熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

南天の実

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この実がヒヨドリに食べられて枝だけになるのは時間の問題かな。
今日はメジロを見かけました。早速みかんを枝に刺しておきましょう。
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退職しました

腱鞘炎の痛みは大分取れましたが何かの拍子に「ピキーン」と痛むときがあります。
色々と考えて今のクリーンスタッフの仕事を退職しました。

編み物は中止してもっぱら読書とゲームの日々を送っています。
腱鞘炎にゲームは×…大丈夫、シューティングゲームではないから。
ファイナルファンタジーX-2をプレイしています。
FFXをプレイしてからかなり期間が開いているので
地理的に忘れている部分も多くて序盤なのですがちょっと冷めています。
これから夢中になれるかしら…。

年賀状の無料イラスト

そろそろ年賀状を書く季節ですね。
イラストに困ったらこんなサイトがあります。
こちらはいつもお世話になっているキャノンのサイトです。
http://cp.c-ij.com/japan/otasuke/nenga/
無料のサイトには↓があります。
入り口が中々分かりにくいサイトもありますが…。
http://nengarank.com/html/index.html

腱鞘炎になってしまった~

もう少しでセーターの後ろ身頃が出来そうなのに…
編むことを頑張り過ぎて手を酷使したらしく手首が痛い…
接骨医で診てもらったら腱鞘炎ですって
しばらく手を使わないで安静にした方が良いらしい
編み物も中断、仕事も2,3日はお休みを貰いました。
無理が利かない年齢なんだな~と実感(T_T)

イクラちゃんスカーフ

http://www.greentag.to/~shige/knit/fp012.html
こんな穴あきスカーフの編み方を見つけました
そのうちに挑戦してみようと思っています
世界中の面白い編み方など発見出来るのもネットの面白さですね。

老人性難聴って…

「老人性難聴になるとこんな風に聞こえます」とTVの番組で取り上げていました。

高音と子音が聞こえにくくなる、TVの音を大きくする
何度も聞き返すのがイヤで聞こえないことを笑ってゴマかす
「7時までに卵を買ってきて」が「1時までにタバコを買ってきて」
そんな聞き違いが多くなる

ウンウンそうなのよね~…と思わずうなずいてしまいました。
例えば
夫が「ナシが食べたいな~」
それを聞いた私が夕食に焼きナスを出して
「あなたがナス食べたいって云ったから作ったわ」
「俺そんな事言ってないよ」
私と夫の会話もそんなトンチンカンな応答が多々あります。

私が耳の異常に気付いたのはピアノの最高音が聞こえなくなった時です。
私自身がキーを押して音を出しているのに私の耳には聞こえない
…これはショックでしたね。

失った聴力が戻ることは無くて聴力の助けをするのが補聴器です。
簡易補聴器…私も時として使っています。
便利ですが近くの雑音も拾ってくれるので逆に聞き取りにくいときもあります。
そのうちにお世話になるであろう病院で調整してもらう本格的な補聴器は
きっとお値段もすこぶる高いのでしょうね。保険が利くのかしら?

編みかけのセーター

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昔、編み機で子供物など編んでいたので一玉、二玉といった半端な毛糸がまだ残っています。
そんな家にある中細毛糸と前回のセーターの残り糸を使ってセーターを編むことに。
当初フェアアイルセーターにしようと雪模様の編みこみを入れて途中まで編んだのですが
まったく模様が生かされないことに気づいて楕円の模様に変更しました。
この模様の方が簡単で模様を編み間違える心配も無いしネ(^_-)
遠目には写真ほどハッキリとした模様には見えません
かえってくすんだ色合いになって割りと気に入っています。

太糸での編み込みセーターは厚ぼったくて重たくなりがちですが
中細毛糸での編み込みセーターは軽くて暖かいので大好き!
糸が細い分編むのは時間が掛かって大変ですが…。

とっとを締め出すと…

寒くなったのでとっとはリビングだけを自由に歩き回っています。
夏の間は開けっ放しだった各部屋へのガラス戸を今は閉じています。
家族が戸を開けるととっとも出入りすることがあります。
時にはとっとが出たのを見落として「台所でとっとを発見!」なんて事も。
そんな時はとっとをリビングに戻してから戸を閉めます。
私がお風呂に入っているとどこかで「グッゲー」
リビングの外に出ているな…と気づいても直ぐにはお風呂から出られない
最初の頃は「グッゲー」・・・・・・・・「グッゲー」・・・・・・・
だんだん「グッゲー」・・・「グッゲー」・・・
そのうち「グッゲー」「グッゲー」「グッゲー」
早く開けなさいよ(ー_ー)!!とヒステリックに叫ぶこと叫ぶこと。
ゆっくりと湯船につかることをあきらめてお風呂から出ると
とっとはリビングへの戸の前で叫んでいました。
ガラス戸を開けると何事も無かったかのようにパソコン前の定位置に直行
まったく人使いの荒いわがままウズラです。

教えあう(助けあう)経験を…

先日の記事で「手袋を編んだ思い出」を書きながらふと思ったことは
今の子供達は教えあう経験や助け合う経験がとても少ないのだろうな…と

私の子供時代(40年ほど前ですが)には
「友人宅を訪問し合って一緒に宿題をした」
「いじめにあっても誰かが助けてくれた」
「勉強よりも友人と一緒に遊ぶのが楽しい」
「何より学校が楽しかった」            そんな時代でした。

現在は
幼稚園からは「皆出来る事、恥をかいたら可哀相なので練習させて」と云われ
学校に入ると良い点を取らないと落ちこぼれるのではないかと不安にかられ
ついつい子供達を叱り飛ばして競争社会に駆り立てています。

子供達も大人の期待に応えようと必死で頑張って頑張って頑張って
見ていて切なくなるくらい疲れている子が多いように思います。
評価の基準が学習面で、人間としての良い部分は評価されにくい。
学習面で挫折を知らない子は人を蹴落とす事が平気になり
途中で息切れした子は自信喪失になる
…そんな風に感じますがいかがでしょう?
これは家庭の責任と云うよりは社会全体の責任ですね。

経験していない事は出来なくて当たり前
学校でも会社でも
「出来なければ周りが教えたり助けたりする」
昔はこの精神が健在だったのですよね。
いつの頃からか
「出来て当たり前、出来ない人を排除する」
「自分の事で精一杯、人の事までかまっていられない」
…に変わっていったのは…。

毎日のように報道される通り魔的犯行は「思いやり欠如社会への警鐘」に思えるのです。

とっとの寝床

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パソコンデスクの前で夜を明かすことが多いとっとなので
夜を過ごすための小屋を作りました。
ダンボール箱そのままだと怖がってか中々入ってくれなかったので
天井は明り取りように切り抜き、入り口の上半分をおおうように
プチプチでかぶせました。
出入り口のプチプチを怖がるかな~と思っていたら割りと平気で出入りしています。
底に敷いているペットヒーターの対流熱で少しは暖かいのではないかと思います。
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間に合わなかったゴミ収集車

生ゴミの回収日に出し忘れてしまいました(>_<)
私の地域では生ゴミ回収は週に二回です。
集積したゴミ袋の上には一応カラスよけのネットを掛けてはいますが
カラスと猫にゴミ袋を破かれて荒らされてしまう事も…
なので家に居る時には余り早い時間にゴミ袋を出さないようにしています。

回収車は午後2時に来ますので回収車が来る直前に出そうと
ゴミをゴミ袋にまとめてすぐ出せるようにと玄関に置いていました。
お昼を食べ終わって“ゴミを出すにはまだ早いな”とパソコン前に座って…
あちらこちらとネットサーフィンをしていて気が付いた時には午後3時…
ゴミの事が頭からスッポリ消えていました(T_T)

ゴミ袋の中にカニ殻も入っているのでかさばってゴミ袋自体も臭う…
次回のゴミ収集日までこの袋をどうしましょう…ゴミ収集日が待ち遠しい。

毛糸の手袋を編んだ思い出

北海道で子供時代を過ごした私には毛糸の手袋は必需品でした。
映画「三丁目の夕日」の時代、きっと市販の手袋は高価だったのでしょう。
中細毛糸や極細毛糸など細い毛糸を編み機や手編みでセーターを作っていた時代
母親はセーターを編んだ残り毛糸で手袋や腹巻きを編んでくれました。
私の母親だけでは無く皆そんな家庭が多かったのです。
その内に手仕事が好きな子供は見よう見まねで作り方を覚えたのです。
その時代は学校に編み針を持って行っても怒られませんでした。
もちろん授業中に編み物などすると没収されましたが…。
今は学校の授業に必要ない物を持って行っては叱られるのでしょうね。

冬になると小学校や中学校の休み時間や放課後に編み掛けの作品を持ち寄り
「それ良いね、今度教えて」「その編み方分かんない、どうやるの?」と
井戸端会議ならぬ手芸会談で編み方のいろいろを教えたり教えられたりしました。
今で言うミトン(二本指の手袋…ボッコ手袋と云っていた)作りが多かったかしら。
かぎ針を使って長編みや駒編みで編む子、棒針を使って編みこみ模様を入れる子など

編地を固めに編んでは裏の編地を剣山を使って起毛させたり
模様編みは長くても5目以上あけない模様が良いだとか
裏に長く糸が渡る時には途中でカウチン編みの様に糸を掛けるとか
結構今でも通用する手法や技術を使っていました。

新しい鉛筆の先を芯が出ない程度に丸く削って(ジャンボ棒針はまだ登場していない)
それでガーター編みやゴム編みでマフラーを編んだ子もいました。

そんな思い出に浸りながら編み針を動かしています。
↓はセーター裾の変形ゴム編み部分の表と裏です。
糸が細いと中々編み進まない…完成はいつになる事やら…。
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杉野学園衣裳博物館

ドレメ式洋裁でおなじみの杉野学園衣裳博物館に行って来ました。
http://www.costumemuseum.jp/index.html
二階の杉野芳子女史がデザインしたフォーマルコレクションがメインなのでしょうか
昔の西洋衣装で展示されていたのは数点だけでした。
また、3階への階段は行けなくなっていました。
HP内のフロアガイドで展示されているコレクション衣装の
実物の素材や質感を見たいな~と思って訪れたのですが…
HPと実際の違いにちょっとガッカリでした。
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半年経ちました

今の職場(某公共施設のクリーンスタップ)になって半年経ちました。
あっちをウロウロ、こっちをウロウロ…で迷子になり皆に迷惑を掛けた事や
訳も分からずただやみくもに動いていましたね~。

掃除をする場所を聞き違えてとんでもない場所を掃除していたり
持って行くべき道具を忘れて倉庫に取りに行ったり
人が拭いた後を拭き直して「そこは拭いたよ<`ヘ´>」と怒られたり
沢山の失敗をして沢山怒られました(~_~;)

皆の動きを見渡す余裕が生まれ「どうしてそう動くのか」と意味が分かると
今までずいぶんと無意味な動きをしていたのだな~と思います。
鉄則は「安全を考えながら無駄な動きはしない」

楽屋1は何処に有って持っていく掃除道具は何と何、
会議室1の場合は…と大分分かるようになってきました。

それでもあわてんぼうの私は時々トンチンカンなドジをしてリーダーに言われます
「人の話は最後まで聞いて考えてから動く様に」ってネ。
今日もどこかで一人の掃除婦は働いています(*^_^*)

会費制の結婚披露宴

北海道在住の親戚の結婚式に出席しました。
30年以上前は北海道での結婚披露宴は会費制でした。
親戚や友人はご祝儀やお祝いを贈ったりしますが一般出席者は会費だけ。
今もそのしきたりは続いているようです。
会場の受付で会費を現金で払って披露宴会場へ。
ご祝儀袋をご祝儀と会費用にと二枚用意していたのですが必要ありませんでした。
思わず北海道ではご祝儀袋は余り売れないだろうな…と余計な心配…。

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プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 13歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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