熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

横浜人形の家

横浜に出かけたついでに「横浜人形の家」まで足を伸ばして来ました
リカちゃん&ジェニー展を催していたので興味があったのです
「横浜人形の家」には10年ほど前に行っています
その時の館長は兼高かおるさん、今は石坂浩二氏になっていてビックリしました

海外旅行が高嶺の花だった時代、日曜の朝に世界の各国を紹介する旅番組がありました
それが「兼高かおる世界の旅」です
飛行機に乗って世界各地を旅行し、現地の人々の生活を紹介する番組でした
アフリカや南米なんてどこにあるのかさえ知らない小学生だった私が、暮らし方・食べ物など
世界は広くて知らない事ばかりだな~とカルチャーショックを受けたのがこの番組でした

「横浜人形の家」に話を戻すと世界各国の民族人形をはじめとして日本のからくり人形・
道具類も揃った雛人形一式やビスクドールの展示もあって人形が好きな方は楽しめそう
また、年代別に飾った人形の展示には「これ知っている」と思わず懐かしくなります

さて、お目当てである企画展示室のリカ&ジェニー
リカちゃんは余り好きではないのでじっくりは見ませんでした
話題になったプラチナ・ウエディングドレスのリカちゃんとイサムくんも展示されていました

『ジェニーとたどるおしゃれファッション史』と題し、数多くのジェニーとジェニーフレンド達が
色々なファッションを身にまとっているのは圧巻(写真撮影不可なので紹介出来ないのが残念)
ただ、市販品のドレスなので材質が少しチープ感があるのは否めないか…
中々お目に掛かれない特別限定品などのプレミアム性の高いジェニーも展示していました

一時の熱が冷めた人形のドレス製作を再開しようかな~なんて思い始めています
まずは袴で滞っている十二単の単の作製からかな~
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今朝は静かでした

朝目覚めるとカーテンを開けては外のスズメの餌台に餌を補充するのが日課です
餌を置くと直ぐに何処からともなくスズメの親子連れなど数羽のスズメが現れ
時には餌の争奪戦を繰り広げるなど、にぎやかな朝のひと時を迎えるのですが
今朝はスズメの一団が現れない…少し経ってから子スズメが一羽来ただけ…
猫が近くに居た為におびえて現れなかったのかも知れませんが
四川大地震があったばかりなので少し不安な気持ちが頭をよぎります…
昼過ぎには餌台の餌が空になっていましたので来ては食べて行ったようです

とっとは5時前から元気に雄たけびを上げ、いつもと同じでまったく変化なし

老化の受け入れ方…男と女

女性は加齢による体の変化(四十肩や関節炎など)には無理に逆らわず
「これも年のせい」と体の変調を受け入れる人が多いです

対して男性は「運動やストレッチで直してやろう」と頑張ってしまう人が多いのだとか
その結果、無理をしては逆に悪化させてしまう人もいるようです
そして万策尽きた時には、「ガクン」と一気に気力が落ちてしまうようです

女性は良く言えば順応性がある、悪く言えばあきらめが早い
オバさん体型はあきらめの早さの結果と云われてもしょうがないですね

男性は良く言えば頑張り屋さん、悪く言えば往生際が悪い
人間の力で工夫開発をして出来ない事を出来るようにしてきた…
技術開発が進んだのはこの男性の力のおかげかも知れません

人間の力では到底及ばない自然の力を知っている農家や漁師は女性型が多く
人間の力を過信する都会人やサラリーマンは男性型が多いそうです

お疲れモードです

このところ通常仕事外に独身寮の入退去時の掃除の仕事が入っていて忙しいです
会社施設の日常掃除は毎日または定期的に巡回するのでそんなに頑固な汚れはありません
それに対して独身寮は一般家庭と同じなので住人次第できれいな部屋もあれば汚い部屋も…
新しく入る入居者の為に前の住人が残した汚れをきれいにする仕事内容です

何人かで手分けしてはトイレ・お風呂・台所・居間の汚れと格闘しています
長年の汚れが染み付いていて汚れも頑固なのでちょっとやそっとでは落ちない
ゴシゴシと力を入れないと汚れが取れない…かといって力を入れすぎると傷が付く…
中でもペタペタ貼られたシールはがしと台所の換気フードには手こずっています
一部屋終えるのに約2時間が目安ですが3時間近く掛かる場合もあります
これが結構な肉体労働で…帰ってくるとぐったりと疲れます

我が家も仕事でするような掃除をしたら見違えるだろうな…と思いつつ
「やらなければいけない」仕事だからこそするけれど家ではしないだろうな…

首の牽引

ある朝、夫が首を痛がっていて痛みの原因は分からずに「寝違えたかな」と…
こっくりこっくりと首が前後左右に揺れての居眠りは気持ちが良いものです
でも中高年になると居眠りで首を後ろに倒した際に鞭打ち症になる事があるらしいです
夫の首の痛みも本人は気付かないがそんな事があったのだと思われます

翌日もあまりの痛さと首を曲げる事が出来ないので病院で診てもらいました
レントゲン検査の結果は骨には異常なしとの事で経過観察だとか
ただ、鎮痛剤は処方してくれました
薬を飲んでいる時は痛くないようですがあくまでも鎮痛剤は痛み止め
薬が切れるとズンと重い痛みがあるらしい

骨に異常が無いならと…タオルを使って首の牽引をしてみることに…
モデルはジェニーとバービーにしてもらうことにしました
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まずはまっすぐに上を向いて寝てもらいます
次に浴用タオルやスポーツタオルを二つ折りか三つ折りにして用意します
後ろ首に掛けて耳を覆うように持ってタオルをゆっくりと引っ張ります
1・2・3・4・5と数えたらゆっくりと緩める、これを数回繰り返します(多分5分程度)
一気に力を入れたり抜いてしまうのは厳禁、ゆっくり慎重にです
これで首の痛みはだいぶ取れてとても楽になったようです
ネット上にこんな記事もありました
デスクワークで凝った、首・腰・背中をほぐす!
ただ、首の牽引もやり過ぎは良くないとの意見もあるので常時行うのはNGかも…

とっと目線で…

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プリンターに映りこむ自分の姿がとても気になるようで首を伸ばしてはウロウロと…

結婚生活

恋愛時代はお互いに気取って相手に良い部分だけを見せていた
カッコ良く振る舞い、下着などにも気を配っていましたよね
結婚すると気取りは取れてカッコ悪い部分も相手にさらすことになる
勝負下着は消えて毎日の洗濯に耐えられるデイリー下着に変わる

結婚はそんな変化と共に二人の関係も緊張感のある恋人関係から
安心感のある家族関係に変わっていきます
父親・母親になると気持ちの上でもお父さんとお母さんになってしまう
妻は夫の身の回りの世話をしてくれるお母さん役
夫は家庭を支える為に給料を運んでくれるお父さん役
ともすると、そんな役割になりがちなんですね

夫婦の形もそれぞれなのでご夫婦がその関係に満足していれば良いのです
結婚後も夫婦が恋愛感情を保つ…それは難しいことかも知れませんね
相手を好きな気持ちには違いないのですが、ときめくような恋心というよりは
同志・友情・肉親の情愛・そんな感覚に近くなっていくのではないでしょうか

その結果、夫は妻には女性を求めなくなり他所に女性を求めてしまうとか
妻は妻で夫の稼ぎは私の物との感覚でブランド品などを購入しがちです
また、結婚生活は恋愛時代には無かった実に細々とした問題が発生します
子供の問題、親戚関係、単身赴任、マイホームやお金の問題など
価値観が異なる二人が話し合い意見調整をして処理しなければならない
これを面倒がってると二人の考え方や気持ちにズレが生じます
このズレている事に気付かないでいると後で離婚の可能性が大です

相手の我慢出来ない言動は相手にキチンと伝えた方が良いと思います
自分の気持ちが伝わっていると思っていても相手に伝わっていなかったり
相手の事を分かっているつもりでぜんぜん相手を理解していなかったりします
ヘタに我慢すると相手はその行為はOK、許してくれると勘違いしたりします
私達夫婦も過去に数々のケンカや諍いをしてきました
「私は貴方の妻であってお母さんでは無い」と何度となく夫に伝えました

そんな私達も結婚して32年を過ぎ、実家で暮らした時間よりも長くなりました
縁あって夫婦になった二人です…最後まで添い遂げたいものです
誰よりも身近で人生での長い時間を共有出来る人…それが夫と妻です

膝周りのストレッチ

私の変形性膝関節症はひざに水も溜まらずに小康状態を保っています
さすがに正座は出来ませんがしゃがむ動作は以前よりは楽に出来ます
床に手をついて体重を分散させないと立ち上がれませんが…
変形性膝関節症の基本体操(足上げ、横上げ、内股に力を入れる)に加えて
足首回しと寝ながらの足のストレッチ兼スクワットをしています
ストレッチ兼スクワットの仕方をミクロマン人形を使って説明します
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写真より足をもっと体に近づけて寝ながらしゃがむような動作です
(人形は足が長くて同じ姿勢の再現が出来ませんでした)
上を向いて寝ながら膝を立てて腰を浮かします、次に床につかないぐらいに腰を落とします
この姿勢をしばらく保ったり、腰を上下に動かしたり、かかとの上げ下げをします
きっと膝の悪くない人にとってはなんでもない動作なのでしょうね
その後は両足を上げて足の裏側をストレッチしたりぶらぶらと動かしたりします

私は最初この姿勢を取った際は膝周りの筋肉をはじめとして太ももの外側・内側・
前側・後側の筋がピーンと突っ張っているのが分かりました
膝に水が溜まっていたり膝が痛くて曲げていなかった人は膝周りの筋肉を使っていない
必然的に一部の筋力が落ちてきたり筋肉が固まって柔軟性が失われているようです

この運動をしている内に筋肉に柔軟性が戻ってきたようで動きがスムーズになってきました
どこかの筋力だけをつけてもダメ、筋力も柔軟性も全体のバランスが大事だなと痛感しています

離婚の危機

木村祐一さんと辺見えみりさんが離婚しちゃいましたね
テレビで見る限りえは仲睦まじそうに映っていましたけれど
チョット早いけれど3年目の危機だったのかな
離婚の危機になりやすい時期ってあるようです

結婚すると恋愛時代には見えなかった相手の欠点が見えてきます
日常生活をしていく上でそれぞれのクセや価値観の違いが出てきます
ほんの些細なクセ、食べ方の違い、洗濯物の畳み方、お金の使い方など
「自分はそのクセを好きではないけれど、そのクセをも含めてその人固有なんだ」と
理想像だけではない、欠点もある人物として相手を受け入れられるかどうか…
それが出来ないと「こんな人とは思わなかった」になってしまう
成田離婚はだいたいがこれに当たるのではないでしょうか

子供が生まれると妻は子供に掛かりきりになります
母親としての自覚は胎児がお腹に入っている頃から始まっているのに対し
父親としての自覚が芽生えるのには子供がもう少し成長してからだと思います
親としての自覚を持つ妻と、親としての自覚がまだ無い夫で、意見の相違が…
また、お互いに慣れてくると新鮮さが少し薄れて夫は外へ目が行きがち
「子育てで手一杯の妻とまだ遊びたい夫」「3年目の浮気」…で離婚の危機が…

その夫婦にとっての節目(子供の入学、親の扶養、子供の結婚など)の時期が
不思議と離婚の危機の時期でもあるようです
きっとお互いの価値観や気持ちのズレがその時に噴出するからでしょうか

私達夫婦にも過去に何度か離婚の危機がありました
…そしてこれから先も何かしらの問題が出てくる可能性があります
…出来れば離婚は避けたいとは思いますが私一人の問題でも無いので…
きっと、どんなご夫婦にも離婚の危機はあるのでしょうね
でもその危機を乗り越えてこそ夫婦の年輪が刻まれるように思います

「私の事を分かって欲しい」「こいつはこんな事考えていたんだ」
本音を言い合うケンカをして初めてお互いの気持ちが分かりあえると思うのです
気持ちを伝える為の明るいケンカをするってとても大事なことだと思います

老人の排泄ケア

老人介護の問題で一番大変なのは介護する方も介護される方も排泄ケアだと思うのです
もし、私が寝たきりになってもオムツの中に排便・排尿をするのは…やはり抵抗があります

ある本に書かれていましたので受け売りですが…
人間の生理的タイミングに合わせると排泄ケアもそんなに難しくはないそうです
具体的には朝食を取った少し後にトイレに介助誘導する
トイレに座って頑張ってもらう事が大事なのだそうです
腹圧で大便はまずこのときに出る、もし大が出なくても小は出るそうです
確かに朝食を食べた後ってもよおしますものね

寝た状態では腹圧が掛からないので大も小も出にくいようです
昔、切迫早産で寝たきり状態で1ヶ月入院した事があります
寝た状態では力が入りにくいので用を足しにくいのも事実です
ですが寝たきりになってもオマルで用を足せたらとても良いのに…

その後は2時間おきとか3時間置きにトイレに誘導すると良いそうです
これって乳幼児のトイレトレーニングと同じだなと思いました
何人も介護しなければならない大病院では出来ない相談かも知れませんが
ご家庭の介護では一考の余地はあると思います
小はともかく大はトイレで用を足せると介護する方もされる方も助かります
排泄ケアが出来れば介護される方も気分良く、介護する方も楽になりますものね

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プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 13歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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