熟々年

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とっとのてんかん発作

人と同様に犬や猫などペットにもてんかん発作はあるようです
私もうろ覚えですが子供の頃に近所の犬の発作を見た事があるように思います
また、子供が熱性痙攣を起していますから、とっとの発作時も冷静でいられました
発作を起こした後に歩けないなど後遺症があるならば神経麻痺だろうし
発作の後にケロッとしていたのならばてんかん発作だろうなと思った次第です

てんかん発作とは、突然に脳内に異常な電気的興奮がおこり、脳神経細胞が
ショック状態になり、意識を失ったり、からだが痙攣したりする…とありました
月に一度とか、数カ月に一度、一年に一度などと発作はくり返して起きます
とっとの場合は昨年末の換羽期に出だしてから月に一度程度の割合でしょうか

多くは原因不明ですが、先天的なものが年齢と共に出てくる場合と、
後天的に頭をぶつけたなど何らかの後遺症で出てくる場合があるようです
とっとの場合は後天的なのが原因かも知れません
過去に驚いて天井に激突したり、人の足で頭を強打した事がありますから

犬には抗てんかん薬を毎日服用させたりすることがあるようですが鳥では…
発作でバタバタと動き回り痙攣が出たときにケガをしないように見守ること
…飼い主としてはそんな事しかしてあげられません
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とっととケージ

以前飼っていた白ウズラのピーは人慣れしていて人が寝ている布団の中にまで
潜り込んで来るので事故防止の為に夜は強制的にケージに入れていました
とっとは人が寝ていない布団や枕の上に登って雄たけびを上げますが、人が寝ていると
枕元までは近づく事はあっても枕に上がったり布団の中には入ってきません
逃げ足の速いとっとを捕まえてケージに入れるのも結構面倒な作業で
いつしかケージに入れることなくそのまま部屋に残すようになってしまいました

冬の間、ペットヒーターが入っていたパソコン下のダンボール小屋がとっとのねぐら
朝、部屋が暖かくなると小屋から出てきては雄たけびを上げるのが日課でした
暖かくなった今も寝室の扉を開放したまま、とっとを部屋に残して照明を消します
とっとは真っ暗状態の暗がりでもお気に入りの場所は分かるみたいで、
小屋やカーペットの上でおとなしく夜を過ごしているようです

そんな訳でケージにとっと自らが入る時は餌を食べる時だけです
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でもこのケージが無いと困るんです、窓を全開にして部屋の掃除をするので…
その時はとっとをこのケージに入れます
長い時間とっとをこのケージに閉じ込めておくとヒステリックに鳴いています
「グッグッゲ~」の雄たけびとは違う「キュ、キュ」と云った抗議のような声で…
ケージの外の自由を知ったとっとには、もはやケージは牢獄に映るに違いない

ただ、これから夜中に台所の床にとっとが居たら…と思うと少し不安です
…なんたって床と同色のとっとですから居るのか居ないのか分かりづらい…
暑くなると夜中に喉が渇いて飲み物を冷蔵庫に取りに行く事もありますから、
安心のケージ入れか、とっとの自由な夜か、…悩みます

とっとの気になること…

いつもは元気で部屋を駆けずり回っては雄たけびを上げているとっとですが
てんかんのような発作が頻繁ではありませんが時たま出るようになりました
一部の筋肉が硬直するらしく首をのけぞらせては翼をバタつかせます
時間にするとほんの数秒なのですが、片マヒ状態になるようです
翼をバタバタとバタつかせて動き回るのでケガをしてしまう恐れがあります
私が居合わせたときには発作が収まるまで抱きかかえた後
とっとの寝室でもあるダンボールの小屋にそっといれます
発作の後2~3分は口でパクパクと口呼吸で呼吸を整えるなどおとなしくしていますが
しばらくすると何事もなかったように小屋から出てきて部屋を走り回っています

もう一つの心配はとっとの上嘴と下嘴の位置がずれてきていること
少し交差しかかっています
最近は派手に嘴が折れたりはしていないし、上嘴が伸びすぎてのカットもしていないのにな~
自然治癒で治ると良いけれど…もう少し様子見です

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