熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

キューピー人形の服

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何年ぶりかでかぎ針を持ちました
作ったのは15センチのキューピー人形の服
フード付きのロンパース
首周りに作り目をして足へと編み進み身頃は完成
首の身頃の作り目から目を拾いフードを編んだら耳と尻尾を付けて完成
1歳半の孫のおもちゃ用なので取れやすいボタンなどは使っていません
柳屋 メルマガ で過去に配信された作品の編み方を参考にしました
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剥離(ハクリ)作業

50㎡程度の部屋の床ワックス作業の急ぎの仕事がイレギュラー的に発生

午前中は通常の日常清掃作業を終え、皆、午後に残ってこの作業を開始しました
その部屋にはペンキや溶剤をこぼした後がいたるところに(ToT)
ポリッシャーを掛ける前準備としてこれらの汚れをこそげ落とします
皆、溶剤とスクレーパーを手に持って這いつくばって床の汚れと格闘
丸く盛り上がったペンキは簡単に剥がれますが引きずったようなペンキは中々落ちない
暑い最中に手作業での剥離作業はキツかった(ToT)

その後、ポリッシャーを回し、カッパギで汚水を回収、モップで拭き上げ、ワックスを塗る
と云う通常の定期清掃のワックス作業をして終了…疲れました~

翌日、社員の人が「わ~、きれいになりましたね~」の声にいつもは疲れも飛ぶはずなのですが
この暑さのせいで疲れがしっかりと残って中々抜けません(~_~;)

チビ 雑感

スズメの雛のチビを保護して45日目に事故死で亡くしました
部屋の掃除中にチビの糞が出てきたりすると思わず涙ぐんでしまいます

親から餌を貰っている子スズメを庭の餌台で目にしていましたから
チビを保護した当初から「この仔は随分と小さいな」と思っていました
飛べないのはまだしも右足を痛めて10センチの高さもジャンプ出来ないのは致命的
「飛べるようになるまでは…」そう思いながら保護を続けていました

「巣立ち雛」について色々と調べれば調べるほど、何に警戒しなくてはいけないのか、
スズメが食べて良い物、食べてはいけない物、雨宿りの方法、生きる為の技術
飛び方、そんな事を人間は教えられません
やっぱりスズメの子はスズメの親に育てられるのが一番だと思うようになりました

と、同時に人間にべったりで虚弱体質のチビを野生に戻すのは難しいなとも考えていました
上からは飛び降りる事は出来ても未だ地面から飛び上がる力が無いチビ…
法律違反かも知れませんがこのまま我が家の一員として迎えようかとも…
我が家が外スズメと遮断されていたならそうしたのかも知れません
でも…
今まで外スズメに関心が無かったチビが体調が良くなって外スズメを気にしている
やっぱりスズメの仲間入りがしたいのだろうな…
本当に飛べるようになるのだろうか、チビが仲間として受け入れてもらえるのだろか
もし、仲間入りしたいのに出来ない事を悟ったらチビは外スズメを見るのが辛いだろうな…
飛べるようになった時はリリースすべきか、それとも家族として迎えるか
…確かに私の心は揺れていました
そんな時に思わぬ事故でチビが亡くなってしまいました

夫はたまたまお盆休みで家に居ました
チビは夫の肩に登り髪をつついたり頭に登ってそこから飛び降りるなど遊んで、遊び疲れると
トットの餌箱からミルを失敬したり、ケージに戻り飲み食いをする事を繰り返していました
夫曰く「俺はベッドか?おもちゃか?踏み台か?」
チビがとても元気で活動的になったのを二人して喜んでいました

そんな午前中を過ごして昼頃にケージに戻った時に事故は起こりました
その時、その場に私は居ませんでしたが、夫の手の中で動かないチビを見た時
チビが亡くなってしまった事を悟りました
「直前に水をガバガバと飲んでいたからな」と夫が言っていたので水入れの中の水を
鼻から吸ったのか気管に入ってしまったのではないかと推測しています

せっかく元気になったのに…ウズラのトットとも良いコンビでいられたのに…
水入れを変更しなければ良かった…と後悔しました

…しかし…
夫がたまたま居る日に、夫と沢山遊んだ後に、夫に看取られるように…何故このタイミング?
カラスにさらわれて寿命を全うしていたであろうチビをこの世に引き止めてしまった私
お別れ時だよ、これ以上留まっていては次の誕生に間に合わないよ…との声が聞こえたように思う
チビと私とは接触時間が沢山ありましたが、チビと夫とはあわただしい朝の小一時間だけ…
“チビと私達へ最後のプレゼントだったのか”と、目には見えない力の采配を私は感じたのです
チビとの突然の別れはまだ辛いですがこれで良かったのだと思える日が来ると信じます
 
私は「魂の進化」(生まれ変わり)を信じています

チビは次の試練(誕生)の為に今生に別れを告げなければいけなかったのかと…
死は魂のステップアップには避けられない事…
チビの肉体は庭に埋葬しましたが、チビの魂は次の誕生に向けて準備中なのでしょうか
次は幸せなスズメの一生を送れるようにと願うのみです

人の一生も
目には見えない力でプログラムされていると思われる「寿命」
その寿命を待たずに自ら命を絶つという事はその課題をクリアー出来ないまま終えてしまう
その辛いと思う人生と似たような人生に生まれ変わり、その課題がクリアー出来るまで続く
「何度も辛い人生を送る」それはそれで辛い事だと思います
自殺したくなるような辛い事を乗り越えて寿命を全うするように生き抜く…
それこそが次なる魂へのステップアップに繋がると思うのです

喜びと悲しみと・・・

喜びは…
ウズラのトットが6歳の誕生日を迎える事が出来ました(^o^)/
足腰はおぼつかないし、時々短いてんかん発作を起こしてはいますが元気です
雄たけびの声にもハリがある…でも早朝4時半から叫ぶのは止めて欲しいな~

悲しみは…
スズメのチビが昨日天国へ召されました
保温と抗生剤のおかげで体調は順調に回復しつつありました
ケージ内でバタバタしているチビを夫が発見して介抱しましたがダメでした

おそらく水が気管に入ったのではないかと思われます
水入れに餌や糞が入って汚れるので、前日に新しい水入れにしたのが裏目に…(ToT)
私が水入れを変えなければチビは死ななくても済んだのではないか…との後悔もあります

でもこんな風に考えました
カラスに見つかった時点で本来は天国に帰るはずだったチビ
私がカラスより先に誘拐した事でスズメ社会と違う世界に寄り道する事になったチビ
一緒に暮らした45日をチビは楽しめたかな?
「これ以上長居すると帰れなくなるよ」と天国からお迎えが来たのかも知れません

夫の手の中が大好きで包み込まれて気持ち良さそうに寝ていたチビ
チビの大好きな夫に抱かれ、その手の中から天国へ飛んでいけたのは幸せだったはず

私も夫もトットもちょっとずうずうしくてお茶目なチビが居なくなって悲しいけれど
チビは帰るべき場所へ帰って行ったと思う事にします
沢山の思い出をありがとうチビ、そしてさようならチビ
今度はカラスや猫や人間に誘拐されずに大空を飛べるスズメに生まれてね

チビ、静養中

チビの足裏の腫れとなんとなく元気が無いのが気になったので前記事の翌日に病院へGO
以前ウズラを診てくれた病院へ電話で「スズメなんですが…」と云うと
「少々お待ちください」「今日は院長先生が居ますので診れますからお連れ下さい」
院長先生がご活躍の時代はまだ鳥飼育が盛んだったのでしょう
若先生だと鳥類は診ないようです
早速チビを昆虫カゴに入れて自転車をゆっくり走らせて病院へ連れて行きました

「野鳥は得体の知れない菌を持っている場合があるから本当は家の中には入れない方が
良いんだけどね」と云いながら便の細菌検査をしてくれました…やっぱりいました(T_T)
先生は「やせているのはこの菌のせいでしょう、抗生剤を出しておくから一週間後にまた来て」
「足は傷が付いて穴が開いているかも…これは中々治んないかも知れないな、消毒しておいて」

「薬はこうやって飲ませるんだよ」と云いながらチビのクチバシ横に薬を一適落とすと
チビもいやがらずに飲んで、いとも簡単に抗生剤をチビに飲ませていました

家で先生の真似をして抗生剤を飲ませようとしてもチビが首をふるって薬が飛び散るだけ(>_<)
鳥の抑え方・薬の置き方が先生とは違うのか私がすると上手く飲ませる事が出来ません
…、で、好きなご飯粒に薬を振り掛けて食べさせて(飲ませて)います
炊いたご飯粒はそのうには良くないようですが2、3粒程度なら問題ないでしょう

粒餌を食べない、すり餌も嫌い、ミルワームの中だけ食べて皮を残す…この偏食児
しょっちゅう食べ物を口に運んでいるから食べているのかと思いきや
ついばんでは戻しを繰り返して飲み込んではいないのを発見!
これじゃ体重が増えないのもうなずけます

雑穀米売り場で見つけたケシ粒のような小さな「アマランサス」
これならチビの小さな口でもOKかな?と購入、鳥に与えても問題無しとのことで
団子に混ぜてみたけれど…やっぱり粒はお気に召さない様子(~_~;)
ただ今、消化吸収が良い病鳥食をあれこれと検索中
すり餌・きな粉・卵ボーロなどブレンドして練り団子を作ったりと試行錯誤しています

チビを探してもその辺に見当たらない時、良く台所の冷蔵庫の横でへばりついていました
てっきり暗い隅のその場所がお気に入りだと思ってましたがそこは放熱板で床も温かい
その場所へ行っていたと云う事はこの猛暑も体力が落ちているチビには寒く感じていたのね~
なのでペットヒーターとかまくら(お手製の綿入り袋)の登場です
かまくらの中はヒーターの熱で暖かいので食べ終わるとこのかまくらに進んで入っています
その中で寝ている事が多いけれど時にはひっくり返りながら羽の手入れをしています
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スズメの雛を直ぐにでもリリースするつもりでいましたから名無しのままでしたが
何かと不便なので「チビ」と命名、もうしばらく保護が必要なのでケージも購入しました
せっせと体力をつけて、恋人(恋鳥)が出来る時期(来春)にはリリースが出来るのが理想
飼養許可申請は…う~ん微妙、「野生に帰れる時が来たならリリースします」
こんな記事を見つけました捕って食うスズメを飼って愛せない不思議

チビ

当初は一~二週間でリリースが出来ると思っていたスズメのチビ
保護してから約一ヶ月、クチバシ横の黄色が無くなり雛から幼鳥に変わったよう
でも相変わらず体重は11グラムから12グラムを行ったり来たり

決してクチバシが他のスズメより大きい訳ではありません
体が小さいからクチバシが大きく見えるだけです(~_~;)
他の仔に比べるとゆっくりと成長する虚弱児体質なのかも知れません

止まり木をイヤがるので足裏を見てみると右足に潰瘍らしき傷が…
これじゃ痛くて止まり木を掴む事は出来ないよね(ToT)
飛ぶ練習をする前にこの傷を治さなくちゃ

クーラーを付けず、窓を全開の我が家
網戸越しの朝日にゴキゲンなトットとチビです
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プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 13歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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