熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

ドール服 手縫いのジェニー用ダッフルコート

100円ショップでキャメル(ラクダの毛で織った織物)に似たフリース地のひざ掛けを見つけたので購入。
「私のドールブック ジェニー№8 ピンクハウス大好き」の中から型紙をチョイス、少し改造しています。
手縫いの返し縫いでダッフルコートを作りました。暖かそうでしょう?(^^♪
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型紙を使って裁断しました。(左画像)
前身頃と後ろ身頃を中表にして肩を縫い、フードのふちを縫います。(中央画像)
フードの後ろを縫い、袖口を縫います。(右画像)
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フードを身頃に縫い付け(前は見返しではさんで縫います)、袖付けもします。(左・中央画像)
脇と袖を続けて縫います。(右画像)
フリース布は伸びるので伸び止めのテープを見返しに入れました。(接着芯でも良い)
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前立てとすそを縫います。
ポケット口は折り返して手を入れられるようにし、周囲はアップリケのように付けました。(左画像)
髪留めゴムと木製ビーズを使ってダッフルボタンのようにしています(中央画像)
飾り布をアップリケしてゴム留めの部分を隠してダッフルコートの完成です(右画像)
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折り紙のバラ

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年明けから「15センチのタント紙100色入り」で五角形のバラを折っています。
茶色2個は開く形成前のバラで、大きさの比較のために10円硬貨を並べています。
折っているのは「佐藤直幹ローズBタイプ、中割り折り無し」のバラです。

出来上がったのはまだ20個、
それも、折る日によって微妙に大きさや形が違っています(~_~;)
「同じ大きさ・同じ形に折るのが難しい」…それで「佐藤直幹ローズ」は折る難易度が高くなっているようです。
逆に言えば自分好みのバラに折りあがった時は最高にうれしくなりますね(^^♪

ボーリングのマイボールの終焉

夫がボーリングで使用していたマイボールです。
ほとんど使う機会も無いからと庭のスチール物置にしまい込みました。
・・・数年を経過した今朝、物置から取り出して出してみて
割れるとは思えないほど硬いボーリングのボールの一周に↓のようなヒビ割れが走っていました。

物置の場所は日当たりが良く、物置の中は夏の超高温と冬の低温にさらされています。
一日の中でも昼と夜の温度差が激しい物置の中。
温度差が繰り返される毎日が365日、数年で、
このように物が劣化して変化するものなのかも知れませんね。
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1/6ドール服 ゴム編みのニットドレス

年明けの作品1号はゴム編みで編んだニットドレスです。
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使用糸 極細毛糸 
使用針 手作りした0号より細い棒針
肩から下へゴム編みを輪編みで編み進めます。

作り方は
60目の一目ゴム編みを袖まで10段程度編みます。(作り目の目数は腰が入るとOKです) 左画像
左右の袖7目を伏せ止めし、次の段の袖は5目まき目で増やして袖穴を作ります。目数は56目 中央画像
そのまま数段編んだ後、
「脇で中上3目一度減目し、次の段はその目数で編む」を4回繰り返す。目数は40目 右画像
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ウエストが絞れました。(腰が入らない位に絞ってはダメです) 左画像
一目ゴム編みの右にかけ目をして二目ゴム編みを編みます。 中央画像
好みの段数を編んだら今度は左にかけ目をして三目ゴム編みを好みの段数分編みます。
私はこれにて出来上がりとしました。 右画像
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スカートは二目ゴム編み、三目ゴム編み、四目ゴム編み…と次々増やすと全円形スカートも出来ます。
その分、編むのが大変になりますが・・・(~_~;)

このドレスは足から着せますのでブライスなど頭の大きな人形にも着せられると思います。

カバヤのフィギュア 日本の小鳥

昔、子供が集めていたカバヤのチョコ菓子のオマケです。
というかこのフィギュアが欲しくて買っていたようで、チョコは私のお腹の中に全て入りました(>_<)
沢山買ったのにダブりも結構有って、全種は収集出来なかったようです。
私の好きなウズラも入っています(^^♪
小さいながらも精巧に作られていてこの小鳥たちを私も気に入っています。
ダイソーに大きさがちょうど良いコレクションケースが有ったので買い求めて入れ替えました。
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湯たんぽの復活

近年は寝る前にホットカーペットのスイッチを入れて布団を暖める日々が続いていましたが、
今冬は押入れに眠っていたトタンの湯たんぽを出して使っています。
夜7時頃に沸騰直前のお湯を湯たんぽの中に入れて布団の中に入れると、翌朝まで十分な温かさが続きます。
その湯たんぽの中のお湯で翌朝は食器を洗ったり顔を洗ったりしています。

お湯の量は容器の半分、もしくは2/3程度で、容量目一杯までは入れません。
理由はその量(たぶん1.5リットル程度)でも朝まで温かいのと、湯たんぽの上部は空洞にして置きたいから。
例え、知らない内に湯たんぽの上に足を置いたとしても、直接お湯の熱さが足に伝わらないので
低温やけどになりにくいと思うからです。

湯たんぽを使う上でのコツを。
布団の中の腰が来る辺りに湯たんぽを置き、寝る時は腰部分に在った湯たんぽを足で足元まで下ろすと、
腰と足が温かくてとても気持ち良く寝られると思います。
温まったなら、湯たんぽを布団の端に持って行き
湯たんぽに直接皮膚が当たらないようにします。
夜中に足先などが冷たくなった時には、足を湯たんぽの方に持って行って温めるようにします。

お湯の湯たんぽは温かくてとても良いのですが気を付けないと低温やけどの心配が有ります。
現に私や夫の足には子供の頃に湯たんぽで付けたと思われる小さなやけどの痕跡があります。
たぶん湯たんぽの袋が解けたりして湯たんぽが直に皮膚に接触したか、
長時間同じ部分が湯たんぽに接触していたのでしょう。

湯たんぽに足をべったり付けるような使い方は
低温やけどになる可能性が高くなります

「布団の中に温かい場所(湯たんぽ)が有る」と気持ちを切り替えましょう。

湯たんぽのやけどを防ぐためにも湯たんぽを包む袋はとても重要です。
中の湯たんぽ本体が出てこないような袋の作りにする点と、
そこそこの厚みが有って湯たんぽの熱さが皮膚に伝わらない事が大切です。

私は湯たんぽの袋を要らなくなった毛布で作っています。
毛布を2枚合わせにしてファイルケースのような形に縫います。
毛布が4枚重なった状態の袋になるように底部分にも毛布を入れます。
湯たんぽが出て来ないように四隅をスナップで止めて、なおかつ紐で止めます。
スナップ止めだけですと、蹴飛ばした時に湯たんぽがむき出しになってしまう場合もありますから。
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  湯たんぽと袋           湯たんぽを入れて        スナップを止め紐を結ぶ

明けましておめでとうございます

ご訪問 ありがとうございます。
2006年にうずら一羽を里子に迎え、里親様に近況報告する為に始めたこのブログも 気がつけば5年が過ぎ6年目。
今はウズラの話題はありませんが、人形の服作りと折り紙話題でブログを続けていこうと思っています。
どうぞ、本年もよろしくお願いいたします。
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プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 13歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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