熟々年

ご訪問ありがとうございます。

猫たちの日常23

ミミに続いてラブの動画を。
ラブはミミのように一人遊びをするような活発さはありません。
寝るか食べるか…ミミにも毛繕いをしてもらっていますが、ご機嫌な時は自らも毛繕いをしています。
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猫たちの日常22

ミミがアルミ箔を丸めたボールを追いかけています(^^♪
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猫たちの日常21

「猫 鼻づまり」で検索をしたら出るわ出るわ(>_<)
ラブと同じようなハナタレ王子・ハナタレ姫にお悩みの飼い主さんが大勢いらっしゃるんですね。
↓がハナタレ王子のラブ
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いつもくしゃみや鼻水を出している場合は慢性の副鼻腔炎、昔流に言うと蓄膿症、
猫エイズやネコ白血病ウイルスなどの感染後キャリアとなって、免疫力が低下しているので、
ちょっとしたことで副鼻腔炎の症状が出るようです。
副鼻腔炎の完治は難しく、症状を緩和させる対症療法的な治療で、
抗生物質やインターフェロンの処方が多いようです。

何故、獣医に連れて行かないのか?
病院へ行きだしたら、完治しない慢性的な病気や内臓系の病気の検査数値に一喜一憂し、
あの療法・この療法と一生懸命に治療することが目的になりそうな気がするから。

健康なミミも10歳と老年域だし、
右目は弱視か失明、右の鼻が良く詰まるなど右側が弱く、いつもどこかしら調子が悪そうなラブ、
二匹の猫に関して私は治療生活よりもホスピス生活を選びます。
病気がちでも、それなりに幸せな生活を送れると思うから。
通院や入院に時間を割くよりも、その仔と一緒の時間を大切にしたいと思っています。
・・・とは言っても寝子(猫)・・・だいたいは寝ていますが…。

猫自身が持っている自然治癒力を信じて、体力が尽きたら自然死…それがその仔の寿命…
こんな風に考えるのは私も60歳を過ぎて、お別れ・老いを身近に感じるからでしょうか。
お別れの間近まで機嫌よくゆら~りゆら~りと振る尻尾をみていたいものです。
↓は健康ですが年寄りのミミ
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最後に一言だけ…
何があってもまったく病院へ連れて行かないという訳ではありませんので誤解されませんように。
例えば外科的手当てが必要な骨折や火傷などは間違いなく獣医の診断を受けるでしょう。

猫たちの日常20

ラブの食欲復活!この仔には毎回ヒヤヒヤドキドキさせられます(>_<)
固形物をまったく食べようとしない時は温めた牛乳と温めた○~ルで命をつないでるような状態でした。
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調子が悪くなり、食べなくなると、ソファの横の隅に隠れます。
この場所は隙間風が入るので部屋の中でも一番冷える場所なんです。
さすがにこの時期は寒いだろうと暖かい場所へ誘導しても、気がつくとまたそこに行きます。
「猫は死期が近づくと冷たい場所に行く」と言われているので、その度に「死期が近いのだろうか…」と。
まったく精神衛生上良くないよ~(ーー;)

飢餓状態や低体温になると体内の温度センサーが狂うのか?一種の冬眠モードになるのか?
よくは分かりませんが、冷たい場所が気持ち良く感じるのでしょうね。
そういえば「八甲田山」か何かの本で
猛吹雪にもかかわらず「暑い、暑い」と服を脱いで、凍死した…そんな文を読んだ記憶があります。

食べるようになってからはいつもの寒がりのラブに戻ったようで、
ダンボール小屋に設置したペットヒーターの上に寝て、体力の温存を図っているようです(^^♪

猫たちの日常19

少し前のラブの寝顔・・・きれいな鼻をしています
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只今、鼻が詰まっております(T_T) 
鼻にこびりついた鼻水を取ろうとしたら、引っかいて逃げました(ーー;) 
あおっぱなを吸引してあげたいけれど…とても無理そうです。
人間と違って鼻をかむ事が出来ないので、鼻が詰まる→匂いがしない→食べない
鼻の調子が良い時にはテーブルに手を掛けて盗み食いをするようなラブなんですけどね~
頻繁に鼻が詰まって食べないから太れない…今までも、そしてこれからも…この調子みたいです(>_<)
早く鼻が開通して食欲が出てくることを待っています。
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こちらはミミ、ど~んと居座っています(*^_^*)
お見苦しい部分は見ない事にしてくださいね
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そして、気持ちよさそうな一枚
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