熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

北海道旅行記 五日目(最終日)

いよいよ今日が東京へ帰るツアー旅行の最終日、札幌市内自由散策組と小樽観光組(オプション)に分かれます。

8時半過ぎにホテルにバスが横付けされ、荷物と共に乗り込みました。
バスの中で添乗員さんから自由散策時の注意事項などの連絡を受けた後、集合場所まで移動して、そこで解散。
小樽観光組はそのままバスに乗って小樽の観光をする流れです。
札幌市内自由見学組は午後2時の集合時間まで各自、自由行動。
私達は親戚を訪問する予定にしていました。

「もし、時間的都合で直接ホテルから自由行動を取ってもかまわないか?」と添乗員さんに尋ねたところ
↓のような「離団届」の提出を求められました。
面倒なようですが、何か事故があった場合の責任の所在を考えるといたし方ないのでしょう。
解散時、集合時もツアーの時間に合わせることが出来たので「離団届」の提出はしないで済みました。
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そうそう、札幌市を訪れる人は知っておいた方が良い情報があります。
札幌市では平成17年から「札幌市たばこの吸い殻及び空き缶等の散乱の防止等に関する条例」が施行され、
「喫煙制限区域」があります。詳しくはポイ捨て等防止条例告示の地図でご確認ください。
喫煙制限区域内では、歩きたばこにつながる携帯灰皿での喫煙は認められません。
散乱等防止指導員が制限区域内等を巡回し、違反者には過料金額(1,000円)を直接現金徴収します。
…とのことなので札幌市内観光をされる方は気を付けておいた方が良いかと思います。
「灰皿設置場所での喫煙は、認められます」との事なのでパチンコ屋、居酒屋などでの喫煙はOKなのでしょう。

↓が大通り公園噴水そばにある喫煙所です。
他で喫煙出来る場所はデパートなどに設置されている喫煙所のみだそうです。
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午後2時、小樽観光組と札幌観光組とが合流、、全員がバスに乗り込み、千歳飛行場に向かって出発。
途中、空港手前でトイレ休憩兼お土産の買い物タイムがありました。
飛行場で添乗員さんから帰りの航空チケットを受け取り、現地添乗員さんとはお別れ。
そして、東京までの飛行機に乗り込み、自宅に無事に戻ってきました。
やっぱり東京は暑い~(>_<)

北海道で何か美味しい物食べて来たかって?
行った先々で牛乳を飲み、色々なソフトクリームを食べましたが、
札幌のホテルでの朝食バイキングで飲んだ牛乳が一番美味しかった気がします。
海産物は…これといって食べてきませんでした。

ラーメンは札幌駅隣のビル「エスタ」10階の「らーめん共和国」内で食べてきましたが、驚くほど美味しいとは…(^_^;)
なんたって札幌のこってりした味噌ラーメンは凍てつく様な外の寒さが有ってこそ美味しいと感じられると思う。
後は好みの問題でしょうか。

空港内の土産物屋や色々な○○市場といわれている所では価格が高めだったりしますので、
自宅へのお土産に関しては、保冷箱の用意は有りませんが道内のスーパーを覗いてみるのがお勧めです。

バスガイドさんから聞いたウンチクを…
牛は皆同じ向きでいることが多い…確かに放牧されている牛は同じ向きを向いて草を食べていました
札幌市の条・丁目は約100メートル…北海道に住んでいた私も夫も初耳だったので調べてみました。
札幌市中央区のプロフィールより
・・・・・・札幌開拓の歴史は、中央区の歴史でもあります。
明治2年に開拓使が設置され、島義勇判官が札幌本府の建設に着手。
その志を受け継いだ岩村通俊判官の手により、明治4年から本格的な街づくりが始まりました。
まず、市街地は渡島通(現在の南1条通)と大友堀(現在の創成川)を基点に、
1町(約109メートル)四方に区切り、東西南北に走る11間(20メートル)道路が設けられました。
また、街の中央には東西に幅およそ105メートルの火防線(現在の大通公園)を設け、
北側を官地、南側を民地としました・・・・・・とありますから大筋では合っているようです。
これは札幌市の中央区に限ったことで他の市町村には当てはまりません 。
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夕刻時の便で東側の窓側だったので上っていく月が見えました、機上から見えた月をパチリ。
反対側(西側)の窓側に座っていた人は燃えるような夕日が見えていたようです。
 
旅の記憶がまだ有る内にと記事のアップを急ぎました。(でないと、すぐに忘れてしいまいますから)
これはどこで撮った写真?いつ撮った写真?たくさん写真を撮るとこんなことが良くあります。
こんな時、縮小や編集などをする前のデジカメの画像は便利ですね。
右クリックしてプロパティを開くと作成日時が表示されるのでいつ撮った写真かがすぐに分かります。
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北海道旅行記 四日目

旅行四日目は小雨がぱらつく阿寒湖畔の朝を迎えました。
今日も6:30の朝食、7:30の出発です。
今日は道東から道央へ、そして札幌への旅です。

阿寒湖からほとんど信号機の無い平坦な一本道を足寄(あしょろ)町まで走ります。
二日目、三日目に道路そばに見えていたエゾシカも今日はまったく見かけません。
野生動物は知床や根室など道東に集中しているようです、って言うか、道東に追いやられてしまったのかも。
最近ではエゾシカが増え過ぎているので、駆除をして食肉を利用するのだそうです。
北キツネの遭遇も期待していたのですが、残念ながら会えませんでした。
二日目にバスの中で、一瞬、視力の良いガイドさんが見かけたようです。
ガイドさん曰く「この辺で犬・猫を見かけるのは難しい、草むらに猫が居るって思ったらそれは北キツネ」と。

足寄町の「あしょろ庵」でトイレ休憩兼買い物を少し。
大人の背丈より高くなる「ラワン蕗」のきんぴらなどをお土産に買ってきました。
その後、足寄町から初日に泊まった十勝温泉そばの高速道路を進み、富良野町へと走ります。

ラベンダーでおなじみの「富田ファーム」に到着。心配していた雨も降ってはいませんでした。
ラベンダーの時期は終わっていましたので、マリーゴールドや紫サルビアなどの花畑になっていました。
薄紫色の「ラベンダーソフトクリーム」と「ラベンダーシュークリーム」を食べました。
感想は…う~ん、個人的にはラベンダーの香料は食物には合わないような(^_^;)
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次に向かうのは皆様ご存知の旭川にある「旭山動物園」
私がここを訪れるのは2度目なんです。
前に来た時はペンギン館や北極熊館など中に入るのに30分近く並びました。
今回は午後2時過ぎの入園だったせいか、いっときほどの人だかりではなかったような…

山の斜面を上手く利用して造られていて、動物の見せ方も良く考えられているのですが、
狭い1DKに住んでいるような動物達が少し気の毒になってしまいます。
旭山動物園が多摩動物園ほどの広さがあったなら最高!などと私は思ってしまいますが、
冬の光熱費などの維持費を考えたならこれが精一杯の広さなのでしょうね。

アザラシのモグモグタイム、北極熊館、ペンギン館、もうじゅう館を見ただけで自由時間(1時間半)が終了。
ガイドさんが「ガチャポンのカプセル・ズーがマニアでは隠れた人気です」と話していたので私も300円のガチャポンを。
私の「カプセル・ズー」は「くもざる・かぴぱら館」でした。
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午後7時頃に札幌のホテルに到着、この日のバス走行距離は約450キロメートルでした。
夕食は自由食でしたのでススキノ界隈をウロウロ。
かつては札幌に通勤していた身ですが、今はもうまったく場所も分からずに…(>_<)

当初、ジンギスカン料理を食べようと思って入った店が一杯で入れなかったので、結局、ホルモン屋へ。
札幌へ来てもホルモンを食べるなんて…わが夫婦のホルモン好きも異常かな。
数日間、旅館食だったので体が肉を求めているのだろうね~。

北海道旅行記 三日目

三日目の朝も早い。
昨日同様に6:30に朝食、7:30に川湯温泉の宿を後にしました。
9時過ぎに知床五湖の手前にある「オシンコシンの滝」を見学。
写真には収められませんでしたが、この近くの川でサケとマスの遡上を肉眼で観察することが出来ました。
10時過ぎには知床五湖に到着です。
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案内にもあるように五湖全てを見られる地上遊歩道は期間により条件が違い、
またヒグマの目撃情報などで地上遊歩道の通行が禁止になることもあるそうです。
ツアーでは1湖までの往復が出来る高架木道を散策しました。
時間的余裕がないのでゆっくりの散策は無理、急ぎ足で行って帰って来るようです。
この高架木道にはヒクマ避けの電気柵が設けられていました。
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高架木道からは何頭かのエゾシカの親子が観察出来ました。
中には湖に入って水草を食べているエゾシカも。
エゾシカの姿がまったく見えない時にはヒグマの出現を警戒するのだそうです。
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※知床岬の付近は国立公園内の特別保護地区として厳重な管理下におかれており、
道路や大形船の接岸できる港湾施設の建設が規制されている。
このため、一般の観光客は事実上立入りできない。
かつては遊漁船による上陸が行われていたが、環境保護の申し合わせにより1984年以降は自粛されている。
観光客はウトロ港から出ている知床観光船などの観光遊覧船で海上から望むことになる。※

「知床岬まで陸路で行けると勘違いされている観光客が多いです」とガイドさんが話していました。

知床半島を横断するように知床峠を越えて南下、野付半島へと向かいます。
知床峠付近から見た国後島です。一番左に見える山が爺爺岳(ちゃちゃだけ)。
ガイドさんの話では国後島の爺爺岳までこんなにはっきり見えたのは3年ぶりだとの事。
昨日といい、今日といい、本当に天候に恵まれました。
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昼食を食べた後は私が一番見たかった野付半島のトドワラ見学です。
実は私が10代の頃、荒涼としたトドワラの写真を見て私の中では「一度は行ってみたい場所」になっていました。
残念ながら今まで行く機会に恵まれなかったので、今回の見学に心躍らせていました。
トドワラとはトドマツの木が海水に侵食されて、風化した枯れ木…いわば木のお墓みたいに見える場所。
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トドワラ見学するためにはハマナスとススキが生い茂る獣道のような通路を約20分間歩いて木道まで行きます。
歩くのが大変という方には片道500円で馬車に乗ることが出来ます、ただし、運が良いとの条件で。
馬車は一台きりなので、馬車が行ってしまった後だとしばらくは戻ってこないからです。
その先は周囲に設置された木道を通っての見学です。
木道を行ったら同じ道で帰ってこなければなりません、ぐるっと一周出来ると良いのに~。
私が昔見た写真にはもっと立ち枯れたままの木々が多く写っていたはず。
40年以上の歳月は立ち枯れた木を横倒しにして風化が進んでしまっている様子でした。
聞くところによると、侵食が進み、近い将来はトドワラそのものが消えていく運命だとか。
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その後は見慣れたというか見飽きたというか車窓からの牧草地を眺め、今夜のお宿がある阿寒湖畔に出発。
道路際にエゾシカが現れても、もはやバスの中からは歓声も聞こえずに「あっ、またシカ…」で終わり。
この日の走行距離は約400kmでした。

午後6時過ぎにお宿に到着、
夕食の後は自由に湖畔周辺の土産屋などを散策、有料ですがアイヌ舞踊などを見ることも出来ます。
土産屋の多くは木彫りを扱っていて、裏に手彫りで名前や日付けなどを彫ってくれます。
店頭に置いてあるいかにも売り物といった感じの木彫りとは違う作品たちをとある土産屋の奥で見つけました。
美術品の域に近い作品です。
店主に伺うと「趣味として好きで彫っている人々の作品」とのことでした。
写実的な鳥の木彫り、また仏像のような作品、それぞれに作者の個性が出ています。
一応、売り物とのことで数十万円~の値札がつけられていました。
とても買えるようなお値段ではないので、目の保養をしてお店を後にしました。

北海道旅行記 二日目

二日目は6:30の朝食、7:30出発とあわただしい朝でした。
十勝川温泉から釧路湿原に向けて出発!
バスの車窓と小高い展望地から見た釧路湿原は湿地と言うよりは単に広い大草原のように見えました。
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釧路湿原を南北に縦断した後、車中でお弁当を食べ、次の霧多布湿原に向かいます。
霧多布湿原センター2Fの望遠鏡で丹頂鶴が見えた・見えないで騒いでいましたのに、
次の納沙布岬へ向かう車中からは肉眼でもはっきりと丹頂鶴が見えました。
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そして、日本最東端の納沙布岬に到着です。
北方領土に関するさまざまな資料が展示されている「北方館」の望遠鏡で歯舞群島が見ることが出来ます。
この日は天気が良くて肉眼でも島々が見えていました。
人物の左後方、海上から突き出ているように見える灯台が貝殻島の灯台です。
わずか3.7キロしか離れていないんですよ。
こんなにも近くに見える場所が異国なのだと分かると、国境というものの現実味が感じられました。
「いつもは霧に覆われて、政府高官が視察に何度来てもこんなにはっきり見える日はそんなにありません」
とはガイドさんのお話でした。
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日本本土最東端到達証明書と北方領土視察証明書を貰いました。
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北方領土を視察した後は今夜の宿である川湯温泉に向けて出発。
車窓から見える景色は牧草地一色、日中の疲れと重なり、いつしか睡魔に襲われてしまいます。
午後6時過ぎに川湯温泉のお宿に到着。
こちらの温泉は硫黄温泉でした。

本日の走行距離は470km、ナント、東京から東名高速だと京都あたりまで走った事になります。
北海道、車での移動は3時間4時間が当たり前と思った方が良い様です。
道幅が広く対向車もほとんど無い真っ直ぐな道路、勢いスピードを出してしまいがち。
「違反切符を切られるのはほとんどが観光客」だと言われるのもうなずけます。
レンタカーで北海道旅行をお考えの方はご注意を!

関東に住んでいる感覚だと1時間も走れば名所旧跡が有り、そこでトイレ休憩も出来ます。
ところが北海道はコンビニはおろか道の駅も2時間近く走らないと無いのが実情のよう。
必然、女性のトイレが長蛇の列になります。
バスツアーではそんなに時間的余裕が有りません、多くて30分が休憩タイムです。
バス後部の座席からだとバスを降りるのに5分、トイレに並ぶこと10分は当たり前。
ちょっと施設を見学してから、買い物を済ませてから…と考えていると次のバスツアーの客が並んでいる(ToT)
女性にとって休憩=トイレなんですネ…しかし、男性は中々この現実が分からないのでしょう。
一緒に買い物、見学をしようと待っている男性は中々帰ってこない女性にイライラしているようです。
トイレ休憩時は男と女、別々に行動をする方がお互いのためなんじゃないかと思いました。

春の計画停電 最終総括

皆様は、このニュースをご存知でしたか?
3月の計画停電は東電の電力需要予測のプログラムミス

ニュースの深層 8/23(火)の内容で東電の計画停電はプログラムミスだったと発表。
私は今日知りました。

ニュースの深層 8/23(火)で文字起しをしてくれていますので抜粋を。
・・・・・・・・・・・
上杉氏:
東電が電力の需要予測,この3月からずっとやっていたもの,それに基づいて計画停電などがあったわけですが,
『プログラムミスで間違えていた』という報道があったんですが,本当に正直に言って,「何なの?それは?」と
いうふうに驚いてしまった。プログラムミス,
きちんとした情報だと思ったからこそ,皆節電に協力して,計画停電も含めて対応した。
中には信号機がつかなかったために,事故で命を落とした方,或いは人工透析中の方で停電のために更に障害が
重くなり,命を落とした方ということもあるんですが,
それがたった少しの発表『プログラムミス』ということで許されてしまうというのは,一体どうなんだ?と。
繰りかえし言いますが,なぜ東電には捜査が入らないのか?
捜査でなくても,せめてこれまでも様々な情報隠蔽に関しての証拠保全をするべきではないか,
東京地検特捜部にはいつも言っているんですが,なぜか東電ならびに電力関係になると,どこも書かないですし,
そういう動きもしない,非常に恐ろしい国だなと改めて痛感しました。

原口氏:
あの時僕らは,「本当に計画停電,明日からやるなんてことは許されるのか?
これはむしろ原発のスピンコントロールではないか?スピンコントロール,つまり別のところに国民の目を逸らせて,
本当は電車も止める必要があったのか?根拠を示しなさい」ということで,総務省にチェックの機関ですからね。
経産省から東電に対して,根拠を求めていた。
しかし,その根拠たるや『プログラムミス』で許されるものではないですね。
・・・・・・・・・・・・

東電は計画停電時の数字の根拠を求められ、プログラムミスで片付けたかったのだろう…と。
数々のヤラセが暴かれつつある各電力会社。
原発推進のためのヤラセの一種、もしくは電力がひっ迫した時の為の実験だろうと私は推察しています。
2011年4月30日の記事に書いた通り、多くの国民を混乱させ、人命が失われた事実もあるのに、
その原因が単なるプログラムミスだったとしても業務上過失致死罪にあたるのではないのでしょうか?
民間企業のはずの東電になぜ捜査が入らないのか?…上杉氏同様に疑問を感じ、憤慨を覚えます。

北海道旅行記 一日目

結婚生活も35年が過ぎ、夫の定年も目前に迫っています。
「夫婦のどちらか片方が足腰が弱くなったり病気になったら旅行したくても出来なくなる、
定年になって年金生活に入ったら仕事をしていてもボーナスは無いから金銭的余裕が無くなる、
だから、元気な内、お金の有る内に旅行しておいた方が良いよ」
…と、友人たちに言われて思い立ち、夫婦で4泊5日の北海道パックツアーに行って来ました。
2泊以上の旅行は新婚旅行以来かも。
旅立つ前に友人に「旅行先で夫婦ゲンカをしないように!」とも言われてしまいました(~_~;)

羽田の旅行会社案内所で航空チケットを受け取り、昼の便で羽田から千歳に向けて出発!
千歳飛行場で現地添乗員とバスガイドの元に集合して4泊5日のバスツアーが始まりました。
40名以上の参加メンバーはやはり中高年の夫婦が多かったです。
千歳空港から宿泊先の十勝川温泉に向けての約210km、トイレ休憩の下車以外はひたすらバスを走らせ約3.5時間。
十勝川温泉は宿が点在している感じで、にぎやかな温泉街というものは無いようです。

宿に到着してまずはモール温泉の大浴場にGO!
浴場に一歩足を踏み入れるのが躊躇したくなるような茶色というかコーラ色 のヌルッとした温泉でした(~_~;)
夕食を食べた後は部屋でくつろいで就寝した一泊目。
翌朝は確かにお肌スベスベ、化粧の乗りも良かったのは温泉の効果でしょうか。
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モールとは、ドイツ語で湿原(Moor)のこと。
モール泉(モールせん)とは、植物起源の有機質を含んだ温泉のことでモール温泉ともいう。
昭和初期には十勝川温泉を含め世界で2箇所しかないと言われていたが、その後各地でモール泉が確認され、
掘削技術の進歩と共に日本国内でも数少ないものの、湧出が見受けられるようになったそうです。
詳しくはモール温泉とはでどうぞ!

ドール服 ハロウィン用ニット

少し涼しくなると何故だか毛糸が恋しくなるから不思議です(^^♪
チョット早いですがバービー、ジェニーにハロウィン用のワンピースを編んでみました。
使用毛糸は中細毛糸、編み針は0号の棒針、ネックから編み出して輪編みで作る方法です。
36目作り、ガーター編みで衿を編み、身頃は13目の一目ゴム編み、袖は5目のメリヤス編み
二段ごとに身頃、袖の両端で増目して12~14段ほど編みます(身頃25目~27目、袖17目~19目になる)
袖を休み目にして前後身頃を続けて編みます。編み方の説明は2010年11月27日の記事でどうぞ。
続いてスカート部分を編みます。
右のスカートは1段目に一目おきに増目したらそのままの目数でガーター編み、
左は1段目に全ての目を増目してそのままの目数で一目鹿の子で編み、すそは二目を一目に減目して
かぼちゃのようなバルーンスカートに仕上げました。
休めていた袖を編んで出来上がり。
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「ジェニーには着せられるけれどバービーにはキツキツで入らない(ToT)」
なんて・・・布で作った服にありがちな展開にはならないからニットが好きですぅ(^^♪
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プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 13歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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