熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

知覚過敏

以前から熱い物や冷たい物を食べたりすると時々キーンと歯がしみることがありました
子供の頃から歯が弱くて、歯医者で歯を削られる痛さにも慣れている私ですが
思わず顔をしかめる位にキーンと痛くてたまらない時もありました
しかし、痛いのはその一部分だけ、それも一時だけの痛みでしたから我慢できました

ところが数日前からしみる場所も増え、痛みも耐えられない程に…
口に何も入れていないと痛くないんです…が、食べ物を口に入れた瞬間に
熱さが、冷たさが、ひどいときには風が当たるだけで歯にしみる(T_T)
自分の歯と入れ歯との違いをイヤというほど知っている私ですが
いっそのこと部分入れ歯を総入れ歯にしたいくらいの痛みです

で、歯医者に行ってきました
レントゲンを撮った結果は虫歯で穴が開いたことによるものではなくて、
歯肉が下がって神経部分が露出してしまったためだそう
治療済みだらけの歯の中で、虫歯に冒されていない貴重な歯が特に痛みがひどい

セメントのような薬を歯の表面に塗ってもらいました
これで多少はブロックされているので痛みが軽減されました
でも、「ぜんぜん痛くない」には程遠い
大好きな熱いお茶も人肌程度に冷ましてから飲んでいます
歯医者で後日、歯の表面ににコーティング剤を塗ることになりそうです

しかし、先生曰く
「虫歯は治療すれば歯がしみることは無くなるが
歯肉が下がっている場合はしみるのを止めるのは難しい
耐えられない痛みが続く場合、最悪は神経を取りましょう」…(T_T)エ~ン
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コミュニケーション

小原田泰久著書「犬と話ができる」を読みました

犬やイルカとのコミュニケーションの体験談や、話をするための心構えなどが書かれています
文明が発達したために五感が退化してしまったような現代人の誰しもが動物と会話出来る
とは思いませんが、退化した能力をよみがえらせることも可能のようです
人間が心の中で動物に話しかけ、動物の心を聞く耳を持つことが大切なのだそう

ペットとの会話は出来なくても喜怒哀楽の感情が分かる飼い主は多いのはないでしょうか
動物も人間と同じでそれぞれの個性と色々な感情があるようです

ウズラのとっとと会話が出来たら面白いだろうな~…でも、飼い主への要求ばかりかも…
いつもはわがままなとっとですが、私が落ち込んでいたりすると不思議と傍に来て
足をツンツンと突いたりするのは私を気遣ってくれているのかな?

ペットの犬とコミュニケーションを取るための第一歩は
「どうしたの?」「どうしたいの?」何かして欲しい?」
…と心の中で問いかけるように話しかけることなのだそう
いつも話しかけ、聞く耳を持ち、そして抱っこする
しつけは8つほめて2つ叱る
ん~、これって人間の子育てにも当てはまりそうですね

>「どうしたの?」「どうしたいの?」何かして欲しい?」
まず子供を受け入れる事が大事なのに
「こうした方が良いんじゃない」と先回りをして親の意見を押し付けた
>いつも話しかけ、聞く耳を持ち、そして抱っこする
こちらの意見を話すだけで子供の気持ちを聞く耳を持っていなかったな~
忙しさのあまり、子供が満足するまでの抱っこは出来ていなかったかも…
>しつけは8つほめて2つ叱る
2つほめて8つ叱っていたような気がします
以上、私の子育て反省点です(>_<)

団体「グリーンピース」

グリーンピースのHPでは
「地球の健康を取り戻し、守ろうとしているのが地球環境保護団体、グリーンピースです。
グリーンピースの環境問題に対する取り組みは個性的。
グリーンピースはまず、行動を起こします。 」と明言しています

今回、宅配便配送所から鯨肉が入った荷物を盗み出す行為もその活動の一環か?
どう見たって他人の荷物を横取りする行為は犯罪だと思うのですが…
目的の為に手段を選ばない姿勢にはちょっと怖いものがある

過去にも船のスクリューに鎖を巻いたりと違法な妨害をしていたようです
「地球環境保護」のお題目は立派だとは思いますが
ある意味「エコ・テロリスト」と認識されても仕方がないのかも知れません

とっとのてんかん発作

人と同様に犬や猫などペットにもてんかん発作はあるようです
私もうろ覚えですが子供の頃に近所の犬の発作を見た事があるように思います
また、子供が熱性痙攣を起していますから、とっとの発作時も冷静でいられました
発作を起こした後に歩けないなど後遺症があるならば神経麻痺だろうし
発作の後にケロッとしていたのならばてんかん発作だろうなと思った次第です

てんかん発作とは、突然に脳内に異常な電気的興奮がおこり、脳神経細胞が
ショック状態になり、意識を失ったり、からだが痙攣したりする…とありました
月に一度とか、数カ月に一度、一年に一度などと発作はくり返して起きます
とっとの場合は昨年末の換羽期に出だしてから月に一度程度の割合でしょうか

多くは原因不明ですが、先天的なものが年齢と共に出てくる場合と、
後天的に頭をぶつけたなど何らかの後遺症で出てくる場合があるようです
とっとの場合は後天的なのが原因かも知れません
過去に驚いて天井に激突したり、人の足で頭を強打した事がありますから

犬には抗てんかん薬を毎日服用させたりすることがあるようですが鳥では…
発作でバタバタと動き回り痙攣が出たときにケガをしないように見守ること
…飼い主としてはそんな事しかしてあげられません

パチンコ台の宣伝

最近はテレビで消費者金融のCM(アイフルなど)を見ないな~と思っていたら
代わりに色々なメーカーのパチンコ台のCMが流れるようになりました
「必殺仕事人」「海物語」「冬のソナタ2」「アクエリオン」など
パチンコに縁の無い人は何のCMか分からない人が多いでしょうね

アニメやドラマのキャラを使った台は確かに宣伝がしやすいのでしょう
が、一番の目的はその台を導入したホールに足を運んで欲しいのかな?
ホールの倒産も増えているようなのでパチンコメーカーは危機感があるのかも知れません
パチンコ業界もお上(警察)の指導の下、パッキーカードを導入すれば偽造カードに悩まされ、
ゴト師には裏ロムなどで玉を抜かれ、今度は博打性を低くする事を求められている
その度に基準に沿った新台の導入を余儀なくされている
次ぎから次への法律改正で翻弄されている業界を気の毒に思ってしまいます

突確(突然確率変動)もカウントされるので掛かった回数だけはすごいけれど玉は増えない
350分の1の確率なのに1000回転、2000回転の台がざらにある
多彩なリーチ演出で楽しませてはくれるが当たらない時はどうやったって当たらない

釘がメインで単純な役物・ドラムが主流だった頃が妙に懐かしい
羽物のゼロダイガー・マジックカーペット・道路工事…そんな台が好きでした
最初の花満、桜の花びらでの数字が花びらと共に変わるドット絵が好きでした
単純だったけれどその単純さが面白かったな~
今の台は玉が出るか出ないかの違いでTVゲームのような感じです

死刑判決

先日、宮崎勉の死刑が執行されました
出来れば死刑なんて無い方が良いし、誰だって執行人になりたくはありません
でも、秋葉原通り魔事件に限らず無差別殺人が多くなりました
死刑で人は救えない…だから死刑反対を…
事件当時心身喪失していたから刑の軽減を…
…そんな意見がありますが誤解されるのを覚悟で言えば冗談じゃないって思います

ある日、突然に何の理由も無く命を奪われる無念さ、殺されたら殺されっぱなしの被害者
片や精神鑑定の結果で加害者の人権は重視され社会復帰も行われています

健常者・精神異常者を問わず「人を殺めた人は死をもって償う」
そのぐらいのきびしい掟があってもおかしくないと思うのですがどうでしょうね
正当防衛や情状酌量の余地があった場合は別ですけれど…

刑務所では最低限寝る布団もあるし贅沢とは云えないまでも食事にありつける受刑者
日雇いで働いても足を伸ばして寝ることはおろか食事も満足に取れていないネットカフェ難民
ネットカフェ難民になりたくてなった訳ではなく、もがき苦しんでいるワーキングプアより
罪を犯して刑務所で服役している受刑者の方が安定した暮らしを送っている
今の国のありようが何とも不条理だと思っているのは私だけでしょうか

とっととケージ

以前飼っていた白ウズラのピーは人慣れしていて人が寝ている布団の中にまで
潜り込んで来るので事故防止の為に夜は強制的にケージに入れていました
とっとは人が寝ていない布団や枕の上に登って雄たけびを上げますが、人が寝ていると
枕元までは近づく事はあっても枕に上がったり布団の中には入ってきません
逃げ足の速いとっとを捕まえてケージに入れるのも結構面倒な作業で
いつしかケージに入れることなくそのまま部屋に残すようになってしまいました

冬の間、ペットヒーターが入っていたパソコン下のダンボール小屋がとっとのねぐら
朝、部屋が暖かくなると小屋から出てきては雄たけびを上げるのが日課でした
暖かくなった今も寝室の扉を開放したまま、とっとを部屋に残して照明を消します
とっとは真っ暗状態の暗がりでもお気に入りの場所は分かるみたいで、
小屋やカーペットの上でおとなしく夜を過ごしているようです

そんな訳でケージにとっと自らが入る時は餌を食べる時だけです
b57.jpg
でもこのケージが無いと困るんです、窓を全開にして部屋の掃除をするので…
その時はとっとをこのケージに入れます
長い時間とっとをこのケージに閉じ込めておくとヒステリックに鳴いています
「グッグッゲ~」の雄たけびとは違う「キュ、キュ」と云った抗議のような声で…
ケージの外の自由を知ったとっとには、もはやケージは牢獄に映るに違いない

ただ、これから夜中に台所の床にとっとが居たら…と思うと少し不安です
…なんたって床と同色のとっとですから居るのか居ないのか分かりづらい…
暑くなると夜中に喉が渇いて飲み物を冷蔵庫に取りに行く事もありますから、
安心のケージ入れか、とっとの自由な夜か、…悩みます

孤独

秋葉原通り魔殺人事件の犯人のすさまじいまでの孤独感…少しは分かる気がするのです
詳しい心理状況は「あなたの子供を加害者にしないために」加藤智大容疑者の心の闇(1)でどうぞ

彼女がいたって、結婚したって、有名人になったって、どんなに恵まれている環境下にいたって…
人は皆、孤独なんです…この容疑者だけが特別に孤独って訳じゃない

…皆、孤独を感じるからこそ、人恋しくもなるし、身近にペットが欲しくなります
何かに没頭したり、人と群れたり、お酒やギャンブルで孤独を紛らしたりもします
私自身もこのブログを書くことで孤独感を紛らわせている部分があります

そして、どうしようもない孤独感に飲み込まれる時は人生の中で幾度となくあります
慰めの言葉は心の中まで届かずに、逆にひねくれた心が顔を出す
そんな時、人はどうするのでしょうか…
私は読んだ本の中に今の自分に近い登場人物がいた事を思い出します
誰にも分かっては貰えないだろうと思ってた…でも、本の中のこの人と私は同じ…
「孤独で辛いのは私だけではないんだ」…と、気付くことで
厚い雲しか見えていなかった空の遠くに薄日が差していることが分かる
「明けない夜は無い」ことにも気付くんです

昔、岡本太郎氏が「芸術は爆発だ」と云いましたが、芸術作品の多くは作者が
その作品に向けて孤独な心を爆発させた賜物だと見ることはできないでしょうか

この容疑者は孤独の紛らわし方にも未熟、かといって何か作品にぶつける事もなく
その爆発力に理性すら飲み込まれてしまったのでしょう
孤独な心を昇華させて生命を全うするのが人間としての魂の成長かも知れません

誰でも良かった…

今度は秋葉原で無差別殺人が起こってしまいました
犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします
誰もが被害者になりうる…そして誰もが加害者の親になりうる時代です
左側にあるリンクの「あなたの子供を加害者にしないために」の中で
誰でもいいから殺したいは親への殺意の裏返し
確かに親が果たせなかった夢を強引に子供に押し付けたり
自分の幸せの為に子供を犠牲にする親がいるのも事実でしょう

しかし、大多数の親は子供の幸せを願っています
自分のような苦労はさせたくないと子供には学歴を…と思う親心
勉強にしても日頃の言動にしても…「子供を育てる」のが親ですから
子供にとってはうっとうしいけれど子供の為にと親はあれこれとうるさく云います
ややもすると押し付ける感が強い親と我が道を進みたい子供の間で
親子の確執はどこの家庭でも多少なりともあると思うのです

現在の日本国でまず感じるのは「親世代の心が荒んでいる・余裕が無い」
「どんと構えて心に余裕のある成熟した大人」「足るを知っている人」が少ない
私利私欲の為に動いている政治家、師と尊敬出来ないような先生、
業績・数字が全ての企業、株価に一喜一憂する拝金主義…
まるで機械的なロボットのように皆と同じレベルを求められている現代
人と違った個性は潰されて排除されるから皆と同じように振舞う事で精一杯
子供云々よりまず親の世代の心が安定することが先決ではないかと思います

もう一つ、スピードのアンバランス感を感じます
技術進歩、歩くスピード、肉体的成長のスピードはとてつもなく早くなりました
それと反比例するかのように心の成長のスピードは遅くなっているように思います
思春期の反抗期がないまま成長した「年だけは大人、心は子供」が多いように思います
…と云うか子供自身が「大人って大変…」と成長を拒んでいるような節もあります

今回と同様の無差別殺人事件はこれから先も起こり得るでしょうね
「犯人が幼稚」「親の育て方が悪い」で問題解決する次元ではないと思います
子供が親を見て「早く大人になりたい」と思うような社会を作っていく…
それが私達親世代の義務でもあるように思います…が、具体的施策は???

賃貸アパートで光ケーブル

賃貸アパートで暮らす我が子が部屋に光ネットを導入するすることになりました
もちろん、事前に大家さんに了解は取り付けていたようです
その日の工事は近くの電線まで来ている光ケーブルを部屋まで通す内容です
光ケーブルを電話回線口から通すのかエアコンダクトから通すのか
興味があった私はその工事に立ち会いました

工事手段として今は使っていないエアコン跡から部屋に通す方法が取られました
そのエアコン跡は室外がコーキング処理され、室内側は蓋処理されています
写真は工事終了後の光ケーブルを通した室内側(エアコン跡の蓋)です
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部屋に入った光ケーブルはルーターのような「回線終端装置」に接続されて
工事の方が持ちこんだノートパソコンで接続試験をして完了
担当者が来てから帰るまでが1時間程度
…思っていたよりも時間が掛からずに工事終了しました

ベビーホタテ

時々スーパーで売られていた殻付きベビーホタテ(直径7~8センチのホタテの稚貝)
内心「貝殻を外したら食べるところはそんなに無い」と思って買うのをためらっていました
あるとき、良く行く居酒屋でこれが出され、食べたらこれがことのほか美味しい!
そこのママに調理法を聞いたら「ただ、蒸すだけよ、何も調味料は要らない」
それなら料理の苦手な私にも出来る…で、フライパンで蒸してみました
ご飯のおかずにはなりませんがお酒の肴にはぴったりの一品です
殻付きベビーホタテは大きいホタテより甘みがあり…私の大好物になりました
殻を外したベビーホタテも売っていますがこちらの味はイマイチ…殻付きに限ります
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とっとの気になること…

いつもは元気で部屋を駆けずり回っては雄たけびを上げているとっとですが
てんかんのような発作が頻繁ではありませんが時たま出るようになりました
一部の筋肉が硬直するらしく首をのけぞらせては翼をバタつかせます
時間にするとほんの数秒なのですが、片マヒ状態になるようです
翼をバタバタとバタつかせて動き回るのでケガをしてしまう恐れがあります
私が居合わせたときには発作が収まるまで抱きかかえた後
とっとの寝室でもあるダンボールの小屋にそっといれます
発作の後2~3分は口でパクパクと口呼吸で呼吸を整えるなどおとなしくしていますが
しばらくすると何事もなかったように小屋から出てきて部屋を走り回っています

もう一つの心配はとっとの上嘴と下嘴の位置がずれてきていること
少し交差しかかっています
最近は派手に嘴が折れたりはしていないし、上嘴が伸びすぎてのカットもしていないのにな~
自然治癒で治ると良いけれど…もう少し様子見です

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プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 13歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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