熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

ヒヨドリとスズメの関係

我が家の狭い庭に設置したスズメ用の餌台に私は毎朝小鳥の餌を補充します
餌の補充が終わるやいなや、その餌台に真っ先に降り立つのは一羽のヒヨドリ
スズメ達は…その周辺の小枝に止まりヒヨドリが立ち去るのを待っています
小さな餌台なのでヒヨドリが居る間はその餌台にスズメが降り立つことはありません

ヒヨドリが立ち去ると直ぐに5~6羽のスズメ達が餌台に来ては食べ始めます
…とヒヨドリが「俺の縄張りだぞ」とでも言いたげに上空から舞い戻ってきます
ヒヨドリの大きさには負けるようでスズメ達は餌台から追い出されます
追い出されたスズメ達は近くの小枝に止まってはヒヨドリが立ち去るのを待っています
ヒヨドリは少し餌をついばんではまたそこから離れると
その隙に待っていたスズメ達も舞い戻っては餌を食べ始めます
そんなヒヨドリとスズメのバトルが毎朝のように見られます

本来は野鳥に餌やりは良くないとは思うのですが飢えている姿のスズメは可哀相で…
10年程前までは家の周囲の原っぱで草の種をスズメがついばんでいる姿を良く見かけました
その原っぱが次々と住宅に変わり、道路で何か食べ物は無いかと探しているスズメ達
カラスは住めてもスズメが住めない街は余りに寂しいでしょう…

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アダルトチルドレン

お嫁さんにしたい№1女優だった「東ちづる」さんがアダルトチルドレンだったと告白

アダルトチルドレン(AC)…元はアルコール依存症の親に育てられた子供が大人になった
ことを指したが、現在では機能不全の家族に生まれ大人になった人をいうようです

小さな子供というものは本来親が大好きです
だから大好きな親に認めて欲しい、褒めて欲しいと一生懸命頑張ります
そしてお酒を飲むと人が変わると云ったような二面性を持った親や
両親や周囲がまったく異なる意見を持つ家庭で育つと
子供は何を信じて良いのか分からないまま親との信頼関係が上手く築くことが出来ません
だから知らず知らずの中に人の顔色を見るような子供時代を過ごします

自分の感情を抑えて親や周囲の期待に沿うように育てられた人
子供時代を、子供としてすごすことができなかった大人…
言うなれば子供時代から「物分かりの良い子」の仮面を付けることを義務づけられた人

大人も時として社会に適応する為にその場に応じた仮面をかぶります
…がその役が終わると「やれやれ」とその仮面を外して自分の顔に戻るでしょう

が、子供時代から我慢してかぶり続ける内に仮面の下の元の顔を忘れてしまう
その仮面を外したい…が、仮面の外し方が分からない、または外すのが怖い…
…そんな苦しい状況なのだろうと推測します

本音を言えるような場面でも嘘をつく
自分を情け容赦なく批判する
他人と心の通った関係がもてない
過剰に責任をもったり、過剰に無責任になったりする
周囲の期待に合わせようとする
ストレートに「いやです」が言えない
自分を殺して、期待されている自分を演技してしまう
…などの特徴があるようです

子供時代に周囲に気を使い、また感情を表現する事ができずに育っていますから
大人になっても、素直に自分の感情を表現する事がヘタなようです
それから、甘えたくても甘えさせてくれなかった子供時代を送っていますから
言いたい事が言えなかったり、またその感情を抑えすぎて急に爆発したり…

もし、自分がアダルトチルドレン(AC)かも知れないと思ったら
仮面を付けたままでは苦しい…と思う事から始まるのでしょうか
「自分が辛いのは親の育て方が悪かったのだ」と思えれば心が軽くなると思います
そして喜怒哀楽の感情を余り抑え込まないで出来るだけ出しきること
一番大切なのはあるがままの自分を受け入れて自分自身を愛する事
親が言ってくれなかった言葉「あなたは偉い、良くこれまで頑張ってこれたね」を
「愛してるよ自分」「頑張ったね自分」と自分の心に言ってあげる事のようです
とても良い文章がありましたのでご紹介します
自分を抱きしめる

ドラえもんに登場するのジャイアンのような子供らしい子供を受け入れてくれない社会状況
周囲の大人への対応が上手いスネ夫タイプばかりが求められ、親もそのように育ててしまう
これからも沢山のアダルトチルドレンが誕生すると思われます

子供の「抱っこ」の言葉に「今、忙しいから後でね」と云いつつ抱きしめてあげなかった…
子供の為にと思って「頑張れ、頑張れ」とつい急き立てて子育てを終えた私…
大人になった長子が「お母さんが云うように頑張ったけど私には出来ない」と言ったとき
この子はACでは無いけれど私はこの子にとても無理をさせていたんだな~
子供時代に淋しい思いをさせてしまったのだな~…と気づいた次第です

どうか子供には「頑張れ」じゃなくて「良く頑張ったね」とまず子供を受け入れてください
指導はその後で十分に出来ますから…母親だった私の反省です

小さな掛け軸

以前過去記事でご紹介した方から新たに掛け軸をいただきました
今度の作品は135mm×120mmの小さな色紙に雪景色が描かれています
小さな色紙に風景画を描くのは大きい紙に描くより大変かも知れませんね
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謝罪の態度

イージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故で二名人行方不明者がでました
石破防衛相が漁協に謝罪に訪れた際に行方不明者の身内の方が名乗り出て
「二人をかえして欲しい」と何度も叫んでいました
石破大臣はというと公用車をはさんでただ頭を下げるだけ

なんだかとっても冷たくて失礼な態度だな~と思ったのは私だけでしょうか
せめて身内の方に近づいて「一生懸命探します」の言葉ぐらいは掛けて欲しかった
大臣たるもの
相手や第三者を不快にさせない最低限の礼儀作法は身についていると思うのですが…
公用車越しの対談は石破防衛相が冷たい人って印象を与えてしまいます

下の写真は電車のケーブル線が邪魔ですが出勤途中に見えた富士山です
冬の空気の冷たい晴れた日には富士山がとてもきれいに見えます
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ドラマの名台詞

「薔薇のない花屋」から

(美桜の父)「 嘘ついたからだろ 物事はたいていそうだからさ」
(美桜) 「きっとそうね、でも仕方ないの」
(美桜の父)「仕方なくなんかない 何だか知らないけど、今から正直に話せばいい」
(美桜) 「そんな簡単に言わないでよ」
(美桜の父)「だから単純で簡単にしろって 嘘ってのはな、その人をバカにしてるからつくんだ
       正直に話しても、許してくれねえって 相手の人格を低く見積もってるってことだ」
       「それに、自分のこともバカにしてる
       嘘つかなきゃ相手に好かれない、認めてもらえないってな」

もう一つ
「 ねえねえ、人と人って、鏡のようだと思わない?
やさしくしてもらうと、なんだかやさしくしたくなるし
冷たくされたり、悪口言われたりすると、こっちもそうしてやるって
嫌な気持ちになっちゃうよね
一生懸命好きになると、一生懸命好きになってもらえたらいいよね
鏡の照り返しのように…」

野島伸司脚本のドラマには良い台詞が沢山あるように思います
気の利いた台詞は昔のドラマにも有ったと思うのですが私が気が付かなかっただけ…
30代頃まではドラマを見てもあらすじだけを追っていた気がしますから

加齢なる加算と減算

年を重ねると身につけるアイテムがだんだん増えていきます
眼鏡から始まり入れ歯・補聴器・杖・手足などには保温サポーター…と
つい最近増えた物…寝る時にはネックウォーマー
寝ている時も首の冷えが無くなり手放せなくなりました

逆に減っていくのは動作…走れない、噛めない、関節が思うように曲がらない
若い時には造作ない動作がいつの間にか出来なくなっている事に気が付き
…人生の折り返し地点を過ぎたのだな~と老化を妙に実感するときです

もう一つ、時間の概念が若い時分とは違うな~と感じる時が多々あります
まだ何年も先…から…もう何年しか無い…と考える時があります
なんか時間的にあせりをを覚えるようになりました…
かと云って有意義な時間の使い方をしているかと言えば答えはノー
パチンコなど随分とムダな時間を相変わらず過ごしています

若い時にはまだまだ先が長~く感じられ、時間をもてあましてしまっていたのに…
50歳を過ぎたあたりからでしょうか…特に体の老化を実感したときは…
悲しいかな私に残された時間は後どのくらいあるのだろうか?と考える時がありますね
だから、今出来る事を出来る範囲で楽しみたいな~、思い出を沢山作りたいな~なんてネ

で、今年のバレンタインデーは夫とデートしました(バレンタインデートは初めてかも…)
高級料理店で美味しいワインを飲みながらのロマンティックなデートは望めなくても
二人共コテコテ料理を食べられる健康な体に感謝しながらホルモン料理を食べられたのは
幸せです…片方がドクターストップが掛かったら食べにも行けないですもの

何だかんだと云いながら芸能界では高齢で頑張って活躍している人が多いですから
私も負けずに体の加齢に無理せず付き合いながら、程々のストレスでボケを予防をして
元気で好奇心旺盛な可愛いおばあちゃんになりたいな~と思っています

ホンビノス貝

夫がホンビノス貝と云う貝を魚屋で見つけて買って来ました
ハマグリやアサリを大きくしたような貝…別名オオアサリとも云われているようです

ガスコンロに網を敷いて貝を乗せて直焼きで…
焼きと味付けは夫が担当・・・私は食べる人・片付け役です

これが旨い!久々に貝を食べたって感じです

最近の店頭に並んでいる貝はどれも出汁取り用?って思うくらい小さくて
美味しそうだな~と思う大きさの貝にはべらぼうな価格が付けられていて
とても庶民の口には入りそうにありません

ホンビノス貝は価格がとても安いので美味しくないから人気が無いのかな?
千葉産って書いてあるけれど嘘!こんな貝見た事無い…って思っていました

どうやら出身は北太平洋アメリカ沿岸
船の底にへばり付いた外来種が東京湾で繁殖しているらしい
貝殻の幅が10センチ近く大きいものもあって身もしっかりしています

まだ余り知名度が無いためか価格も安いのですが
知名度が上がるにしたがって価格も上昇するのでしょうね
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知識と知恵

市の催事にエクセル初級講座(計12時間)がありましたので私も受講しました
住所録や家計簿的な使い方は独学で覚えたものの基本操作がイマイチでしたので…
知っている内容もありましたが知らなかった事も数多くありましたので受講して良かったです

住所録作成で漢字の氏名にフリガナを付ける関数があったなんて知りませんでした
一つお利口になりました、今までは全て手作業で入力していましたから

帰ってきた夫にその事を報告したら夫はすでに知っていて
でも、人の呼び方は色々なので手入力で入力しているそう
関数で出たフリガナを照合する作業の方がしんどいそうです
確かにカタカナばかりがずらっ~と並んでいると目が変になりそうですもの

ふと、頭に浮かんだのが
頭に情報を入力することが「知識」、知識を使って出力することが「知恵」
得た知識を組み合わせて Aの方法は…Bの方法は…と知恵を働かす・知恵を絞る
知識と知恵の違いをそんな風に考えましたが本当のところはどうなんでしょうね。

とっとの発作が消えた

昨年11月から時々起きていたとっとのてんかんのような発作がこのところ起きていません
今思うと換羽期だけの一過性の発作だったような気がします

人間も風邪をひいたりすると関節が痛くなったり口内炎が出来るなど
その人の弱い部分に現れると云いますから、
とっとの発作も換羽期の体調不良によるものだったのでしょうか

今日も元気に雄たけびを上げて靴下を相手に遊んでいます
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クリーンスタッフの仕事

腱鞘炎で前の職場を退職したものの、最近また同様の仕事に就きました(^^ゞ

言うなれば掃除婦
一昔はオバサン、オバーサンの仕事でしたが最近は若い方も結構居ます
一見とても気楽な仕事に思えるんですが、どっこいそうでもないんです
確かに特別な技術は要りませんし誰にでも出来る仕事です
綺麗にしよう思えば限りなく、また気を抜こうと思えば幾らでも抜けます
が、1ヶ月2ヶ月と時間の経過と共に仕事の結果が目に見えて来ます

気苦労も結構あるんですよ。
だって我が家の物なら壊しても「あ~やっちゃった」で済みますが
人様の財産を壊したら弁償しなければなりません
もちろん掃除を請け負っている請負会社が弁償する訳ですが
会社に損害を与えたパートは始末書を書く、もしくは辞めるハメになるそうです

物を壊さないように…モップの柄を人に当ててケガをさせないように…
気を使いながら掃除を進めます

掃除されたオフィスを見て「もっときれいに掃除してくれると良いのに…」
…と思う人もいらっしゃると思います
でも、壊したら大変と思う品物には余り近づきたくないのが本音
かくして物品が沢山の場所や高価と思われる物の周囲は取り残される運命に…

タコ足配線のコードやパソコンの配線にもとても気を使います
パソコンの電源が落ちたらそれこそ大変ですから…
ほとんど物を壊す心配がないトイレ掃除が一番気楽かも知れません

嘘つきは偽装の始まり

タクシー会社が無賃乗車に頭を悩ませているらしい
自宅近くのマンション前まで乗り付けて、タクシーを降りる際に運転手に
「払うお金が足りないので部屋まで取りに行って来るからココで待っていて」と言って
そのままドロンしちゃうケースが増えているのだとか
お金を払わなくて済むならと、平気で嘘をつく…
良心が痛む感性をも失ってしまったのでしょうか

夫の留守中に自宅で焼肉をし、そのにおいを消臭剤で消して平然と夫を迎える妻と子…
女性が焼肉店で彼からの電話に「まだ仕事中」と云い、デートの前に口臭予防剤…

こんなコマーシャル、「嘘は泥棒の始まり」と親から叱られて育った私にはナンダカナ~…
そしてコマーシャルを見て育った子供は偽装する事に罪悪感を持たなくなるのでは?

>素朴な正直者が原日本人だったように思います。
武士道についてのtunehusaさんからのコメントです
そんな正直者の日本人がとても減っているように感じます

日常的に嘘をつく行為がこのまま続いた日本の将来は…「偽装社会国家・うそつき国民」
そんな海外からの評価を受けないように何処かで歯止めを掛けて!

男と女

携帯電話が普及して便利になった部分も多いですが困った部分もありますね
携帯電話が元で知らなくても良かったプライバシーが見え隠れしちゃいますから…
暮れに千秋ちゃんが離婚したのも夫が持っていた二台の携帯が発端らしいから

偽名で登録したり読まれて困るメールは削除したりの行為は私の夫もしていると思います
何か後ろめたい行為をしているから隠すんでしょう?と以前に問い詰めたことがあります
夫の答えは「妻が見てイヤな部分を見えなくするのは夫の礼儀・やさしさでもあると…」
女には中々理解出来ないんですが、男と女の視点が違う部分で話してもムダと悟りました
1時間待っていても「今来たばかり」と言うのと同一の心遣いとでも思っているようです

妻以外の女性に目が行く、多くの女性にモテていたいのは男の本質らしい
この本質が良く表れているのが芸能人の「石田純一さん」ではないでしょうか
家庭を持っていようが独身であろうが関係なし、男の本質は変えられないでしょう
私の夫もご他聞にもれず幾つになってもモテていたい口ですね

“次々と新しいおもちゃを欲しがる子供”そのものが男なのかな~と…
結婚生活30年を過ぎて少しは理解出来るようになっても中々納得は出来ませんね~
だから、私の髪の中に隠れている角が出てしまう時が時々あります

男が発する甘い言葉は社交辞令やリップサービスのつもり
お酒が入ると「愛してる」「結婚…」なんて言葉も簡単に口から出ます
後でそのことを話すと「本当に覚えていない」か「とぼける」か…保身術は巧み


男性が親身になってくれると女は「私はこの人に好かれている」と思います
「愛してる」「好きだよ」の言葉は「本気で愛されている」と信じてしまいます
愛し愛されていると思い込み「結婚」「一緒に暮らしたい」と言葉を発した途端…


「そんなつもりじゃなかったのに…」と男は逃げ、女は「信じていたのに裏切られた…」

男は束縛を嫌い、女は束縛したがる、男は欲張り、女は貪欲…
そんな男と女の本質を見抜いて「男と女は別の生き物」
そう思って付き合った方が色々なトラブルを避けられるような気がします。

そこの殿方!
家庭や奥様を省みず、自分だけ遊び疲れて帰って来てみれば…
「定年と同時に妻から離婚を切り出され」「家庭に自分の居場所が無い」って事にも
優柔不断な言動は女の心を弄んでいるのと同じ事、最悪刃傷沙汰に発展も…
女は天女にも夜叉にも変身出来ます
金に物言わせての余りに下品でえげつない遊びは女性に嫌われますよ
「美人局」や「貢がせるだけの悪賢い女」にもご用心!

そこの奥様!
アフターファイブが夫のストレス発散の場と割り切り、多少の遊びには片目をつぶりましょう
品行方正な夫はまず居ないと思って、過去のイヤな思い出は忘れた方が精神的に楽です
「友人と行くから良い」と言わず、時にはご主人と一緒にカラオケなどはいかがですか?
(「家内を誘っても来ない」と一人寂しくスナックで飲んでいる男性が居ましたから)

そこのお嬢様!
やさしい男は万人にやさしくて、特に妻以外の女性にはとてもやさしいです
男の甘い言葉に惑わされず「遊び」なのか「本心」なのかを見抜く力を付けて
逢ってもいない男に1億円を貢ぐような女にはならないでくださいね

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プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 13歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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