熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

折り紙 川崎ローズの一分ローズ

慣れると一分で折り上がると言われている川崎ローズの一分ローズ
15センチのタント紙を使用して何とか折りあがりました!(^^)!
きれいなバラの形になるにはまだまだ修行が足りませんが…
私的にはねじる角度が自然に決まる福山ローズの方が折りやすいように思います
難しい方の川崎ローズはいつになったら折れるようになるのやら(~_~;)
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折り方が掲載されている本と作品です
上左は普通の折り紙で折りました(横からだと裏の白地が見えます)
このバラは「折り紙」よりも「タント紙」のような少し固めの紙が折りやすいです
上右は本の中のバラの葉を簡略化したもの(本来は3枚の葉と一本の茎になります)
この葉は四葉のクローバーとしても応用が出来そうですネ(*^_^*)
下左は一分ローズ、下右は一分ローズの底部分です
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十二単をアヤに着せてみました

身長27cmのジェニーフレンドの「アヤ」に着せてみました
約30cmのバービー人形と比べていかがでしょうか
袖丈もバービー用に長めにしているので少し長いかな?
日本的な顔立ちのアヤに十二単は良く似合っています(^^♪
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バービー人形用十二単の完成

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下着と張り袴を付けて、着物を着て、唐衣と裳を付けました
髪が短いので100均で見つけた付け毛(元はヘアーバンド)をプラス
この三つ編みをほどいてストレートの髪にしようかどうか迷いましたが結局そのままに…
檜扇まで作るのはチョット大変なのでその代わりにバラの花束を持たせました
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十二単 唐衣(からぎぬ)と裳(も)を作成

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    型紙と裁断                表                     裏

和柄のハンカチで作った十二単の一番上に着る唐衣(からぎぬ)です
衿は裏布を付けずにハンカチの縫目をそのまま使用しました
身頃の後ろ中央を中表にして縫い、後ろ衿の三角部分を中表にして縫います
衿はすそ線で折り曲げて表地と衿を縫い、見返しで裏にかがります
(左画像・中央画像の衿下部分は衿を折り返していなかったので縫い直しました)
袖を付けてすそ・脇・袖の縫い代をかがります 
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こちらもハンカチを使った裳(も)です
ハンカチを屏風(びょうぶ)のようにたたみます
ミシンを掛けましたが針が合わなかったのか糸とびしています(T_T) 
リボンやテープで前飾りを作り、後ろは腰に縫いつけ腰紐にします
着付けは前飾りを通した綿テープを十二単の上から結んで裳を固定します
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100均素材で十二単

バービー人形用に十二単を…と思っていたのですが
布を何枚も重ねる十二単は薄い布でなければダルマさん状態になってしまうから(~_~;)
手持ちのハギレは布の素材も色もバラバラで合う布がなくて製作を躊躇していました

100円ショップのポリエステルの風呂敷の厚みが良さそうだったので作ってみようかな~
…と、思い立って日本ヴォーグ社の「わたしのドールブック」から型紙をコピーしました

この本は女性用の十二単や花嫁衣裳だけではなくて花婿用の紋付羽織・袴をはじめとして
衣冠束帯(いかんそくたい)や狩衣(かりぎぬ)も載っている、とっても内容が濃い本です(絶版)
内容が濃い分、縫い線と断ち線が見にくくて分かりにくい…という部分もあります
本では何枚も型紙が必要なのですが、面倒なので単の型紙一枚を使って作成することにしました
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本の上部に置いたのは布を裁断するときに使う愛用のカッター(はさみで裁断するよりは布がずれません)
もう一つはろうそくです(@_@;)
縫い糸をこのろうそくでしごいてから縫うと糸がよじれたりせずに縫いやすくなります(^^♪

一番上に着る表着は型紙を
中に着る単のすそが見えるようにすそ丈は短く、
中に着る袖が納まるように袖丈は長く、
中に着る袖が見えるように袖幅は短くなるようにします
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  表着の裁断            後ろ身頃・袖付け・えりつけ     すそ周り・そで・衿

次は中着
表着よりすそ丈は長く、袖丈は短く、袖幅は長くします
一番上の上着は表着同様に単に仕立てます
中二枚は衿とすそ布をつなぎ合わせて仕立て、2枚重ねて上着の後ろ衿中央に縫い付けます
すそ丈を見て背中心の縫い代部分にゆるく縫いつけます
袖は別々に仕立てて2枚重ね、上着の左右の袖付け部分にしっかりと縫い付けます

この模様…どこかで?  そう、元はバンダナです
着物は前後身頃が続くのですが上に着る表着で見えない部分なので肩で接いでいます
裁ちミスで黄色の裏布の見える部分にALL COTTO 100%の文字が出ちゃいました
緑・黄色・赤…“信号機みたい、配色を間違ったかな?”と思いながら製作してました(^_^;)
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  上着の仕立て             中布の裁断           中布の仕立て     
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    表                  裏                 すそ丈と袖部分   

次は一番下に着る単
型紙のすそ丈は一番長く、袖丈は一番短く、袖幅は一番長くします
(着付ける際に袖幅が短めだったので画像より1.5センチほど伸ばしました)
本来は裏布をつけない単なのですが見える部分なのですそ裏をつけました
着物の衿に薄い接着芯を貼るとよれよれにならずピシッと決まります
薄地の接着芯が無かったので代わりにアイロン接着のネームテープを貼っています
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表着・中着・下着が完成!
完成した着物を雛人形のようにセットしてみました
正絹地のような気品はありませんが、ま、それっぽくは見えるでしょうか
唐衣・裳も作ってみようかな~と考えています
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メラミンスポンジで大失敗!

100円ショップで購入した「メラミンスポンジ」
水を付けたメラミンスポンジで家の薄汚れていたテーブルをなぞってみると「きれいになる(^^♪」
「こんなに簡単に汚れが落ちるの?」と、気を良くして仕事(掃除)で使いました

ガラスに残ったセロテープ跡を落とすのには大変重宝しました(^^♪
でも、失敗も・・・
トイレで便器のプラスチックの蓋が黒ずんで洗剤拭きでは落ちない部分があったのです
そこをメラミンスポンジで拭くと…確かに黒ずみは消えました
…が、しか~し、艶も一緒に消えてしまいました (>_<)
縁の部分でそんなに目立つ場所ではなかったのが幸いでしたがショック!です

家に帰って来てからメラミンスポンジの包装紙を見ると
「使用に適さない面…光沢のあるプラスチック面、はがれやすい塗装面、車の外装面、
吸水性のある面、食器、漆器類、凹凸のある面」と注意書きが記載されていました

メラミンスポンジはスポンジと名前が付いていますがスポンジとは違うようです
消しゴムと同じ原理で、メラミン樹脂が研磨剤となって表面の汚れを削り取っているようです
皆様もメラミンスポンジの使い方にはくれぐれもご注意のほどを…。

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プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 13歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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