熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

鉛筆を扁平に削る(平たく削る)

扁平に(平たく)削るって?…とのご意見を頂いたので…
普通に削った鉛筆で直線を引くと書き始めは細い線でも書き進むと線が太くなります
細い直線が長く引けるようにマイナスドライバーみたいに芯を削る方法です
一本の鉛筆で線の太さを描き分けることができる利点もあるようです
洋裁で使うチャコペンシルを扁平に削ってみました
上の青いチャコは扁平に削ったもの、下のピンクは普通の鉛筆のように削ったものです
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ナイフで鉛筆を削る

8月にしては肌寒い朝を迎え、外ではしとしとと雨が降っています
メモをと思って筆記具を見たら…ボールペンの脇に芯が丸くなった鉛筆に目に留まったので
カッターナイフで鉛筆削りを始めてしまいました(手元にナイフが無かったので)
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今、筆記用具と云えばボールペンやシャープペンが主流だと思いますが
私が小学生・中学生だった頃は鉛筆が主流で大人が使う万年筆が憧れでした
学校の教室には一台の鉛筆削りが有り、休憩時間にそれで鉛筆を削る子も居ましたが
だいたいどの子の筆箱にもナイフが入っていてそれを使用して鉛筆を削っていました
文房具屋にも鉛筆削り用のナイフが普通に売られていたんですよ

削る木部が長い子・短い子、芯を長くする子・短い子、…と、削った鉛筆に特徴がありました
芯を余り長くすると書いている途中でポキッと芯が折れてしまう、
かといって芯が短過ぎると直ぐに木部に当たり削る回数が増える
程ほどの長さの芯を出し芯が丸くなったら芯だけ研ぎ、木部すれすれになったら木部を削る
硬くて削りにくい木、スッとナイフが入るほど削りやすい木、ガサガサの木肌、なめらかな木肌、
中には途中で折れている芯も有って木材や心材に色々な違いがある事を手で感じました
デッサンや製図用には硬筆BやHを使い芯先を尖らせる、そして芯を扁平に削る事も覚えました

子供の頃の鉛筆削りは職人魂(美しさや使いやすさの追求・達成感がある)の基礎だったな~
時には指先を切って痛さを知り、何度も削り直す事もある、時には心穏やかに削る
…非効率だけど豊かな時間の流れ…今にして思うととても大切な経験だったと思います

私の世代の子供時代は知識は無い、でも教えられたり肌で感じ身についた知恵が多いのに対して
今時の子供は教えを請わなくても知識は豊か、ですが身についている知恵は少ないように思います
安全の為に何でもかんでも禁止…それは何が安全で危険かを経験する機会を逃すことになる
特に刃物は禁じることよりも刃物の怖さを体感することが犯罪防止につながるように思います

4歳になりました

明日8月14日はとっとの4歳の誕生日です
↓はお迎えした当時の写真
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↓は現在のとっとの写真
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ウズラの4歳は人間で云うと約40歳
下半身でっぷりのメタボおじさん体型に近づいています
若い頃のきりっと締まった精悍な顔がおっとりしたおじさん顔になっています

このところ更新が滞っています
仕事から帰ってお風呂でサッパリして昼食を食べた後はどういう訳か睡魔が…
パソコンの前に座るより睡魔の方が勝っています
窓から入ってくる自然の風の中で「働いている夫に申し訳ないな~」とチョッピリ思いながら
大の字になり汗をかきながらの昼寝が定番になってます
夕方になると買い物や夕食準備にとゴソゴソと動き出す日々を送っています

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プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 14歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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