を20ミリカットします。
②真ん中の色は
  背中心を2ミリ程度カットし、着丈を10ミリカットします。
  袖丈を10ミリ、袖幅を10ミリカットします。
  襟幅を2ミリカットします。
③一番上になる色は
  着丈を20ミリカットします。
  袖幅を20ミリカットします。
  襟幅を4ミリカットします。

縫い方は背中心を縫い、袖は左右20ミリづつ(肩の5ミリを含む)を縫いつけます。
次に襟を付け、脇は肩から50ミリ下がった所から裾までを縫う。
(袖を身頃側に入れて脇縫いすると袖を脇から引っ張りださなくても済む)最後に袖の下を縫う。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
同様に残り2枚を縫ったら、3枚を重ねて着せます。
裾の広がりが足りない時は伸ばし、色や重なりを整えます。
14b027.jpg
で、完成したのを着せたのが↓ どうでしょうか、お雛様っぽく見えますか?
扇は分度器をなぞってフェルトを2枚合わせて縫い、飾り糸はリリアンを使いました。
14b028.jpg
女雛だけじゃ片手落ち?男雛も?…男の子用は作ったことが無いので…ただいま勉強中ですので、今しばらくお待ちください<(_ _)>

追記;男雛の作り方は リラックマの雛人形(男雛) でどうぞ。

ドール服 リラックマのお雛様2 小さい袖の十二単

襦袢と袴を着用した約17センチのリラックマに十二単の着物をきせようと思います。
襦袢と袴の作り方は リラックマのお雛様1 でどうぞ。
なお、ぬいぐるみの大きさは個々に微妙に違うと思うので、寸法はあくまでも参考程度でお願いします。
素材はフェルトなので縫い方は巻きかかりで縫っています。

型紙は↓ 升目は5ミリです。
14b021-2.jpg
色違いで三枚を同じ型紙で裁断します。
続いて(3枚重ねて着せやすいように)下準備をします。
①一番下になる色は
  背中心(後ろ中心)を5ミリ程度カットします。
  袖丈を10ミリカットします。
②真ん中の色は
  背中心を2ミリ程度カットし、着丈を5ミリカットします。
  袖丈を5ミリ、袖幅を5ミリカットします。
  襟幅を2ミリカットします。
③一番上になる色は
  着丈を10ミリカットします。
  袖幅を10ミリカットします。
  襟幅を4ミリカットします。
↓は下準備を終えたところです。着丈・袖・襟の寸法の違いが分かるでしょうか。
14b022.jpg
縫い方は背中心(後ろ中心)を縫い、袖は肩の5ミリを含めて左右20ミリづつを縫います。
14b023.jpg
次に襟を付け、そでの下を縫い、脇は肩から40ミリ下がった所から裾までを縫います。
14b024.jpg
同様に残り2枚を縫ったら、3枚を重ねて着せます。
裾の広がりが足りない時は伸ばし、下の色が見えない時は布を切り、色や重なりを整えます。
フェルトなら多少伸ばす事も出来て、切りっぱなしもOKですものネ(^_-)-☆
14b025.jpg
袖が小さいと三人官女風な感じの仕上がりなので、大きい袖のお雛様を次に作りたいと思います。
「ドール服 リラックマのお雛様3大きい袖の十二単」に続きます。

ドール服 リラックマのお雛様 1、襦袢と袴

高さ約17センチのリラックマ用です。
なお、ぬいぐるみの大きさは個々に微妙に違うと思うので、寸法はあくまでも参考程度でお願いします。
素材はフェルトなので縫い方は巻きかかりで縫っています。

↓は襦袢。後ろ中心を縫い合わせ、襟を付け、脇を縫います。
14b015.jpg
14b016.jpg
↓は袴。前中心を縫い、後ろ中心は尻尾の下まで縫い、ベルトを付け、飾り紐を付け、後ろベルトにスナップを付けます。
寸法は土台に使用した紙コップに合わせました。
14b017.jpg
前(ピンボケ画像です)
14b018.jpg
後ろ
私が持っているリラックマは自立が難しいので、紙コップの中に足を入れて尻尾を出しています。
(紙コップの下に置いた付箋は撮影時に紙コップの動き防止の為)
14b019.jpg
襦袢と袴を着用。ちょっと後ろが恥ずかしい感じですが…。この上に十二単もどきの着物を着用する予定です。
14b020-1.jpg
今日はここまで。着物の記事については「ドール服 リラックマのお雛様2」に続く予定です(^^♪

猫たちの日常 2014年-1

大寒波が来ているそうで毎日寒いですね。

ここ何年も使っていなかったコタツ布団を出して、電源無しの代わりに湯たんぽを入れてコタツにしています。
分厚いクッションに包んだ湯たんぽを置きましたが、低温やけどが心配なので注意しながら使用しています。
まっ、四六時中湯たんぽにへばり付いている事はありませんが…。
暖房を止めた寒い時などは、二匹で湯たんぽを枕代わりにしてコタツの中でくつろいでいます。
ミミ「今日は湯たんぽ独り占め~」
14b011-1.jpg
日中はクッション5個で作った↓のベッドがミミのお気に入りで、中に入っています、上の毛布は私が掛けています(*^_^*)
ラブは爪が引っかかる?足を伸ばせない?このベッドが好きじゃなさそう、なのでミミ専用。
ミミもラブに邪魔されることがないのでゆっくりと寝ています。
夜は毎日お父さん(夫)の布団にもぐりこんで寝るようになりました(^_^;) おかげでお父さんは寝不足気味です(~_~;)
リビングと寝室との境がガラス戸で、そのガラスを夜毎引っかくミミにお父さんが根負けしました。
時折私の布団に入って来るときもありますが、大体はお父さんのお布団、お父さんが大好きなミミです。
14b012.jpg
替わって、鼻ちょうちんを出しているのがラブ(年末の時の画像…今は透明の鼻水に変わりつつあります)
この鼻水が曲者で…この鼻水を首を振って、あるいはくしゃみで所かまわずに飛ばします。
鼻水の飛沫が床といわず壁といわずフードや水に入る、そばにいるとモロに掛かります(>_<)
鼻水を飛ばすラブにはまったく悪意はないんですけれどね~。
人間の方は掛かった鼻水をティシュで拭けば済むから、ラブのアオッパナもご愛嬌に感じますが、
ミミは体に付いた汚れはなめ取らなくちゃいけないから、ラブを避けたくなる気持ちが分かりますね~。

鼻水を拭こうと濡れティシュを私が持って近づくだけでラブは逃げます(>_<) 時折、強引に拭く時もありますが…。
ラブの為に良かれと思っても、ラブはそんな事は理解出来ません、「イヤな事をされる」としか思わないのでしょう。
ようやく慣れて心を許してくれているそぶりが見えてきたので、ラブの心を閉じさせるような事は出来るだけ避けたいのでが…。
毛布に爪が引っかかって身動き取れない事があるので、出ている爪の爪切りもしたいけれど未だに出来ません(ーー;)

ミミに避けられるラブが可愛そう…お母さん(私)がミミの分までなでなでしてあげるからね、(余計なお世話だって横槍が)
私になでられるのは好きなようで、ゴロンと横になって気持ち良さそうになでられています。
14b013.jpg
ラブは布団の中に入るのはモチロンの事、体の上に毛布を掛けられるものイヤがります。
寒くてもただ丸まって寝ているだけ、個性?野良だった頃の習性が残っているのかも知れませんね。
数日間はコタツの中で夜を過ごしましたが、やはりダンボール小屋が落ち着くようで、今はこの小屋の中で寝ています。
14b014.jpg

ドール服 リラックマの着物

おしゃま姫(孫)のリクエストでリラックマ(約17センチ)のドレスを毛糸で編みました。
ダイソー製のスパンコールが入っている糸を使用、鈎針は身頃は3号、スカートは5号で編んでいます。
編み方は 過去記事 2010-09-08 とほぼ同じです。
14b001.jpg
ついでに、着物も作っちゃいました(^^♪ 首太なので、ちょっとだらしない着方になりました(ーー;)
14b002.jpg
型紙は↓こんなのです。約5ミリ(襟などは約3ミリ)の縫い代を含んでいます。襟は約3センチ巾を約30センチ用意します。
前端を7センチから8センチに変更した方が首の開きが少なくなるので良いかも。それ以上だと襟端が帯に隠れてくれません。
袖をつなげているので縫い代分をたたむ様にしています。
袖は身頃と袖の縫い代の折りたたみ部分まで切り込みを入れておきます。
袖口にも縫い代分の5ミリの切り込みを入れておいてくださいね。
14b003.jpg
背中心、袖口、前端、身頃と袖の縫い代の折りたたみ分を縫います。
14b004.jpg
襟を身頃に付けます。
14b005.jpg
襟中央で折り返して裏身頃に付けます。
14b006.jpg
袖口の下の袖を縫ったら、そで下を袖付け止まりから一周するように縫います。
14b007.jpg
脇を縫ったら裾の始末をします。
14b008.jpg
出来ました。
14b009.jpg
↓は前幅が10センチ、高さが8センチの型紙で作ったものです。こちらのほうが襟ぐりが開かないようです。
14b010.jpg

猫たちの日常24

お日様を浴びて気持ち良さそうに尻尾が揺れているラブです(^^♪
[広告] VPS

明けましておめでとうございます

13b335.jpg
旧年中はお世話になりました。本年もよろしくお願いします。
今年は馬年、うま~く乗り切れる一年であって欲しいなと思っています。
もう一つ、健康な体でうま~い食べ物が食べられる年であればなお良し…なんちゃって。
還暦を過ぎて残りの年数を考えるような年になるとネ、一年一年が大切なんですよ、ホントに。
13b336.jpg
皆様も良い一年になりますように(*^_^*)

 | HOME | 

文字サイズの変更

プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 13歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

Template by たけやん