熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

折り紙のバラ Naomiki Sato Rose 剣咲きタイプ

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五角形の紙で折る折り紙の「Naomiki Sato Rose」に剣咲きタイプが新たに加わりました。
作者である佐藤氏のサイト Galerie de plis の Rose moderne で公開されていますので挑戦してみてくださいね。
(こちらはフランス語の解説ですが画像でなんとか分かると思います)

mixiアカウントをお持ちの方はぜひ「折り紙で作る薔薇」のコミュをのぞいてみてくださいね。
日本語の解説になっていますから分かりやすいと思います。なお、mixiでは「mikki Rose」と呼ばれています。
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折り紙 福山ローズで…

でけた~(^^♪
「大海原 おおうなバラ」 
オバサンギャグのダジャレです(^_^;)
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横から見るとこんな感じ イルカが飛び出しています。
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100円ショップで購入したA4サイズの額を2枚張り合わせて奥行きを出しています。
下の額にバックになる画像を入れます。(上の額は空っぽ)
折った福山ローズの底の四角い部分を隙間なく海部分に埋めて、接着剤で貼って固定します。
一番上だけ福山ローズの花びらを開かせると波の感じに見えませんか?

ウッドクラフトのイルカは額の裏からテグス糸を出して固定しています。
こちらのイルカも100円ショップで購入して自分で組み立てました。
100円ショップって色々な物が置いてあるので見るだけでも楽しみ…、私の避暑地でもあります(#^.^#)

真っ青な夏空の海も良いな~と思いつつ、折り紙に使用した85mmのブロックメモの色調が淡いので…。
イルカもペーパークラフトで作ろうかな…でも最近組み立てたイルカを使うのが手っ取り早いだろう…と。
しかし、イルカを置いた側が重くなって壁に掛ける際の工夫が必要でした(>_<)

福山ローズの折り方は 折りばらウェブサイトへようこそ! でどうぞ。
また、夏休みの自由研究などにぴったりなイルカなどのペーパークラフトが 
キャノン ペーパークラフト や エプソン アクアスタジアム で紹介されています。

青のバラ一輪

暑いですね~。創作意欲<昼寝が勝ってしまいます(^_^;)
今年はトタン屋根の下のリビングが炎天下でも室内は30度程度を保っています。
昨年までは炎天下での室内は33度、34度でしたから、遮熱塗料の効果はそれなりに出ているようです。
なにより天井付近に手を伸ばしても天井が熱いと感じなくなったのにはビックリです。
遮熱塗料については過去記事 遮熱塗料を塗りました でどうぞ。
西日よけのグリーンカーテンも成長しているので、それとの相乗効果かも…。

折り紙で折った青いバラ(Naomiki Sato Rose)一輪です。
水中花っぽくしたかったのですがなかなか上手くいきませんね。
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そして、構想中の作品があるので、ただいま福山ローズを量産中(*^_^*)
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ドール服 風船水着

数日涼しい日が続きましたが、また暑い日々に戻りそうですね。
人形たちの水着姿です(^_-)-☆ まずはバービーから。
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たまにはこの子たちも写してあげないと…
1/12ドールのコンパクトジェニーで「波打ち際で愛犬と一緒」
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「イルカの背に乗ってジャ~ンプ」
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そして、10cmのミクロマンで、「ワ~イ、海だ~」
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水着は風船に足を通す穴を開けるだけ。
バービー用には普通サイズ、コンパクトジェニー&ミクロマンは水玉風船を(^^♪
風船を一度膨らませてゴムを伸ばしてから着せます。
それでもかなり力を入れて強引に着せます…なので、関節の弱い人形にはお勧め出来ません(^_^;)

ドール服(白無垢7)

ようやく花嫁衣裳の白無垢が完成しました(^^♪ モデルはバービーフレンドの「ラクエル」です。
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こちらは打ち掛けを脱いだところ。
抱え帯が無いとなんだか物足りない、やっぱり付けた方が良かったけど、作る気力がもう残っていない…(~_~;)
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日本髪を結えないので、100円ショップで購入したヘアリングクリップ で髪をまとめています。

ドール服(白無垢6)

梅雨が明けたらこの猛暑…暑い時期には昼寝が復活です(^^ゞ
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なんとか白無垢一式が完成しました。
上は半襟、
左から腰巻代わりの端切れ、着物、打ち掛け、
綿帽子、懐剣、箱迫(はこせこ)、扇子、帯一式、

箱迫または筥迫(はこせこ)は、打掛を着る際に胸元の合わせに差し込まれる箱状の装飾品で、
武家の婦人達が懐紙やお香などを入れておく化粧小物入れが起源だそうです。
懐剣は武家の妻として恥じぬよう、「いざというときは、自分で自分の身を守る」の意味があるようです。

帯の下部に付ける抱え帯(かかえおび)を省略したけれど作った方が良かったかな・・・。
着物がひきずる程長くして着ていた当時、外出の際に裾を上にあげて落ちないようにする為に用いる帯のことを
からげ帯、抱え帯、しごきなどと呼ばれていたようです。
おはしょりをとるようになってからは腰紐へと変化していったようです。

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↑は半襟、↓は半襟と腰巻姿。これから花嫁衣裳を着せていきます!(^^)!
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ドール服(白無垢5)

今日は綿帽子。(総裏仕立て)
白無垢のときのみ着用の綿帽子は「挙式が終わるまで花婿以外の誰にも顔を見せない」との意味合いで、
ウェディングドレスのベールと同様なのかも知れません。
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型紙(左画像)
前の表と裏を前端で縫い合わせ、後ろ中心線を縫う(表と裏と)(中央画像)
中表になるように、後ろに前を合わせ、マチ針を打っておく。(右画像)

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後ろで前をはさみサンドするようにマチ針で止めておく。(左画像)
後ろ端数センチは縫わないで他は4枚一緒に縫う。(左・中央画像)
縫わずに開けておいた所からマチ針を引き出し、ひっくり返したら開いていた部分をくけて閉じます。
くけるとまつるに違いは手縫いでの布恥端の処理の仕方 でどうぞ。
綿帽子の完成です(右画像)

ドール服(白無垢4)

やっぱり着物に見せかけの袖を足すことにしました。
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外袖の袖付け位置に表に響かないようにとじ付けます。底も軽くとじ付けたほうがより安定します。
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そして、帯。
帯締め、帯揚げも作って羽の下に通しておきます。
着付けは帯の胴を締めて帯締めと帯揚げをすれば羽は固定されます。
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ドール服(白無垢3)

花嫁衣裳の白無垢、打掛の下に着る着物を作成しました。
「わたしのドールブック ジェニー13」では二部式の着物になっていましたが、
「わたしのドールブック ジェニー3」の浴衣の型紙があったのでそれを使いました。
(浴衣の型紙では身幅が少し窮屈かも知れません)
どちらもラクエル用(バービー用)に105パーセントに拡大しています。
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左画像の上が浴衣の型紙、下が打掛の型紙です。
右画像は型紙を重ねてみた所です。

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袷(総裏付)に見せかけのすそを足します。
見せかけの袖も足すつもりでしたが、袖の振りが重くなりそうなので止めました。

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重ね衿は芯(ネームシールを貼っただけ)を入れて後ろだけ止めています。
左画像の左が着物、右が打掛。右画像は重ねてみたところです。

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着物を着た状態です。

和裁の四つ縫い

袖作り、ここの作り方が打掛を作る前は良く分かりませんでした。
どんでん返しみたいな縫い方…この作り方は「四つ縫い」というのだそうです。
どんでん返し、四つ縫い…マジックみたいな縫い方はまだ他にもあるのでしょうね、先人たちの知恵にはビックリ!
洋裁のどんでん返しについては過去記事のどんでん返しでどうぞ。

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表地(裏袖が袖口でつながっています)と裏地(左画像)
袖の振りを縫った所(中央画像)、以前はこの先から進めずにギブアップしました。
袖中央を通して袖の形にたたみます(右画像)

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4枚一緒に袖下から袖底を縫います(左画像)、袖口に切り込みがあった方が縫いやすいです。
みやつ口から引き出すと袖付け部分だけ残し、表も裏も縫い代が見えない袖の完成です(左画像)

番外編
和裁の「くける」と洋裁の「まつる」…違いが気になったので調べてみました。
手縫いでの布端の処理の仕方 が、分かりやすかったです。

ドール服(白無垢製作2)

袖を縫っているところ(左画像)、袖付けが終わった身頃(中央画像)
袖付けについては写真を撮るのを忘れたので別記事で書きます。
裾ふき(裾に綿を入れます)に続いて表地と裏地を合わせ衿を付けます(右画像)
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衿下を縫い、裏衿をまつったら打掛が完成!ラクエルの体に合わせてみます。
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後は中に着る着物・帯・小物類を作成しなくちゃ(^_^)

ドール服(白無垢製作1)

前々から作ってみたかった「わたしのドールブック ジェニー13」の白無垢の花嫁衣裳。
本格的に見える分、「とっても難しいそ~!」とあきらめていました。
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アトリエ竹取物語 の「お人形の着物の作り方」、
お針大好きの「人形の着物の製作過程」、
あい工房の「ミニ着物作り方」、
など人形の着物作りにとても参考になるページを見つけたので花嫁衣裳を製作してみたくなりました。

打掛なら浴衣の型紙と同様なので縫う感じがつかめそう…と、ラクエル(バービーサイズ)の打掛を。
ジェニーの型紙を105%に拡大して、袖巾を1cm長くし、ジェニー本とは違う作り方で作っています。
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表地(袖口と裏地の袖を縫っています)と裏地の縫いが終わったところです(^^♪
なお、襟には芯地としてネームシールを切ったものを貼っています。

ドール服 浴衣

今日(7月6日)から7月8日まで平塚の七夕が開催されます。
終了が午後8時30分(最終日は8時)って早くない?
節電のため?他の理由?…なんだかお子様向けのお祭りになってしまうようですね。
浴衣を着て出掛けたら夜店の照明が消されていて(T_T)…な~んて結果になりませんように。

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ジェニーフレンドの「アヤ」とバービーフレンドの「ラクエル」の浴衣姿です。
27センチのアヤ、30センチのラクエル…3センチの違いに過ぎないけれど大人と子供の違いが…。
浴衣はやっぱりアヤが似合う気がします(^^♪

1/6ドール服 レインコート

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「うりきちさん」が折ってくれた折り紙のバッグと洋傘、そして↓のレインコートを着たラクエルです。
ショルダーバッグ風に写真を撮れば良かったな~と。
でも、ビニールの接着がはがれかかっていたのであまり動かすとレインコートが解体の運命に…(~_~;)
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材料は100円のビニール傘。
傘の柄が折れてしまった新品に近い傘があったのでビニールだけを取っておいたもの。
人形遊びをするようになってから「何かに使えるかも?」ってとって置く物が増えました(^^ゞ

型紙はジェニー用を使用、着丈と袖丈を長くしています。
縫ったら破れてしまうかも…って接着剤で貼り付けたのですが、これが失敗!
うまく張り合わせが出来ない&接着剤がはみ出て汚い…やっぱりチクチクと縫った方が良かったかも。
近いうちに作り直しをするかも知れません。

ドール服 浴衣

二部式の浴衣に続いて本式の浴衣も作りました(^^♪
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バービー用の浴衣をジェニー用の型紙で作る場合、105%から110%に拡大して、すそを1センチ程度長くし、
腕が長い人形は袖巾の長さを1cm程度長めにするとちょうど良いみたい。

1/6ドール服 リボンで浴衣の帯を作る

材料:4センチ巾のリボン 胴に31センチ、羽に30センチ、結びに8センチ
   3センチ巾のインサイドベルト 14センチ(長さは適度にサイズを調整してください)
   (インサイドベルトはスカートのベルトに入れて使う物なのですが最近は100均で売っていない事が多い
    胴の芯材として使うので無ければ3センチ巾の硬くて曲がり折れない物を代用しても良い
    新品のワイシャツの襟の型崩れ防止用のプラ板や薄い下敷きなど)
    三角クリップ小 1個

帯の胴部分
31センチのリボンを中表の二つ折りにして、端から3ミリ程度を縫う。
中に芯になるインサイドベルトを入れ、インサイドベルトを縫わないように際を縫う。(左画像)
縫い終わったらインサイドベルトを引き抜き、リボンを裏返し、アイロンをかけておく。(中央画像)
端をほつれ止めの処理をする(荒く縫う、または接着剤で固める)
インサイドベルトが入っていない部分にマジックテープを付ける。(右画像)
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裏返して端から1センチ程度内側にマジックテープを付ける。(表を縫わないように)(左画像)
輪になって帯の胴が完成!(右画像)
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続いて羽部分です。
15センチのリボンを2本輪にして、中央を縫って蝶々を作り(左画像)
8センチのリボンを三つ折りにして縫い目を隠すように結び手を付けます。(中央画像)
三角クリップを結び手に縫いつけます。(右画像)
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着付けの際に帯の胴を巻いたら羽部分を着物と帯の間に差し込めばOK。
一つの胴と色々な形の羽を作ると、後ろの帯の形を楽しむことが出来ます(^^♪
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プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 14歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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