熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

パソコン活用法

Windows7の新パソコンを子供に渡し、入れ替えに我が家に来たWindowsXPの旧パソコン
このパソコンもまだ十分使えるのでテレビをモニター代わりにして使う事に決定
前回紹介した新パソコンはHDMIケーブルが使えたのでケーブル一本で済みました
このパソコンはミニD-SUB15ピンなので音声は別ケーブルで繋ぎます
画像の赤●はディスプレイ用ケーブル、青●は音声用ケーブルです
テレビ裏下方の赤・白・黄色はプレステなどゲーム機用です
b120.jpg ←TV後ろ   PC後ろ→ b121.jpg 
テレビがモニターとして機能したので、使わないアプリなど削除してパソコン内のファイル整理
リカバリするという選択肢もありましたがSP3までアップデートする時間を考えたら面倒(~_~;)
…と、ココで思わぬ壁が…フレッツ接続ツールの削除が出来ずに苦労しました
最後にはしてはいけない事とは分かっていたけれど直接ファイルを削除してしまいました
案の定、コンパネ-プログラムの追加と削除の欄に残ったので最後は「窓の手」を使いました
ネットワーク接続の設定に入っているスクエアの情報を削除しなくてはいけなかったらしい
ああでもない、こうでもない…と食事の支度も忘れてパソコンとにらめっこ状態の私に
夫が「パソコンはお前のおもちゃだな」とあきれ顔(~_~;)
ゴメンチャイ<(_ _)> 次からはちゃんと食事の支度はするからね
b122.jpg    b123.jpg
このパソコンで何をするか…と云うともっぱらゲーム?かな~
夫と私のお気に入りはDRIVISMというフリーゲーム
ゲームコントローラ対応でボタン配置が好きなように変更出来るのもグッド!
画像はウインドモードですがテレビ画面のフルモードで走るカーゲームは最高!
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最近のとっと

b116.jpg  b117.jpg  b119.jpg
時々ひきつけ発作を起こすもののまだまだ雄たけびは健在の5歳のとっと
ですが、よたよたと歩く姿と視力が衰えた様子は確実に老化した事を物語っています
そんなとっとの為にこじんまりしたケージを用意しました
小型なので人間が居るすぐ傍に置いています

画像左は床下地…奥に見えるのはペットヒーター(ダンボールで同じ高さに調整しています)
画像中央は下地の床に布団を敷き小屋の中も布団を用意しました
画像右は布団の中から人間を見張っているとっとです
時には↓の様にパジャマを横取りしてくつろいでいます(*^_^*)
b118.jpg

Windows7

子供の代理で購入したWindows7が搭載された新しいデスクトップパソコン
ハードディスク(D)にリカバリデータが保存されているのでまずはリカバリディスクを作りました
リカバリディスクの作成はそんなに難しい作業ではありません(ノートパソコンで経験済み)
気を付けなければいけないのがDVDメディアの選び方…一流メーカーの商品が確かです
余り安いメディア商品だと書き込みに失敗する可能性があります
DVD 2枚を要する…確かWindowsXPはDVD 1枚で済んだはず…OS自体どんだけ重いんだ~

その後はこのPCに入っているプログラムを一つ一つ開けてこれは何に使うソフトか~と検証
WindowsXPのテーマをクラッシックにしている私にはWindows7の操作方法がしっくりこない(~_~;)
結局、テーマをクラッシックに変更…この方がファイルの場所が分かり易いんですもの

Windows7にはメールソフトなどが入っていないのは知っていました(WindowsLive で入手可能)
でもPCのプログラムに当たり前のように入っていたPDF閲覧ソフトのアドビリーダーが無い
好みにもよりますがアドビリーダーは重くて私はあまり好きではありませんでした
しかし、PDF閲覧ソフトが何も無いとやはり困ります…そこで調べると良さそうなのが有りました
出来立てホヤホヤのフリーソフトが… PDF-XChange Viewer(日本語化されています) 窓の杜
これを後でインストールする事に決めて…と
動画ファイルの再生を検証すると、デジカメで撮った動画movとaviファイルはやはり
Windows Media PlayerでもWindows Media Center でも再生が出来ない
定番のクイックタイムはファイルの関連付けがうっとうしいからこれも余り好きじゃ無いんです
で、これもフリーソフトのVLCメディアプレーヤーをインストールする事に決め
携帯で使われるmmfなどのファイルの再生にはヤマハ ミッドラジオプレーヤを…と思っています
Media Centerの使い方はイマイチ分からずじまいでした
画像ファイルの閲覧・管理ソフトはパソコンの所有者が詳しいようだからコレは当人にお任せ

一通りの検証は終わったので最後にもう一つリカバリの検証を…
先ほど作成したDVDからでは無くPC本体のリカバリ領域からシステムリカバリをしてみました
とても簡単にリカバリ出来ました(リカバリデータを削除したらもう二度と使えない手ですが)

必要最低限のソフトをインストールしてアップデートした後で当人に渡そうと思っています
これから色々なソフトを入れたら動作が重くなる可能性もありますが
Windows XPに比べてもWindows 7はそんなに使いにくいOSではないようです
私も新しいパソコンが欲しくなりました(^^ゞ
しかし、まだWindows 7、特に64ビット版 に対応していないソフトが多々あるようですね
詳しくはベクター アプリケーション動作報告リストに載っています
ゲームソフトに関しては ゲーム情報サイト

テレビをパソコンのモニターにする

Windows7搭載パソコン(HP Desktop PC e9260jp/CTモニター無し)配達料込みで61,000円
(消費税別)をメーカー直販から購入しました…これは今まで買ったパソコンの中で一番安かった

1998年に買った初めてのパソコンはモニター付パソコンとプリンタだけで約25万円もしました(~_~;)
OSはWindows98でメモリー搭載容量は64MB(最大128MB)だったかな…GBじゃなくMBです
パソコンの性能は格段にアップしても価格は安くなっています…消費者側としてはうれしいです

配送された箱を開けた時、スリムタワー(CDメディアが縦に入る)に慣れていたので普通のタワー
(CDメディアが横に入る)の大きさはかなりデカく感じました

さて、本題 
パソコンにHDMI 端子が付いているのを確認、テレビ側(アクオス)もHDMI 端子が付いている
テレビとパソコンをHDMI ケーブル(別売り)で繋ぎ、テレビの入力切り替えで接続の端子を選ぶ
パソコンを立ち上げる…おぉ、きれいに表示されているしちゃんと音も出ている
早速セットアップして、セキュリティソフトをインストールしてからネットを表示してみる
中央は画面の解像度1280×720、右は画面解像度1768×992で表示してみました
テレビをモニターにすると文字がぼやけると聞いていましたがそんな事も無かったです
確かに近くで見ると文字の荒さが目立ちますが画面から少し離れて見る分には気になりません
パソコンを立ち上げながらテレビを見たい時には入力切替でテレビを見る事も出来ます
(同時には無理みたいですが)PCは地デジモデルではありません
テレビとパソコンのモニターの設置場所に困っている方は試してみる価値はありそうです
b115.jpg b113.jpg b114.jpg

ウインドウズ7 32ビット版64ビット版

「パソコン買い換えたいから、どんなのが良いのか探しておいて!」と成人した子供から電話
確かに6年前に購入したオンボードグラフィックタイプのパソコンはOSこそウインドウズXPですが
重い画像ファイルを処理するのには処理能力もメモリ容量も時代遅れの感は否めません
そのパソコンを買った当初から「フォトショが動かん!」とぼやいていましたから…

今度買うパソコンはグラフィックボードが搭載されていてオンラインゲームも出来るのが希望との事
「高い処理能力とそれなりのグラフィックボードが必要なゲームパソコンは20万円程度と高いよ~」
と云うとそんなゲームじゃなくてハンゲームみたいなものが動けば良いとの事
「それじゃウィンドウズ7も出る時だから探しておくよ」と私

価格が安くて画像ソフトがまともに動くパソコン…どれを選んだら良いのか迷う迷う
CPUしかりグラッフィックボードしかり種類が多すぎて???
オマケにウインドウズ7に32ビット版、64ビット版、ナンジャそれ?

32ビット版は4GB以上のメモリが積めないのだそう
64ビット版は4GB以上のメインメモリが使用可能でアプリケーションの処理速度が早い
良いこと尽くめのような64ビット版ですが実は落とし穴が…
今主流のウインドウズXPは32ビット版…32ビット版用に作られているアプリケーションが圧倒的
32ビット版で動いていたドライバソフトやアプリケーションは64ビット版に対応していないと動かず
使用したいハードウェアやソフトウェアが使用できない可能性もあるようです
いずれは64ビット版が主流になっていくのでしょうがまだまだ32ビット版が無難なようです

で、32ビット版ウインドウズ7ホームプレミアム搭載デスクトップパソコンを直販店で買っちゃいました
テレビをモニターにしようと考えています…その感想はまた後日に…

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プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 14歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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