熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

自動センサーを不便に感じるとき

最近のトイレや洗面台はセンサー付きが増えました。
人間がトイレに入ると自動的に便座の蓋が開き、自動的に水を流して…
使う身になるととても便利なんですけどね~

センサーの場所も感知の仕方にも色々な種類があるので
掃除の仕事をする者にとっては自動センサーは少々厄介なんです

洗剤を振り掛けても直ぐに洗剤が流れてしまうことがあるし
洗面台の掃除では袖が水で濡れる場合もありますし
トイレでは危うくスポンジをパイプ内に流しそうになりました

そうそう、洗面台の水栓レバー
「下に押すと水が出る」「上に上げると水が出る」当初は両方のタイプが出ていたようです
下に押すレバーだと物が落下した際に水が出る苦情が相次ぎ
神戸大震災時以降、上に上げるタイプに統一されたそうです。
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だから酔っ払いは…(*_*)

先日、夫が酔っ払って足取りもおぼつかない状態で帰宅しました。
帰って来るなり「とっと、とっと」と呼び、とっとを追い掛け廻すフリ
夫はおふざけのつもりなのですがとっとは恐怖におののいて
…飛び上がっては部屋の隅から隅まで逃げ回ります。
私はとっとを抱き上げてそっと小屋へ戻しました
<`~´>まったく~ 酔っ払うと少々度が過ぎるのよね!

翌朝、私が起き出すと「ミル頂戴」とばかりにとっとは私の周りをウロウロします
人間の朝食時に、とっとはミルワームを貰えるのを覚えています
その朝は夫の側には近づこうともしなかったのですが…
夫と一緒の夕食時には夫の側に行ってはご飯粒などをねだっていました。
前日の夜ことは忘れていますね…きっと。
下の写真はコタツにもぐろうとしている「とっと」です。
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我が家のミルワームは…

一昨日のアクセス数823。何?何?どうなってるの?
何処かで「ワーム養殖アルバイト」が取り上げられたらしい。
「ミルワーム」検索でココに来てくれたらしいのですが余り参考にならずにごめんなさい。

うずらの餌として自宅で飼育していたミルワーム、
成虫になったらケースに移し変えて卵を産ませて…と3代までは続いたのですが
昨年暮れに大小のミルワーム全てが黒くなって全滅しました。
多分、寒い玄関での飼育環境下が原因だと思います。
暖かくなったら自家ミルワームに再挑戦しようと考えています。

※ミルワーム養殖をお考えの皆様へ
床(糞などで粉状態になります)で喘息発作が出た人も居ますので掃除する際はマスク姿で。
床など処分する際は野外に捨てずに厳重に包み燃えるゴミなどとして処分してくださいね。
(穀物を食べる外来種なので野生化したら大変な害虫になってしまう危惧があります)

熟年の再婚は…

自分の子供と孫が同年代と云う複雑な家庭の家をリフォームする番組を見ました。
独身の娘、子供二人と出戻った娘、お父さん、後妻と3人の子供…9人が暮らす家
きっと別々に暮らせない経済的な事情があるのでしょう。
リフォームの内容より家族のあり方に色々と考えされられました。

伴侶が亡き後の暮らしは男と女では随分と違いますね。
女は生活出来るお金さえあれば一人暮らしは割と苦ではないと思います。
私の周りにも何人かそんな女性が居ますから…
多少の寂しさはあるもののご近所や友人などネットワークが出来ていますし
「家の中で一人」…日常的なので別に寂しいとは感じない…と思います。

対して男は「家の中で一人」がとても辛く感じるそうです。
奥様を亡くされたある人はこんな風に言っていました。
「仕事を終えて暗い自宅に帰るのが辛い、だから飲み屋で一杯飲んでから帰る」
寂しいのも事実でしょう、そればかりではなく炊事をするのも面倒なのでしょうね。
だから身近に良い女性が居たならば一緒に暮らしたくなるのでしょうね、きっと。

でも、前妻との子供が居る場合の再婚は良~く考えてから決めて欲しいと思います。
なぜって再婚(内縁関係)は追々面倒なことが出てきます。
戸籍、前妻との子供と後妻との関係、相続、お墓、自分が亡き後の後妻の処遇…など

自分は再婚での楽しい暮らしの末に亡くなるのは男として本望でしょうけれど
後のゴタゴタを押し付けられる子供はたまったものではありません。

決して再婚(内縁関係)がダメって事ではなくて

「体が不自由になった時の面倒は誰(妻?子供?)が見てくれるのか」
「財産をどのように分ける」
「自分が亡き後、後妻の生活はどうするのか」
「前妻が眠るお墓に後妻も入れるのか…(ちょっと感覚的にイヤですが)」
「前妻と暮らした家で生活するのか(私は下記の理由でこれもイヤですね)」

色々と細かい取り決めを家族や後妻が納得した上での再婚話を進めて欲しいと思います。

出来れば前妻と暮らした家を処分して新妻との新しい新居を構えて欲しいと思います。
その理由として
前妻として…自分の家や家族との思い出が消えてしまう…死人に口無しですが
後妻として…前妻の面影が残っている家での生活は…自分の家って気がしない
子供として…小さい頃の家族で暮らした思い出を書き換えられるのは…故郷が無くなる
私だけではなく、きっと多くの女性がこんな風に思っているのではないでしょうか。

男の人は家には割りと無頓着ですが女にとっては家って大事なんです。
アパートの一室で家具を並べて一から築き上げる二人の思い出が…ネ。
殿方、そこのところ良~く考えて気を配ってあげてくださいね。

寒い~

今日も寒~い!
ここ神奈川でも朝には雪がちらつき、今は冷たい雨が降っています。

今冬は灯油が高いのでエアコンで過ごそうと石油ストーブを出していません。
でもエアコンの暖房って足元に温風が当たる石油ストーブのように暖かくないんです。
床からの冷気に阻まれてエアコンの温風が降りてこられないようで…
床上1メートル程から上は暖かいんですよ、でも肝心の床に温風が届かないんです。
足元をを暖める石油ストーブやガスストーブって暖かいって実感しました。
で、コタツや電気カーペット、温風ヒーターを場所に合わせて併用しています。

居心地の良い場所を見つける天才のとっともエアコンの下では毛づくろいしません
きっと暖かくないんでしょうね。
最近のお気に入りの場所は小屋の中とコタツの中、そして温かいカーペットの上です

石油ストーブを使っていた時には結露による水滴が窓一杯についていました。
結露をそのままにしておくとカビの元になるので窓ガラスを何度も拭いていました。
そのガラスを拭く手間が掛からないって事はその分乾燥しすぎているのかな。

武士道って何?

このところコタツに入って本を読む機会が増えています。
今、岬龍一郎著書「今なぜ武士道か」を読んでいます。

生産階級である「農・工・商」の庶民、直接生産には従事しない支配階級の武士。

武士道は「高い身分に伴う義務」として「正義」と「人としての正しい行い」を中心に
「正しく生きよう」「美しく生きよう」
その理想に一歩でも近づこうと自分を律する為の「武士の心得」として広まったようです。

武士道のもとは戦にて正々堂々と戦おうとの精神から「武人の心得」として誕生したようである。
そこに儒教の教えが加わり「人としての倫」と「正義」を柱にした倫理道徳観、修養精神だったようです。
(簡単に言うと「人には優しく」「正直で」「約束を守る」「考える」「卑怯な事をしない」
「誠意を尽くす」「親孝行する」など)
おそらく儒教だけではなくて仏教・神道・キリスト教など色々な教えがブレンドされているのでしょう。

誰か一人の教えと云う訳ではなくて自然発生的に各地で言い伝えられ、
その思想は寺子屋などを通して武士階級だけではなく一般庶民にも広まっていって
「正直、勇気、恥を知る」「礼儀正しい民族」と云われた日本人気質を生んだのでしょう。

西洋人にはキリスト教の教えがバックボーンにあるのと同様に
日本人には「武士道」の精神がバックボーンにあったのではないでしょうか

今の日本、「正義」より「拝金主義」がまかり通っています。
『武士は食わねど高楊枝』…とまでとはいかないまでも
利に走り過ぎて何でも損得勘定で動く「ならずもの国民」にはなりたくないものです。

「武士は庶民の手本となるように秩序を守りぬくこそ本分なり」(山鹿語録)を
私利私欲しか考えていない今の政治家にぜひとも伝えたい!

ゴミの街…それはナポリ

イタリアのナポリがゴミ屋敷を通り越してゴミの街と化しているらしい。
ごみ処分場が満杯になって、家庭から出るゴミが街全体に散乱しているのだとか。
このゴミ問題、対岸の火事ではありませんね。
国土の狭い日本もゴミ問題に頭を痛めている自治体が多数ありますから
日本も今のナポリのような状況にいつなるとも限りません。
ゴミを出さないような暮らし方を心掛けようと改めて痛感しました。
ナポリのゴミ問題

コタツに入っている?!

コタツの中に足を入れると何か足に当たる物が…取り出してみると固まったとっとの糞。
当初は私の掃除不備を指摘されたので「ちゃんと掃除したのよ~」と<`ヘ´>

ある日、帰宅した時にとっとがコタツに入っているのを発見!
人の顔を見るとそそくさとコタツから出ていつもの小屋に帰っていきました。

私達がコタツに入っている時にはコタツの中に入ろうとはしないのですが
どうやら誰も居ない時にはコタツの中もお気に入りの場所になりつつある様子です。
コタツの電源は切ってあるのでさほど暖かくはないのですけどネ。

以前居た白うずらのピーもコタツの中がお気に入りだったな~。
ピーは雛から一緒だったので自分は人間だと思っていた節があり
人の傍に居るのが大好きで布団やコタツの中にも平気で入って来ました
とっとは成鳥でお迎えしたのでピーほどにはベタ慣れはしてないので…

人が出た後の暖かさが少し残っているコタツの中が気に入ったのか
はたまたコタツの中のあの暗がりが気に入っているのかは…なぞです。

確か去年の冬はコタツの中を怖がっていたはずなのに…
今度からコタツの中のとっとのお土産を確認してから足を入れなくては…。

換羽が終了しました

昨年の12月から派手に羽が抜けた換羽期が終わりました。
ボザボサで薄汚れていた羽毛が抜けて
毛並みがそろった新しい羽に生まれ変わりました。
ツヤツヤ羽毛とはいかないまでもそれなりのお手入れをとっとはしたようです。
ただ、真新しい羽が時として落ちているのを発見した時、きっととっとは
てんかん発作を起こしたのだと思うとちょっとせつなくなります。
b25

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。
いや~、大晦日の夜に「電源を入れても直ぐに電源が切れる」現象でテレビが壊れました。
で、音声が時々途切れるもう一台のテレビで紅白歌合戦などを観ていました。
…と云ってもコタツで夫と飲んでうたた寝をして最後の方をちょっと観ただけでしたが(^^ゞ

もう少し安くなるまでテレビの購入を待とうと思っていたのですが今あるテレビが
壊れたのがきっかけで元旦に地デジの32インチテレビを約10万で買いました。
我が家では以前からテレビのチャンネル調整でUHFのアンテナで民放を受信していたので
UHFのアンテナしか取り付けていません。
なのでアンテナ端子をテレビに繋ぎB-CASカードを入れてチャンネル設定でOK。

今まで20インチ型アナログテレビだったので大きくてきれいな画面に夫は大喜び(*^_^*)
よそ様のお宅で見る大画面のテレビにあこがれていたんですって!
ゴメンネ、近代化が遅くて…でも、初期のテレビよりはずっと性能は良くなっていると思うわ。

良く見えすぎて今まで気にならなかったひげそり後や毛穴に視線が行ってしまいます。
時代劇では和服や小道具もそれなりの物を使わないと…
ハイビジョンはごまかしが効かないのできっとメイクさんや美術さん泣かせでしょうね。

少し耳が遠い私は台詞が聞き取りにくいドラマは字幕付きにして楽しんでいます。
テレビ番組表も表示されるので便利ですね。
ただ、つい今までのアナログのチャンネルボタンを押してしまいます(~_~;)

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プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 13歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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