熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

ドール服 同じ型紙で…

前記事と同じ型紙を使用しました。
後ろ開きを前開きに変更し、襟ぐりをV字にしました。
前の開きはスプリングホック(ブラジャー用の留め具)を付け、糸ループの受けを付けています。
12b470.jpg  12b471.jpg  12b472.jpg
12b473.jpg
スポンサーサイト

ドール服 クリスマスカラー

フェルトで作るクリスマス服。
ジェニー本に燕尾服みたいな型紙があったので、それを拡大コピーして利用しました。
12b462.jpg  12b463.jpg  12b464.jpg
縫い代無しの型紙を用意します。
フェルト地の場合は出来るだけ肩を合わせて裁断した方が肩を縫わなくても良いので楽です。
中表にして4本のダーツをかがり縫いします。

12b465.jpg  12b466.jpg  12b467.jpg
襟を付け、後ろの開きにスナップを付けて脇を縫います。

12b468.jpg  12b469.jpg
白いスカートと合わせてみました(^^♪

ドール服 クリスマス色で…

クリスマス用にと白と緑のフェルトで作りました。
白はプリンセスラインの長袖のワンピース、緑は脇ダーツのフレンチスリーブのワンピース。
12b460.jpg  12b459.jpg 
フェルトは縫い代の始末をしないで切りっぱなしに出来るので扱いが楽ですが注意する点がいくつかあります。
第一は生地に厚みがあるのでどんなデザインでもOKという訳ではありません。
次に布のダーツはたたんで縫いますが、フェルトのダーツは切りとって縫い合わせます。
背中心に開きを作る場合は右身頃(上前)は背中心で切りますが、
左身頃(下前)はスナップやマジックテープを付ける部分を残しておきます。
左身頃、右身頃、共に背中心で切ってしまうと、背中がパックリ開いてしまう事になりますから。
12b454.jpg  12b455.jpg  12b456.jpg
                    ↓は表の後ろじゃなく裏の後ろです。
12b458.jpg  12b457.jpg  12b461-1.jpg
縫い代を付けない型紙どおりにフェルトをカット(下前の開きの部分だけは見返し部分を残しておく)
前身頃の左右のダーツと、後ろ中心線をすそから開き部分までを、中表にしてかがり縫いをします。
右の後ろ身頃は背中心まっすぐ、左の後ろ身頃は開きの見返し(洋裁用語が違うかも)が残ります。
裾から袖下までの脇を中表にしてかがり縫いをします。
表に返して、開きの上前と下前にスナップまたはマジックテープを付けます。
手元に有ったブレードを飾りに付けました。
赤色のはこれから考えます(^^♪ 

健康話題あれこれ

森光子さんが92歳の生涯を閉じました。最後の舞台は2010年の「新春 人生革命」だったようです。
90歳まで舞台に立てたのは日々150回のスクワットを続けていたなどの努力の賜物なのでしょうね。

そして、88歳まで「でんぐり返し」が出来たって事はスゴイことなんだな~と改めて思います。
2008年、日野原重明さんの「でんぐり返しは背骨を折ったりすることもあって体に悪いから、やめた方がいい」
とのアドバイスで「でんぐり返し」が封印されたのだそう。

少し前に私もでんぐり返しをしたことがあります。
若い頃は簡単に出来ていた「でんぐり返し」、今でも簡単に出来ると思っていたけれどとんでもない。
手を付いて首を前に曲げる…首から背中に掛けての筋がピーンと張って、いかに柔軟性が失われているかを自覚します。
「このまま首の筋や血管が切れたどうしよう…」そう思うと、でんぐり返しが急に怖くなって中止しました。
後日、布団の上で上体を丸くして何度もゴロゴロと前後運動をしてからゆっくりと後天で回りましたけど。

「腰が痛い」だの「ひざが悪い」人が私の周りにもワンサカ。
腰が曲がると言うよりは肩甲骨あたりから曲がってくる感じで、おばあさん体型に近づいてきた人もいます。
高齢であっても運動を欠かさなかった森光子さんを見習って、
スクワットやエアロバイクをしながらテレビを見るなどのながら運動をこれからも続けようと思います。

以上は私の事ですが、次は夫の事です。
実は夫が軽い脳梗塞で入院したもので、何かとあわただしい日々を送っています。

事の起こりは「なんだか左手の指先に力が入らない」と訴える夫、
(例えるなら本は持てるけれど指先でページをめくることが出来ない)…そんな感じらしいです。
もっと詳しく話しを聞くと「左足の指先にも違和感を感じる」と。

会話は普通どおり出来てロレツも回っているし、顔のマヒも全然ありません。ですが、私は脳梗塞を疑いました。
近所の奥様達との井戸端会議などで私が知った脳梗塞の症状に似ていたから…
「ティシュペーパーを指先でつかめない」で脳梗塞に気づいた人もいたからです。

すぐさま病院へ。
CT検査では分からず、MRI検査で脳梗塞が発見されて、即、入院になりました。
24時間の点滴(たぶん血液を凝固させない薬)が5日間続きました。
点滴が外れ、健康体と変わらぬ夫の姿に同室の患者さんからは「どこが悪いのですか?」と聞かれるほど。
減塩食と禁酒で高かった血圧も正常値に戻って良いこと尽くめの入院生活、
ですが、本人は筋力の衰えを訴えていますね。
検査の結果しだいでは近い内に退院が出来そうです。

今回は詰まった箇所が末端でしたので指先で済みましたが、詰まる箇所によっては半身不随なんてこともありえます。
そうならないために健康管理が大切なんですね。減塩食、嗜好品の取り方などの栄養指導が近くあります。
昼食の外食を手弁当に切り替えた方が良いと言われるだろうな…早朝のお弁当作りは勘弁して欲しいのが本音。
飲み会大好きの夫がアルコールを控えることは難しいだろうな~…これは本人の自己管理。
退院した後の健康管理が大切なのですが…それが一番の不安材料です。

お肉大好き、ホルモン大好き、こってり大好き、野菜はちょっぴり、アルコール大好き、飲み会のシメはラーメン…
そんな貴方は「ドロドロ血液」が引き起こす脳梗塞にご用心くださいね。

折り紙 クリスマスのミニツリー

12b453.jpg
ツリー手前のプレートは100円ショップで購入したもの。ツリーを入れている植木鉢はミニサイズの紙コップです。
クリスマスツリーは25センチ正方形の色画用紙を折ったもの。バラは7.5センチの折り紙で折った福山ローズ。
最初はバラいっぱいのツリーにする予定だったのですが、折るのが面倒になってスパンコールをペタペタと貼り付けました(^_^;)
今年はこのミニサイズのツリーでクリスマス気分(^^♪

折り紙 クリスマス用

100円ショップに行くともうクリスマス用の商品がたくさんあります。
それらを見ているうちに「今年のクリスマスの飾りはどんなのにしようかな~」とネットサ~フィン。
こんなのを見つけました。
一つはクリスマスツリー、25センチの色画用紙で作りました。
これからこのツリーにバラを飾り付けようかな~と考えています。
参考にしたのは →ツリーの折り方
12b451.jpg
もう一つはオーナメント。キラキラ光るアルミの折り紙が良さそう。
参考にしたのは→ 折り紙のクリスマスオーナメント
12b452.jpg
どちらも簡単に出来るのがうれしいです(^^♪

ドール服 スーツを作りました

製作していたスーツが出来上がりました。
学校の父兄参観日に着ていくような地味でレトロなスーツになってしまいました(^_^;)
12b450.jpg

アルミ缶の怖さ

飲み終わった缶コーヒー(アルミ缶)の容器に業務用洗剤を入れていて爆発…そんな事件が先日ありました。
アルミ缶にアルカリ性の物質を入れると、金属と反応して水素が発生し、
フタがしてあったので、中の水素が膨張して、爆発につながったようです。
水素が発生、爆発…身近な洗剤で爆発するなんて知りませんでした…おお~怖い!

私も掃除の仕事柄「強アルカリ性」洗剤を使います。
油汚れ用の「業務用洗剤」、定期清掃時に古いワックスを剥がす際に使う「ハクリ剤」など。
金属が腐食して中の洗剤がもれる事の心配はしても、爆発のおそれがあるなんて考えもしませんでした。
洗剤を小分けするときはポリ容器に入れていますが、洗剤の扱い方一つで起こる怖さを思い知った一件でした。

1円玉の上に乗っているのは「佐藤ローズ」75ミリのタント紙を五角形に切って折っています。
私的にはこれより小さいのは折れないかも…。
12b449.jpg

 | HOME | 

文字サイズの変更

プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 13歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

Template by たけやん