熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

上の子と下の子

新聞の投書欄に「妹にだけ優しい親」との見出しが…

私も長女として育ちましたからこの気持ち分かるんです
学生時代、帰りが少し遅くなると「何していたの、心配したんだから」と叱られ
何処そこに行ったらダメだとか「ああしなさい、こうしなさい…」と云われました
学校の帰りが遅かった妹は「あら、帰りが遅かったわね」で済みます
挙句に「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」って言われて育ちました
子供心にも不公平だな~と感じていました

そんな私も結婚して二人の子供を育てました
あるとき、上の子が私に云いました
「私ばかりに注意するけれど下の子にも注意してよ」「下の子ばかり可愛がってる」
あぁ、私が子供の時に感じた不公平感をこの子も感じているとその時知りました
私は「上の子も下の子も愛してるしどちらが可愛いくてどちらが可愛くないなんで無い、
親からあれこれ言われるのは上の子に生まれた宿命だと思ってあきらめて」と話しました
…でも納得はしていないでしょうね…自分が親になって初めて気づく事だから

結婚して初めて子供を育てる…何もかもが未経験
「歩き始めが遅い」「怪我をしては大変」「こんな子に育って欲しい」
そんな心配やら期待でつい口うるさくなってしまうんです
下の子を育てるときは上の子の経験がありますから親にも余裕が生まれます
母親の気持ちに余裕があるか無いかで子供への接し方が随分と違います
経験不足の親に育てられる長男・長女は気の毒と思えば気の毒ですね

もう一つ、母親には一番弱い者を守ろうとする母性本能があるようです
それまでは家族の中で一番弱い立場にいた上の子が
下に赤ちゃんが生まれるとその子が一番弱い立場に入れ替わる
上の子が下の子にちょっかいをかけたりするとひどく叱る事があります
これが上の子には今まで優しかったお母さんが冷たくなったと感じるようです

子育て中のお母さんは自分と子供の事だけで精一杯で周りが見えないんです
子育てが一段落して周囲が見えてくるとこれらのことに気が付くんですよね
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20年目の気付き

結婚して20年ほど経ったある日、昼食にオムライスを作り家族で食べていました
夫がぼそっと「オムライスの時にお前、なんか気付かないか?」
TVドラマ「相棒」での杉下右京警部の口癖である「はいぃ~?」と私
夫「毎回上に乗っているケチャップを残しているのに気付かない?」
私「そういえばそうだけど別に考えてもいなかった」
夫「レストランのデミグラスソースは好きだけれどケチャップは嫌いだ」
私「だったら最初から云えば良いじゃないの…」と気まずい雰囲気
 
夫は“せっかく作ってくれているのだから文句を言ったら悪いかな、
    残せば私が気付いてくれるだろう”と思っていたらしい
しかし、私がいつまで経っても気付かないものだから痺れを切らして…
その後、夫のオムライスにはケチャップを乗せてはいません
20年も打ち明けられなかった夫と20年も気付かなかった妻…

「お父さんとは他人だけれど○○ちゃんとは血が繋がっているものね~」
私が少し大きくなった子供たちに「大好きだよ」と云う意味合いで使っていました
別に夫を疎外しようとかそんなつもりは毛頭無く、何気に使っていたんです
でも、夫はこの言葉にひどく傷付けられていたのだそう

何気ない一言で傷ついたり傷付けられたり、気付かないことに気付いたりして
…夫婦の年輪が刻まれていくのだな~と実感しました

銀行で本人確認

公共料金など引き落としに使っている夫名義の口座の残高が1ヶ月前からマイナスに…
定期預金と連動しているので残高不足になると定期の80%までは自動的に融資されます
でも、しっかりと貸付利子が掛かるのでもったいないでしょう
なので、定期預金の一部を解約して口座に入れようかと思い立ち、いざ銀行へ…

窓口で理由を述べて定期預金の解約手続きに入ると
「奥様の身分証明書を」と云われて私の免許証を提示し
「ご主人様の生年月日と干支を」…それにも答え
(前に同じ手続きをした際にはこれでOKだったんですよ)
「キャッシュカードをお持ちですか」と云われて出すと
暗証番号の打ち込みを求められました
挙句に「ご主人様にご連絡を差し上げたいので電話番号を」…夫の携帯番号を教えました

夫はいきなり銀行からの電話に何の事か理解出来ずに驚いたそうで
私の携帯に「何だ?」と連絡があり、私が事情を説明すると理解してくれました
改めて夫は銀行へ「確認しました」との連絡を入れたようです
…ようやく定期預金を解約して総合口座に入金の手続きが完了しました

全額引き落としや高額な定期預金の解約ならば納得出来ますが
10万円程度の定期預金解約でこれほどまで本人確認にこだわるの?
もし、本人に連絡が取れない場合はどうなるのでしょうね

公共料金の支払いは世帯主である夫名義の口座が必要でしょう
その口座の開設は私自身が手続きをしたんですよ
…ああ、それなのに…それなのに…何でこんなに面倒なの?
今度から手続きする際は夫に「銀行から本人確認の電話が行くよ」と
前もって云っておかなければいけませんね

母親の仕事

田口ランディ著書「もう消費すら快楽じゃない彼女へ」の中に登場する友人で
関西弁でしゃべるノリコさんのキャラクターが好きです

「なぜ人を殺してはいけないのか」TVでの討論会を見ていた彼女は

「・・・ええか、人間はな感情が優先や、その次に思考や。
それが逆になっとるから、自分の気持ちが分からん子供が増えているや。
だいたいなあ、この人らエラそうな顔して並んどるけど、人なんか戦争でいっぱい
殺してきた男がだよ、人を殺してはいけません、ってルール作って子供に押し付けて、
子供がハイそうですか、って信じますかいな」

「・・・腹の中で暴れたことまで記憶しているのは母親だけや。
だから、わたしはね、なんで人を殺したらあかんのか、とか言うボケがきには、
お前がどうやって生まれてきてどんなに必死で生きようとしていたか、って事を
話してやらなあかんと思う。どれくらい、生きたがって泣いて叫んでもがいたか。
手のひらに乗る大きさのくせに、自分で産道をこじ開けて出てきたこと、
生まれてから二年間ただ生きるためだけに懸命だったこと、そしてそれが
どんなに世界を明るくしたかってこと、全部話してやる。
そんで、この世の中の誰もがそうやって生まれて来たんだってこと、わからせたる」
                       ・・・・・・以上、本文より一部引用しました
そして著者は母親の仕事について
「誕生」という瞬間を記憶し、そしてそれを忘れていく者たちに伝える仕事。
とてつもなく大切な命の仕事なのかもしれない…と結ぶ

私が口を挟む余地なし
余りに的を射た内容だったのでそのままご紹介しました

不倫は不利ン!?

「この人ステキ、一緒にいたい」「この子素直で可愛いな~」
独身だろうが既婚だろうが誰かに恋心を抱く時ってありますよね
二人共独身ならその恋を育てていけば何も問題ないけど
片方が既婚者の場合、道ならぬ恋に余計に心は揺れて…
(不思議と何らかの障害がある方が恋は燃えやすいみたい)

入社したての若い女性にとって
同年代の男性よりは家庭持ちの男性が頼もしく見えてしまうようです
何かのはずみで不倫関係を結んでしまうことも致しかたないことでしょう
でも、ときめきは長くは続かない、多くの夫は妻の元へ帰って行くようです
…何故って…
付き合いが長くなると新鮮に思えた恋人も色あせて見えるのが普通
男は恋人も妻も女としてはたいして変わらないなと思うようになる
夫は両天秤に掛けてはだいたい元の鞘に収まるパターンが多いですね 
そして新たな女性に心がときめく…これが男性の心理のようです

社会性が豊かな男性は頼もしそうに見えるし外面はとっても良いんです
「優しそうなご主人ですね」と聞くと、大方の奥方は「外面だけはね」と答えます
そして優しさと同時に逃げ道を作るずるさも男は併せ持っているようです
男はどれも手放したくない、女はこれがあればそっちは要らないと思う
男と女の考え方の違いや男の本質を知って、自分の体を犠牲にしないでね

焼けぼっくい

ある日の私と夫の会話
私  「焼けぼっくいって新聞記事に書いてあるけど焼けぼっくりの間違いじゃない?」
夫  「間違いじゃないよ、クイだよ、杭!」
私  「えっ!!松ぼっくりのぼっくりじゃないの?」

「俺も社会人になるまでアスコットタイをマスコットタイと覚えていた」
すかざず夫が慰めてくれました

だけど…若い時の勘違いは誰にでもあるからまだ可愛いけれど
この年まで…半世紀以上も気付かないのは…遅すぎ!恥ずかしい(~_~;)

どうしてこんな勘違いをしたんだろうな~と思い返してみると
松にはマツヤニと云う燃えやすい成分が含まれていることから
“焼けた松ぼっくりに火をつけるとまた直ぐに燃え出す”と
私は勝手に解釈して覚えてしまっていました
そして何の疑問も持たずに「焼けぼっくり」と思い込んでいました

ことわざ「焼けぼっくいに火がつく」の意味は
ぼっくいとは棒杭のこと
焼けぼっくいは火が消えたように見えても、
わずかな火でまたすぐに燃え出すことから
いったん縁の切れた男女の仲がもとに戻ることを意味します

都はるみの内縁の夫の自殺 に思う

妻と離婚しないまま都はるみと25年間の同棲生活を続けていた中村氏
テレビの映像を見て感じるのは優しそうで少し気が弱そうなおじ様
私は中村一好氏と面識がありませんから想像の域を出ませんが…

既婚者の中村氏と都はるみが男女の関係になるのは芸能界では良くある話
奥様が離婚されなかったのは妻の意地があったのかもしれませんが
25年に及ぶ別居生活は中村氏が離婚しようと思えば出来たでしょう

中村氏は二人に云う言葉はきっと同じ…「待ってくれ、何とかするから」
…と、二人の女性に期待を抱かせ続けていたのではないでしょうか
自分は結論を出さずに、どちらかの女性が身を引くのを待った?
女性にゲタを預けたものの、どちらの女性も後には引かずに…
そして問題を先送りにして25年…60歳という年齢に達して
今までにないあせりを感じたとしても不思議はありません

妻と子供達には申し訳ないことをしたと思う
もう若いとはいえない都はるみの行く末を思う
身動きがとれないもどかしさ…
他にも仕事や金銭面での苦労があったのでしょう
そんな後悔やストレスで自棄的になって酒量が増えてしまった
衝動的に自分さえ居なくなれば…との思いに駆られたのでしょうか…
すでにアルコール依存症やウツ病を発病していたのかも知れません

もし、この人が戦国時代の武将だったなら…
攻める決断もせず、撤退する勇気もなく…
間違いなく部隊は全滅するでしょうね

何かに逃げる人は最後に人生からも逃げるのでしょうか
しかし、残された者にはそれぞれに新たな苦しみが始まります…

夫と私の飲み方の違い

肝機能の数値は正常なのに時々ブラックアウトを起こしてしまう夫
アルコール度数の高いお酒が好きなのにブラックアウトを経験していない私
何がどう違うのだろうか…
飲み方の違い?アルコールの摂取量?肝臓の働き方?
 
夫婦でスナックに飲みに行くこともあります
その時を思い浮かべると確かに飲み方に違いはあります

夫は焼酎でも何でもビールのような感じでにゴクンと口に入れてしまう
昔、ブランデーを飲んでいた頃はゆっくりと味わっていた感じがあったのに
焼酎を飲むようになってからは飲み方が変わったように思います
とにかく飲むピッチが早いんです、量的にはそんなに飲んでいないのに
時にはその場で寝てしまったり、ブラックアウトが発生したりする
短時間にアルコール濃度が急激に上がるからでしょうか…

私は度数の強いロックタイプをちびりちびりと飲むのが好きです
焼酎の水割りを調子に乗ってグイグイ飲んでいると頭痛がしてきます
アルコール分解能力の限界を知らせるであろう頭痛や嘔吐
そうなると自然にペースダウンしてしまいそれ以上飲みたいと思わない
私は自分の体が発する声なき声を大事にしたいと思うからもうそれ以上は…

過去に消費したアルコールの量は歴然と違いますね
片やほぼ毎日飲酒し、時には付き合いでバカ飲みもしてしまうサラリーマン生活
片や妊娠してから育児中は飲酒なし、その後も嗜好品として飲むだけの生活

お酒を飲むと夫は直ぐに赤くなるタイプ、私は赤くならないタイプ
夫と同じに飲んで夫は二日酔い、私は残らない…
アルコールを分解するのは私の体の方が早いのかも知れません

あと飲む行為の捉え方の違いもあります
夫は付き合いで飲む・ストレス発散の為に飲む、私はそのお酒が美味しいから飲む
もう一つ大きな違いが…
お酒の美味しさが感じなくなると自然とスピ-ドダウンする私に対して
夫は酔いが進むほどに益々スピードアップしてしまうんです

最近のとっとです

このところ登場回数が少なかったとっと…元気です
人間の朝食時にとっともご覧のようにミルワームの朝食です
最初の一匹をくわえては「ポポポ」と貢君モードでその辺をウロウロ
しかし、残念ながら我が家には貢べきメスが居ません
(ウズラのオスはメスに貢物をして交尾を迫るそうです)

口に咥えて飲み込むのかと思えは吐き出して…食感を楽しんでる?
時にはミルから体液が出たりするのは少しグロテスク…
でも生餌はとっとにしてみると大好物、仕方ないですね
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やきもち

昨日の記事を読んだ奥様達からは「やきもちを焼かないの~」との声が聞こえてきそう
モチロン私もやきもちは20代であっても50代になっても焼きますよ

でも…家庭を守る為に好きでもない仕事で神経をすり減らしている夫達
会社組織の中で理不尽な事柄にもペコペコと頭を下げなければならない夫達
そんな疲れた夫達はスナックなどで飲んだり、パブで仮想世界の王様遊びをする
遊びがあるから「明日も頑張ろう」という気持ちになる…なんとなく理解できるんです

女性は買い物やおしゃべりなどストレス発散は割と上手だなと思うのに
男性のストレス発散の仕方は…女性との刺激を持ちたい、女性にモテたい…
それしか思い浮かばないみたいです(私の夫だけかも知れませんが)
私が夫のパブ遊びを禁止していたら夫はウツ病になっていたのかも知れません

ただ、夫の行動をただ黙って我慢して見ている訳ではありません
ココまではOK、だけどこれ以上は我慢出来ない…そんな意思表示はします
店内で夫が他の女性といちゃついても、同伴で会食しても夫は客・女性は仕事
お互いに遊びのルールをわきまえているなら余りヤキモチは焼きませんね
だってバーチャル恋愛ゲームの世界ですから…それは心得ているつもりです

ただし、相手が誰であれ、場外で恋愛ゲームもどきをしているらしい時には
長い釘・短い釘・一本の釘・何本もの釘・そんなのをブスブスと刺します
(本当の釘を刺す訳ではありませんから誤解なきよう…でも女が怒ると怖いよ)
夫は男同士の友情はとても大切にするのに女性相手だとスイッチが切り替わるらしい
パブで覚えた仮想世界を時として現実社会に持ち込む場合があるようですから…

「水商売の擬似恋愛はあくまでも客として、仕事として、お互いに遊びだからね~
それ以外の女性とは一人の友人としての信頼関係が大切なんじゃないの?
貴方は遊びかも知れないけれど女性は遊びと分かって付き合う人は少ないよ
女性の体をおもちゃのように扱う男性を嫌っている貴方が、女性の心をおもちゃに
していることになぜ気づかないの?体か心の違いだけで同じ弄ぶ行為でしょ?」
と、夫に伝えてはいますが理解度は…?男と女の考え方の相違でしょうか
ヤキモチと云うよりは女性全体をバカにされたような気分でとても腹が立ちます

後、お金の事で腹が立つことはありました
「何で他の女性にはご馳走するのに私にはご馳走してくれないの?」ってネ
それ以降、時々は私にもご馳走をしてくれますが
口には出さないけれど、お前が使う金は俺が稼いでいるだろう…と思っているみたい

夫とフィリピーナ

夫は若い時分からキャバクラやパブでの遊びをしていました
パブがどんなお店なのかは日本のメロディがロシアで流れると良いなで紹介しています
パブの雰囲気はホストクラブと同様のものだと思います
(ホストクラブに行った事は無いのですがTVで見る限りはそう感じます)
「日本でお金を稼いで母国の貧乏な一族や家族に送る」そんな女性たちが働くパブ
店内で会話を楽しみ、ショータイムのダンスを堪能、時には恋愛ごっこや軽いおふざけ
幾人もの若くて可愛い女性に囲まれてハーレムでの王様気分をつかの間味わう
一時間か二時間の夢のような世界…それが大人の遊びの世界ですから

中には「お金を払っているのだから…とイヤがる女性に無理な要求をする」人も…
夫は女性に無理な要求をしないので良い人・遊びが上手な人と見られているようです
そして若い頃の夫はフィリピン人女性が好む顔をしていたようでモテていたらしい
必然的にいくつかのお店にはなじみの女性が出来てきます
夫の携帯には「アイ・ラブ・ユー、お店に来てね」と云ったメッセージや着信が入ります

誰に迷惑を掛ける訳でもないし夫の小遣い内での遊びなので文句は言えませんが
調子に乗って飲み過ぎる原因の一つにもなっています
そろそろ卒業しても良い頃だと思うのですが、きっと死ぬまで直らないでしょうね
異国の若い女性達との恋愛ごっこをお金が続く限り続けるのではないかしら
(想像で書いた部分もありますがそんなに的外れではないと思います) 

時々チェックをしたり小言を言ったりと目は光らせていますよ、妻としてはネ
そうでもしないと糸が切れた凧状態になってしまいますから…
どんなに良い子であってもその後ろには怖い組織があるのかもしれませんし…
男性って見かけが可愛いくて幸薄そうな女性にはとても弱いから…
(一見か弱そうな女性の方が結構したたかなんですが男性は気付かないようです)
ま、遊びに年季が入っている夫だから怖いお店や女性には近づかないとは思いますが…

日本の男性は発展途上国の女性に対しては横柄な態度を取る人が多いそう
どんな女性をも見下さずに一人の女性として接する夫を私は嫌いではありません

お酒とサラリーマン

農村では昔から「今日も一日お疲れ様」との意味合いで晩酌の習慣があったようです
が、明日への労働の活力でもある訳なので酔いつぶれるまでは飲まなかったでしょう
また、ハレとケで云うところのケの日常は質素でそんなに飲む余裕も無かったと思います
それに対してハレ…新年、花見、お盆、お祭り、冠婚葬祭などの行事には
日頃飲めないくらいの沢山のお酒が振舞われたのだと思います
多少ハメを外した言動があっても「お酒の席だから…」「年に数度の事だから」と
周囲からは大目に見られていたのではないかと思います

日本のサラリーマンは新入社員歓迎会からアルコールとの長くて深い付き合いが始まります
飲んで接待の一つ二つも出来なければいけない、それが大人のたしなみとされていたようです
多分新入社員で根っからのアルコール好きは一握りではないでしょうか

会社では親睦を深めるために数多くの飲み会や会社間の接待などが催されて
まるでハレの席でのような宴会が週に2度3度も繰り広げられる
頻繁に大量のアルコールが体に入ったらアルコールに麻痺してしまう
そして何年も飲んでいる内に酔うことが快感で心地良く感じてしまう
酔いを求めて深みにハマり依存症になってもなんら不思議はありません

一度や二度のブラックアウト(記憶が飛ぶ)は多くの人が経験しているかも知れません
しかし、夫同様に度々記憶が飛んでしまう、また検診で肝機能の数値に異常が出てる
そんなグレーゾーンの人はゴマンと居るように思いますが本当はどうなんでしょうね

バブルがはじけて接待飲み会は激減しても飲み慣れた習慣を止めるのは難しい
かくして家庭や居酒屋での毎日飲酒が当たり前になっているのかも知れません
そして定年退職をしたサラリーマンは暇をもてあましてキッチンドリンカーに?
アルコールの消費量はバブルがはじけた後も増えているそうですから

依存症の治療は今後一切お酒を飲まないという断酒しかないそうです
それはお酒の席が非常に多い日本ではとても辛くて耐え難い事でしょうから
お酒との付き合い方を知り、依存症にならない飲み方がとても重要だと思います
ブラックアウトは脳からの警告、肝機能の数値は体からの警告
たけし流に云うと「放っておくと大変なことになりますよ」
アルコール依存症についてはアルコール依存症からの回復の為にでどうぞ

就寝中のオナラ

ある日、夫が「お前、寝ながらオナラしていたぞ」
私は「嘘ばっかり、オナラをした記憶が無いもの」
ブラックアウトを起こした時の夫と私とを逆転させたような会話…

確かにくしゃみをした弾みで「ブッ」と出てしまう事は経験していました
意識的に「ブ~」「ス~」と出していたこともあります
「いびきをかくことはあっても無意識状態でオナラなんて…」
その時はとても信じられませんでした
・・・しかし、本当だったんです、オナラをした感覚で目が覚めたんです
ガ~ン!ショック!!「ヤダッ、本当に無意識にオナラをしている…」

オナラを我慢出来ないくらいに括約筋が衰えている、私?
高齢者用オムツのコマーシャルが思い浮かび…加齢現象もココまで
進んだのかと暗澹たる気持ちになったのですが…

「寝っぺ」は若い人にも結構あるらしい現象だと分かって少し安心
でも…でも…口からはいびき、お尻からはオナラ…とっても恥ずかしい
足腰の筋力トレーニングに括約筋のトレーニングも加えよう (~_~;)

老鳥介護

ウズラのピーとの出会いは白うずら「ピー」の思い出に綴りましたので
晩年のピーの事を書いてみようと思います 
↓は元気だった5歳の頃、ファンヒーターから出る温風が大のお気に入りでした
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↓若い頃には30センチの段差も難なくピョンと登れていたのに年と共に
飛び上がれる高さは低くなりこの頃には5センチの段差も登れなかったと思います
若い頃は人の顔をふんずけて歩いたり、枕に糞を落としたり…それも出来なくなって
寝ている夫の枕に上がれずに側でくつろいでいます
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↓7歳を過ぎると普通に歩いているときに時折腰が抜ける感じで転んでいました
調子の良い時もありましたが寒くなる時期と重なったのか片足の動きが不自由になりました
動く足と翼を使っての移動は距離も限られ弧を描くような動きでした
人の傍に居ること、そして暖かい場所が好きなピーでしたので
私が家に居る時にはその場所で過ごさせ、その場所に餌や水を運んだものです
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しかし、留守をする時や夜間もあり四六時中見ている訳にもいきません
そのために住み慣れたケージを私なりに工夫をしました
胴体での可動範囲に餌と水を配置して食べやすく飲みやすく
尚且つ体重を掛けてもこぼれないように、濡れないように…
ヒーターを埋め込んで床をフラットに、床材は固くなくさりとてふかふかだと移動しにくい…
夜間の冷え込みに備えて暖かい場所…と
毛布では風が吹き込むので写真を撮った後に布団をドーム状に変更しました
あれこれ工夫を試みたのですがピーは何点を付けてくれたかな

年老いたピーを抱き上げては体の汚れやお尻に固まったウンチをふき取りました
手に抱かれるのが嫌いだった若かりし頃のピーが私の手の中に体を預けてされるがまま
体を拭くと「余計なお世話だわよ」とばかりに抗議らしきヒヨヒヨ
足のマーサージには「気持ち良いよ~」とヒヨヒヨ…
7年も一緒に居ると気持ち良いつぶやきか文句のつぶやきかはなんとなくわかってきます
↓この頃は次第に両足が固まり、移動に使う翼も炎症を起こしてと満身創痍の状態です
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そして↓のこの箱が一週間ほど滞在した終の棲家になってしまいました
寒くないようにと発砲スチロールで作り私の傍に置いていました
四方を囲まれた閉塞感?発砲スチロールの臭い(?)…とにかく
この小屋は残念ながら気に入った感じではなかったように思いますが、時遅し…
2006年1月に7歳6ヶ月の生涯を閉じました
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「寒いよ~」「寂しいよ~」とばかりにピヨピヨと鳴きっぱなしだったヒナの頃
おわん型にした両手の中ではスヤスヤと寝ていたな~…それから7年半
老鳥介護は気の抜けない時でもありましたがヒナ時代に次ぐ濃密な時間でもありました

球技三昧な一日…

最近、新機種のパチンコ台のコマーシャルをTVで流すせいか休日のホールは混んでいます
午後に夫と二人でパチンコに行ったのですが二人共ぜんぜんダメ!
お金が幾らあっても足りなそうなので、あきらめて卓球をする事に…

先日、20年ほどぶりに卓球をする機会があってその時はサーブも何もメロメロ(*_*)
でもそれからは運動不足解消と面白さで時々は通っています
勝負をしようとしたりスマッシュを決めようとするとちょっと無理がありますが
相手とロングを続けると、ひざの弱い私でも大丈夫、結構汗をかきます

2時間近くを卓球で過ごし、その後は9ボールのビリヤード…

白い手玉をポケットに入れずに番号の若い順からポケットに入れていく
持ち玉をキューで突く位置、当て玉の何処をねらうか、玉の回転や角度…
夫と同じ様に狙ってもキューを突く早さと力で玉の進む角度が違う…
奥が深くて好きな球技です
狙ったように当て玉がポケットに落ちると思わず「やった~」

卓球・ビリヤード両方で3時間プレイして一人1000円
パチンコで何も出ないと30分で約10000円(一桁違います)
パチンコは高いゲーム代だと思いますが、時には儲かったりと面白いのも事実ですね~

ウインドサーフィン

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気持ち良さそうに風を切って海上を走るウインドサーフィン
20年程前に体験コースでウインドサーフィンに挑戦したことがあります
ウエットスーツを着込んでインストラクターと共にいざ海へ…
数時間の練習で私はマストを上げる事が出来ないまま…
夫はマストを上げたのは良いが舵を切れずにとんでもない場所へ流されて
あわててインストラクターが駆け寄ったり…それでもとても面白かったのを覚えています
海は近いし…本当は道具一式を揃えて本格的にやってみたかったのですが…
気力も体力も時間もある…しかし、当時は住宅ローンが重くてお金の余裕が無かった(T_T)
今はそこそこのお金と時間はある…しかし、体力が…人生、中々思うようには運びませんね

海ケムシ

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先日釣り上げた正体不明の生物は海ケムシと云うものらしいです
あのトゲトゲには毒があるそうで素手で触らずに正解でした
海には知られていない生物がまだまだ生息せているのでしょうね
詳しくは海ケムシ 左に表示されている「さわると危険海毛虫!!」です

見つかった自転車

夫が酔っ払って乗り捨てた?行方不明の自転車が見つかりました
自宅までの道中から少し外れた道に置かれていたので今まで気づきませんでした
自転車に電話番号を書いてあったのでありがたいことに連絡をくださったのです
さっそく取りに行きました、すると案の定パンクしていました…そりゃそうでしょう
鍵が掛かった自転車を引きずったら同じ面だけこすれてしまいますから
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↓はパンクをさせた張本人がタイヤ交換をしているところ
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自転車修理も手掛けて何度かタイヤ交換の経験がある夫
無事にタイヤ交換が終わり、駅までの通勤自転車に復活です

住基カード

一昔前は顔写真の無い健康保険証でも身分証明書になりましたが
最近では顔写真付きの身分証明書を求められる時があります
免許証を持っていない人、特に主婦は身分証明に困る場合があります
そんな時は顔写真付きの住基カードを作っておくことをお勧めします
それが公的身分証明書にもなるのでとても便利ですよ
住民基本台帳カード

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プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 13歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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