熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

クリスマスイブ

クリスマス用に編んだニットです
バービー用はかぎ針でひたすら細編みを編んだワンピース
ジェニー(マリーン)用は棒針でメリヤス編みを編んだワンピース
どちらもネック部分から編んでいます
ジェニー用の編み込みセーターはクリスマスには間に合いませんでした(~_~;)
b268.jpg
スポンサーサイト

民事訴訟の被告になる 5

判決言い渡しから数ヶ月後、今度は「申立書」に基づいた「審尋書」が送られてきました
その後、申立を受けた「決定」があり、建物を取り壊す準備段階に入ったと思われます
b263.jpg  b264.jpg b265.jpg
その後、玄関に「公示書」を貼ったとの「強制執行調書」が送られてきて
「催告書」と「強制執行」を行ったという「強制執行調書」が届きました
b266.jpg  b267.jpg
「…債務者らの費用をもって収去することができる」と条文にありますので
「強制執行費用」の請求が来るのかも知れないとの一抹の不安がありましたが
請求、その他書類はその後一切届きませんでした
「通知書」から「強制撤去」まで一年ちょっと…これにて一件落着です(^^♪

調査費用、弁護士料、手間、時間…
いくら相続をする為とは云え裁判を起した原告側の負担はかなりのものでしょう
被告側の立場であるはずの私も思わず原告側に同情してしまいました

何かと面倒で厄介な「相続問題」
「面倒だから…」「後の人が何とかしてくれるだろう…」
問題の先送りは関係の無い人まで巻き込んでしまうのですね
後に残る人の事を考え「禍根を残さないようにしよう」と改めて思いました

民事訴訟の被告になる 4

b260.jpg b261.jpg b262.jpg
裁判所の口頭弁論呼び出し(欠席)から一ヶ月ほど経ったある日
今度は判決言い渡しの呼び出し状が裁判所から届きましたがそれも欠席
数日して「判決言渡」の書類が裁判所から送られてきました

最初18名だった被告が9名に減っています(?_?)
被告同士の接触が無いので分かりませんが
何らかの法的手続きを取った人が多かったのかも知れません

相談した弁護士は「心配ないでしょう」と言ってくれましたが
「訴訟費用は被告らの負担とする」との一文がありますから…
もし、莫大な請求が来たらどうしようとハラハラドキドキの毎日でした(~_~;)

後で知ったのですが
弁護士費用は訴訟費用には入らないので訴訟費用はそんなに高額でもないようです
また本裁判の他に「訴訟費用確定の申立」と面倒な手続きが必要らしいので
訴訟費用まで強制的に取立る例はめったに無いようです

民事訴訟の被告になる3

送られて来た訴状と裁判所からの呼び出しにどうして良いか分からないので
とにかく法律相談にのってくれる所を探しました

裁判所への出頭日が迫っているので市の無料法律相談は到底間に合わない
県で行っている法律相談の予約を取って夫婦で行ってみることにしました
30分で5千円の相談料でした
 
送られて来た書類を前にして弁護士に疑問点をお聞きしました
答弁書を必ず作成して提出しなければいけないのか?
裁判所に出頭しないとどうなるのか?
裁判に負けたら裁判費用などを請求されるのか?

訴状の文面を読むなり弁護士は
「これは皆さんに金品を要求している訳ではないようです
原告側の土地に建っている建物を強制撤去しないと原告側が相続出来ないのでしょう
相続する為の法的手段なのでそんなに心配する必要は無いと思いますよ
全国に散らばった被告の方々から十万円程度のお金を回収するには
回収する手間代の方が高くついてしまうので現実的ではありません
答弁書を書かず、裁判所にも出頭しないで放置したとしても
裁判所から強制撤去しましたという書類が届いて終わりだと思います」

弁護士のその言葉に相談する前は不安で一杯だったのが少しは軽くなりました(^^♪

夫の兄の父親(A)と結婚した夫の母、後に夫の父(B)と再婚した夫の母
(B)と母の子供である夫は(A)の兄弟と相続関係が発生する?その疑問は
時間的制約があってお聞きすることが出来ませんでした(~_~;)

同じ頃、北海道に住む夫の兄もやはり弁護士に相談したようで同様の回答だったようです
なので、夫の兄と夫は答弁書も書かず、裁判所へ出頭もしないと決めました

民事訴訟の被告になる 2

通知書が届いてから半年近く経ったある日、裁判所への呼び出しの封書が郵送されてきました
「訴状」も同封されていました(個人名が記載されている部分は黒塗りにしています)
裁判所から来る書類を見る機会はめったに無いと思うのでぜひご覧になってみてください
画像内をクリックして拡大すると読みやすくなりますよ~(^^♪
b256.jpg  b255.jpg
b252.jpg b253.jpg b254.jpg
命令形の訴状、答弁書の提出って?、そして出頭日まで一ヶ月も満たない事実に
のんびりと構えていた私はどうすれば良いのか分からずにさすがにあわてました(>_<)

民事訴訟の被告になる 1

過去にあったトラブルの顛末記です

ある日、配達証明付きの封書が郵送されて来ました
「弁護士事務所から何?」開封してみると↓のような通知書でした
通知人の代理人である弁護士の名前の後には20名近くの見知らぬ名前がズラッ~
そして夫と夫の兄の名前がそこに記載されていました
b251.jpg
文面を理解するまで何度も読み返し、尚且つ弁護士事務所に問い合わせをしました
そこで分かった事は

AさんはBさんに土地を貸した(借地契約)
BさんはAさんから借りた土地に家を建てたが現在は空家になっている
当事者であるAさん、Bさん共に亡くなってしまっている
Bさんの直系は途絶えてどうすることも出来ないので
土地の明け渡しを求める法的手段を取ります…そんな内容のようです

法律用語が羅列された書面にビックリして夫の一番上の兄に連絡を取りました
「Bさんってご存知?どんな関係ですか?」
兄はBさんの名前は聞いた事があるそうです

夫の母親は兄の父親と結婚して兄が生まれたが父親は戦死しました
戦後、戦争未亡人になった母は夫の父親と再婚して夫が生まれました
Bさんは母の初婚相手だった兄の父親と兄弟だという事が分かりました

兄の父親の兄弟と夫とは相続関係は発生しなさそうにも思うのですが
通知書が来るというのはなんらかの関係があるのかも知れません

もしかしたら、戸籍も今ほど整備されているとは云えない時代の事で
戦死と通知された人が生きて帰って来た事もある世の中でしたから
その辺の事情が絡んでいるのかも知れませんね

「通知書だから放っておいても大丈夫だろう」「そうだね」と電話を切りました

 | HOME | 

文字サイズの変更

プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 14歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2Ad

Template by たけやん