熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

うずらのとっと日記

人に追われるのは嫌い!人を追うのは大好き!
追いかけて足に噛み付いては…人の足にまとわりつくのが好き…
なので蹴飛ばしてしまう事も何度か…とっとの頭のハゲはこれが原因かな?
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テレビの前でくつろいでいるとっとです。
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お年玉年賀状の当選番号

お年玉年賀状の当選番号をチェックしました。
今頃になって…遅~い(^_^;)
ほとんど忘れていた状態でした
郵便局に行った際に当選番号表を見かけたので
「あっ、まだ見ていない」とそれを貰って来ました。
で、照合すると3等のお年玉切手シートが3枚当っていました。
さっそく取り替えてもらいに行って来ます。

引き換え期間は7月17日までのようですから
まだの方はお忘れになりませんように。

パズルを解くように掃除機掛け

毛足の長いカーペットの床の部屋を掃除機で掃除します。
家庭での掃除はどんな順序で掛けようが「私の勝手でしょ?」

しか~し、仕事ではそれは許されません。
部屋の床に掃除者の足跡を残さない掃除をします。
毛並みもきれいに揃うと良いのですがまだそこまでは…
どんな順序で掃除機を進めて行けば足跡を残さずに入り口に戻れるのか…
具体的には椅子を動かして机の下を掃除機を当てて椅子を戻したら
入り口から遠い場所より始めて後ろに下がりながら掃除機を掛けます。
椅子の他に色々な物が置いてあるので「どう進めたら足跡を付けなくて済むのか」
パズルを解くように考えながら掃除機を掛け進めて入り口から部屋の外に出ます。

屋根のペンキ塗りを何度か経験しているのでこの辺の進み方は何とか…
塗る順番やはしごの場所を考えずに闇雲にペンキを塗っては
「塗った所を踏まないと屋根から下りられない」「塗り残した部分がある」
なんてことにもなりますから…

ご家庭でもカーペットを掃除する際、足跡を残さないようにと
頭の体操をしながら掃除機を掛けると楽しいかも知れませんね。

著書「陽のあたる場所」 山本たかふみ

知人が本を出版しましたのでちょっとご紹介です。
「陽のあたる場所」 山本たかふみ (文芸社)
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体に何の不自由も無く暮らしていた青年がある日突然頭痛を訴えて倒れ…
脳動静脈奇形であると宣告されて三度の開頭手術を受ける…
その日から一年間…杖を使って歩けるようになるまで…
彼と彼を支える彼女の存在、そして家族の姿…
母親の日記と当人の記述を綴ったノンフィクションです。
彼女の愛、家族の愛、病院の先生や看護婦さんの愛…
著者は沢山の愛に気づきます。
後遺症など現実を捉えつつも前向きな著者の姿勢には心が打たれます。

著者の「ピンチの後にチャンスあり」この言葉を座右の銘にしたいと思います。

補聴器を買いました

TVドラマの声が聞き取りにくい、声の小さい方の言葉が聞き取りにくいなど
聴力の衰えが進んできたようなので耳穴式の補聴器を買いました。
価格の高い商品もありましたが私が買ったのは2万円以下の軽度難聴用。
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今まで聞き取りにくかったTVドラマのセリフが良く聞こえます。
ただ、少々不便な点も。TVのCMの音が大きくて耳障りです。
また、自分の周りの音(例えば新聞をめくる音など)も聞こえすぎてしまいます。
とっとの雄たけびに至っては音割れして脳天をつんざきます。

通常はうっとうしいので外していますが、
重要な話題の時などは聞き逃さないように耳に付けようと思います。
説明書では機器が湿気に弱い為湿った耳垢の方は付けられません、との事。
私は乾いた耳垢なので大丈夫でした。

クリーンスタッフと云う仕事

私もようやくモップの絞り方には慣れて来ましたし
トイレ掃除も制限時間に近づくようになって来ました。
でも、まだ自在ホウキの扱いがイマイチです。
隅の埃を掻きだせない、ちりとりに手早く入れられません。
先輩達は「慣れ、慣れ」と励ましてはくれますが…。
「次は灰皿取り替え」と言われてもどこに灰皿があるのか分からずに
結局先輩の後をウロウロと付いていく姿はニワトリのヒヨコと同じ(~_~;)

仕事としての掃除は箒やモップの使い方を始めとして作業分担を含め
効率良く動く作業手順やノウハウが色々とあるんですね。
たかが掃除、されど掃除…奥が深そうです。
掃除テクニックに興味のある方は↓へどうぞ!
http://www.daikichi-el.com/tech/index.html#top

すずめの巣立ち前の雛

庭に置いた餌台に最近は良くスズメが止まって鳥の餌を食べています。
そして親と同じ大きさになった子スズメの口に一生懸命運んでいます。
↓は枝で親を待っている子スズメです。
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まだまだ幼くて無防備な姿です。
「無事に大人のスズメになってね」と祈るだけです。

今度の仕事

2ヶ月ほどはのんびりとした日々を過ごしておりましたが
縁あってまた仕事に行き始めました。
以前でのスーパーの仕事自体は嫌いではありませんでしたが
私の体調も良くなかった為か体が氷のように冷えて冷えて…
で、退職しました。

今回は某公共施設で掃除のパートです。
一つ一つの作業は決して重労働ではありません。
が、広い施設内を歩き色々な作業をするので結構な運動量です。
サウナでも汗が出ない程冷え性の私ですが汗が出ました。
運動不足が解消出来て、お金が頂けるのは一石二鳥かと…。

一箇所を丁寧に掃除すると幾ら時間があっても終わらないし
かと云っておざなりの掃除では一目瞭然…。
こなす数と制限時間の狭間でアタフタしております。
プロとしての苦労はこれから色々と出てくるとは思いますが
まずは楽しく仕事を始めることが出来ました。

ゴミ袋をゴミ箱へセットする際にきれいに見える方法
水拭きモップの洗い方と手で楽に絞る方法など
プロならではのコツに目を見張る毎日ですが
新人の私は横長箒とモップにもてあそばれています(~_~;)

屋根裏に換気扇

夏に屋根からの輻射熱で暑かった平屋部分のリビング。
断熱材を天井裏に敷く事も考えましたが、結局のところ、
屋根裏に換気扇を取り付けて外壁から逃がす事にしました。
モチロンこれは素人工事では出来ませんので業者に頼みました。
外壁や軒天部分からの空気は屋根裏上部に取り付けた換気扇に
吸い込まれ、2階外壁に開けたダクト穴から排出されます。
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このダクトから出る空気はかなりの熱を持っていますので
屋根裏からの熱が多少なりとも廃熱されている事が分かります。
取り付けた効果がどの程度なのか…結果は真夏に!

ミルワームを飼う!?

ウズラが大好きなミルワームという幼虫。
以前は、鳥・ハムスター・爬虫類などの生餌としてホームセンターや
どこのペットショップでもだいたい扱っていました。
そしてプラ容器の中には一羽じゃ食べきれない位の量が入っていました。
外来種の穀物を食べる虫なのですから、その辺に捨てて増えたら
環境問題になってしまいます。
なので成虫や汚れた床は厳重に袋に入れて生ゴミとして処分していました。
そんな訳でミルを増やそうなどとは考えていませんでした。

しか~し、犬・猫のペットフードが充実する中、鳥用品は隅に追いやられて
今は缶詰のミルワームだけしか置いていないお店が増えました。
缶詰のミルも食べますがやっぱり生が一番です。
久しぶりに買った生ミルワームは以前と同じ小さなプラケースなのですが…
随分と中の幼虫数が減ったような気がします。

生ミルワームを入手しずらくなり中の数量も減ったので自家養殖しようかな~と。
ただ今、昆虫ケースで飼育中です。
ウズラに食べさせる虫を飼育している…なんか残酷な感じがします…
そして、野菜くずをむしゃむしゃと食べている姿を観察していると
この虫も何だか可愛く思えてきちゃうから困ったもんです(~_~;)

我が家の工夫

我が家の造りは南側には窓など開放部分が多いのですが
北側には水周りが多く開放出来る窓がありません。
そこで北側にある玄関の上部に窓と格子を付けました。
以前はハメ殺しの明り取り用のガラスでした。
冬はこの窓を閉め、夏はこの窓を開けます。
玄関を閉めてもこの部分は開けておけるので重宝です。
家の中の空気が南側の小窓からこの玄関上の窓に抜けます。
家の中に風が通るって気持ち良いですよ。
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ザビエルとっとで~す

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頭頂部だけハゲちゃっています。
部分的換羽?頭上激突?ストレス?
どれも考えられないのですが…。

今日の釣果は…

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土曜日は久しぶりに釣りに行ってきました。
仕掛けはいつものカワハギ・キス用。
おっ!何か掛かったと引き上げ始めは妙に重い
「カワハギか何か大物?」と期待を持たせる引き。
しかし、途中で引きが軽くなるんです、何だろう?
引きあげてみるとアナゴでした。
どうやらボートを着けた場所はアナゴのポイントだったらしい。
体長20センチ程度と小さいながらもこんなに釣れました。
モチロン天ぷらにして美味しく頂きました(*^_^*)

ドール服 ファスナー服

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掛け布団カバーのファスナーと靴下で作りました。
肩がとがってしまいましたが…(~_~;)

白ウズラの白ちゃん

2月に預かった白ウズラの白ちゃん。
その後、背中の羽毛がどうなったのか気になっていました。
連休中に会いに行ったところ
背中の羽毛はまだ完全に修復されていないものの
手触りがしっとりして栄養状態はまずまずの様子。
そして元気一杯で雄たけびを上げていました。
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手作りの和竿

今日も夫話題で…。
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20年ほど前に夫が手作りしたクロダイ用和竿です。
職場に竿を作る方が居てその方に習ったのだそうです。
竹を接ぎ、糸を巻き、うるしを塗って仕上げます。
↓は夫が習った名人の作品です。
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やはり漆の塗り方など違いますね~。
最近、夫は釣竿を手作りしたい様子ですが中々材料が手に入らないそう…(~_~;)

昔、ヒトデを食べた夫

アサリを食べつくしてしまうので嫌われ者のヒトデ。
ヒトデの天敵はフグやカワハギなどほんの一部の魚でしょうから
増えることはあっても自然に減ることはまずないでしょう。

ところで夫は中学生だった頃(40年ほど前)にヒトデを焼いて食べた事があるのです。
北海道のヒトデ…たぶんイトマキヒトデだと思うのですが…。
ウニに似た味で美味しいとの事でした。
私はウニは大好きですがヒトデを食べた事はありません。
食べたいとも思いませんね~(ーー;)

日本では天草テレビで紹介されているように食べる地方もあるようです。
http://www.amakusa.tv/newshiv3.html
海ではありふれたヒトデなのに食材として一般的でないのは
1個2個を食べるのは大丈夫だけれど沢山食べると食中毒になる…とか
フグ毒のような毒を持っているからだと思っていますがどうなんでしょうね。
ヒトデを食べた事のある方のコメントをお待ちしております。

結婚記念日

5/3日は31回目の結婚記念日でした。
ゴールデンウィーク中の事なので遊びほうけては
「あれっ、そういえば昨日…」って気が付く事が時々あります。
普通、女性は記念日は忘れないって云いますけれど、人によりますね。
私は忘れないっていうか覚えていられない。
夫からは「デリカシーが無いな~」と云われる部分もありますが
「過去の事を気にしてどうなるの?」との思いが根本にあるんですね~。
今年は気が付いてはいましたがいつもの休日と同じ過ごし方でした。
別に記念日じゃなくても時々は夫婦で飲みに行く事もありますから
改めてどこかに食事に行くなんて事はめったにしませんしね。
ゴールデンウィークはどこへ行っても込んでるから…と言い訳。

31年も結婚生活を続けるコツ?
夫婦のありようはその夫婦にしか分かりませんが…
夫は時には恋人であり、時にはお父さん、時には大きな子供だったりします。
それは妻も同じで、恋人であり、お母さんであり、わがままな子供でもあります。
そして、それぞれにその人特有の良いクセ悪いクセを持っていると思います。
その人のどの部分も受け入れつつお互いに余り我慢しないことでしょうか。
そしてイヤだな~と思う事はそれとなく気持ちを伝える事でしょうか。
コミュニケーションを取らなければ勘違いやすれ違いが多くなります。

後、一つ二つは余りお金の掛からない夫婦共通の趣味を持つことでしょうか。
我が家では釣りとパチンコ(これはお金が掛かります)
他の熟年のご夫婦などは山歩きや園芸などが多いようです。
そして二人共健康でいられることが何よりですね。

ニセアカシアについて

日本の侵略的外来種ワースト100 にニセアカシアが入っているようです。
周りにあったニセアカシアが次々に伐採されているな~と思っていましたが
そんな訳があったのですね。
↓に記事が載っています。
http://www11.ocn.ne.jp/~youhou/youhou-report/niseakashiakou-1.html
確かに生命力旺盛で棘もあるし困った部分もあるのでしょうが
「増え過ぎたから処分してしまえ」はちょっとかわいそう。

「何が何でも家にあるニセアカシアの木を枯らしてはなるものか」と
あまのじゃくの私は思うのでした。

ウズラのとっと日記

暖かくなって部屋と部屋の扉を開ける事が多くなったのでとっとは
テリトリーが広がり台所や洗面所でウロウロする機会が増えました。
床と同系色なのと思わぬ所に居たりするので
人の足裁きはゆっくりと、トイレのドアの開閉時もゆっくりと
それでも何度かはとっとを蹴飛ばしてしまいます。
それでもめげずに人の足にまとわりつく「とっと」です(^_^;)
でも、網戸越しに木がざわざわと揺れるのはちょっと怖い様子
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部屋の中での日向ぼっこは「気持ち良い~」とばかり
ワサワサと布浴びに興じています。

この木何の木気になる木

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これは何の木かご存知でしょうか?
良く街路樹に使われています。
5~6月に甘い香りの花を咲かせます。
北海道では違う名前が付けられています。
花は天ぷらにして食べられます。

…正解はニセアカシア(針エンジュ)です。
北海道ではアカシアと呼ばれています。
駐車場工事の為に伐採された木のヒコバエ(根元から出てきた枝)を貰ってきました。
地植えにするととんでもなく大きくなるので鉢植えにしています。
枝にはバラやゆずをしのぐほどのトゲがあります。
植えて3年ほど経つのですがこの棘の為に邪魔にならない場所に置き
伸びた枝を私がバシバシと切ってしまうので…
いじけているのかまだ成長が足りないのか
まだ花が咲いたのを見た事がありません(^_^;)

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プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 13歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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