熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

心臓マッサージの時…

最近は公共施設にだいたいAEDが設置されています
いざと云う時の為に私もAEDの講習を受けてみようと思っています

心臓マッサージの方法については↓に詳しく載っていますが
応急手当の方法 心臓マッサージ
AEDが近くに無い場合や救急車が到着するまでは心臓マッサージをする事になりますね

心臓マッサージは一分間に100回のペース…でも、リズムを取るのは難しいです
そのリズムを刻むのにぴったりなのがスマップの「世界に一つだけの花」なのだそう
 
もし、心臓マッサージをしなければならない状況の時には思い出して!
♪花屋の店先に並んだ いろんな花を見ていた…♪
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KUPO流ウズラのお風呂の入れ方

くん煙殺虫剤でダニ退治を終えた我が家
この際だからととっともお風呂に入れることにしました

ウズラはスズメのように水浴びをする鳥ではありません
砂浴びで体の汚れを落とす鳥なので本来は水浴はありえないのですが
家での放し飼いは清潔さが何よりなので一年に一度程度はお風呂に入れます
換羽期や体調不良の時のお風呂は×、お風呂に入れて良いタイミングもあります
また、ヘタをするとパニックを起こしバタバタと暴れますので入れ方にもコツがいります
ウズラをお風呂に入れる事はオススメはしませんが何かの参考にまでに…とアップしました

洗面器に40度(人間のお風呂の温度と同じ)のお湯を7~8cm程度入れます
必要な羽毛の油分も取れてしまうからもっとぬるい方が良いとの意見もありますが…

手の親指と人差し指で輪と作りそこにウズラの首を入れ(首を絞めないようにご注意)
薬指と小指の間に足を出すようにお腹を持つと扱いやすいかも知れません

洗面器の中にウズラを立たせる感じで持ち、もう片方の手でお湯を背中や汚れた部分に掛けます
シャワーのお湯を掛けるだけの時もあります
鼻や耳に水が入ってしまいますのでくれぐれも首から上の顔には掛けないように!

洗い終わったら手早くタオルで包みざっと拭きあげます
その後、体と羽毛を完全に乾かします  コレとっても大事!!

真夏の暑い時期のお風呂であってもお風呂上りは寒そうなんです
濡れた羽毛で体温を奪われて寒く感じるのかも知れません
なのでドライヤーやヒーターなどを使い完全に乾かします
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↑お風呂から上がってヒーターで乾かしている最中のとっと
ケージに入れられて不満気な目つきをしています
ヒイメージ
↑皮脂腺からの油をクチバシで羽毛に付ける毛づくろいに一生懸命なとっと

ミルワームで大変な事に…

とっとの餌にと玄関で飼育していたミルワーム
放って置いたのにミルワームは大量に増殖していました
ミルワーム飼育は成功と、そこまでは良いのですが…

昆虫ケースを置いた周囲に白っぽい粉がほこりが積もったように落ちている
少し気にはなっていましたが粉になった床材が舞い上がっている…と単純に思っていました
ところが…トンデモナイ!白い粉は良く見るとうごめいている
どうやらミルワームの床にしているドックフードなど乾物にコナダニが大量発生したらしい

早速、ミルワームの入っている昆虫ケースは家の外に出し
家の中はこの際だからとくん煙剤で殺虫処理をしました

さて…ダニまみれのミルワームをどうしたら良いか?
新しい床材に移し外でミルワーム飼育を続けるか?
ミルワーム飼育をあきらめるか?
…思案のしどころです

今日のとっと

b72.jpg      b73.jpg
座っている私の傍でウロウロとするとっと
どうやら私が履いているキュロットスカートが気になっている様子
そのキュロットを床に置いてみると…砂浴びモード突入
しばしの間そこでワサワサと羽を動かしては足を伸ばしてくつろいでいました
不思議とそこにお土産は落としていかなかったのは私への遠慮?
とっとはそこまで思慮深いとも思えないのですが…

ウズラにも個性があるのか白ウズラのピーはテイッシュが大好きで
テイッシュの上で砂浴びをし、くつろいでいました
とっともテイッシュが好きだろうと思っていたのですが…
私の期待は見事に裏切られ、テイッシュには見向きもしません
柔らかなテイッシュの肌触りは決して悪く無いとは思うのですが…
お気に召さない様子のとっと…とっとなりのこだわりがあるようです
とっとはフリース地より黒っぽい柔らかな木綿地が好きなようです

もう一枚はテレビ横のお立ち台で雄たけびを上げているところです

べこ餅

b71.jpg
北海道の実家へ行って来ました
帰省中、子供の頃に良く食べた「べこ餅」が無性に食べたくなりました
前に良く買っていた近所の御餅屋さんは店じまいしていました(チョット寂しい…)
「今、何処に売っているの?」って知人に聞いたらわざわざ買って来てくれました
これは黒一色ですが、良く食べたのは白と黒とがまだら模様のべこ餅
模様が牛の模様に似ていたから「べこ餅」って名づけられたのだとか

(#^.^#) うんうん…この味よ!懐かしい!!

一日で硬くなるのでおみやげとしては買ってこられないんですよね~
べこ餅で検索をしたらレシピが有ったので挑戦してみようかな…

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プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 13歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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