熟々年

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白ちゃん故郷に帰る

二週間滞在した白ちゃんがケージと共に飼い主の元へ帰って行きました。
あのケージは広くて高さもあるので小屋上に登る事も出来るしジャンプしても
ケージの蓋部分には激突しません。
白ちゃんもとても気に入ってくれているようなので、一羽で留守番をしている
白ちゃんの運動不足解消にはこの大きさは必要とケージを押し付けてきました。
飼い主も「大きい~」と驚いてはいましたが部屋に収まるとまんざらでも…。
白ちゃんを預かっている間に私なりの栄養補給と日光浴を心掛けましたが
二週間ではハゲた羽毛の修復までには至りませんでした。
次の換羽時の羽毛に期待しましょう。

出来る範囲で良いからケージを清潔な環境に保つ事、水を切らさない事、
白ちゃんの食生活に気を配るようにと飼い主にはアドバイスをしました。

ふるさとに着いた白ちゃん。部屋を走り回ってくつろいでいました。
やっぱり自宅では落ち着くのかも知れませんね。
バイバイ白ちゃん、我が家の居心地はどうだったのかな?
今度来るときはフサフサのハンサムボーイになって来てね。
お別れの朝、小屋の上で雄叫びを上げている白ちゃんです。
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とっとと白ちゃんとの距離…

とっとの縄張りだった部屋に突然ケージに入った白ウズラが出現。
当初、とっとはとても気になる様子でケージの周りをぐるぐると廻って
「ココは俺の場所だ、出て行け」と言わんばかりに叫んでいました。
とっとをケージに入れて白ちゃんだけを放鳥しても白ちゃんは私の足元から離れません。
また白ちゃん、とっとのケージには近寄ろうともしません。
そして人の姿が見えなくなると不安になるのか盛んに呼び鳴きをしていました。

一週間経って、ケージ内の高台から周囲を観察したのかケージ内は安全と悟ったようです。
ケージ内では砂浴びもどきをしては足伸ばしをするなどくつろぐ姿も見られます。
とっとをケージに閉じ込めている時はファンヒーターの前でもくつろいでいます。
とっとも目障りながらもしょうがないかと悟ったかどうか…
ケージの中の白ちゃんには余り関心を示さずマイペースに戻りつつあります。
しかし、同時に二羽を放鳥しようとするととっとは白ちゃんを追いかけます。
羽毛が無い状態で乗られては流血騒ぎになるので同時放鳥は無理です。

今までほとんどの時間を放鳥で過ごしたとっとにしてみると一日に数回とは云え
ケージに閉じ込められるのは不本意のようで不満たらたらの様子。
が、たまにしか貰えなかったミルワームをこのところ毎日貰えるので
良いかな~と思ってくれているかも知れません。

部屋で二羽がそれぞれ勝手に散策したり毛づくろいをしたりするのを見るのが
夢でしたがそれは無理のようです。
今は形勢不利な白ちゃんですが今朝はお叫び合戦のように双方頑張っていました。
長い期間一緒に居たらオス二羽放し飼いも夢ではないのかも知れません。
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白ウズラを預かっています3

今日は白ちゃんがケージの隙間から首を出そうとするので細かいネットに張替えました。
それと空き箱を利用して小屋上へ登る段差を作りました。
長時間留守にする飼い主の為に飲料水が空になるのを防ぐ工夫を試みました。
自動給水器の水受け部分を切り取って水飲み容器に直接差し込みましたので
水が少なくなったら自動的に水位まで補給されるでしょう。
取り付けた当初は怖がって近づいてくれませんでしたが
どうやら水飲み場と認識してくれたようです。
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その後はケージの中の白ちゃんの様子を見て改良点は無いかと観察。
白ちゃんケージ内で砂浴びモード突入ですっかりくつろいだ様子。
オマケに足元ではとっともマッタリとくつろいでいます。
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おかげで私も時間が立つのも忘れるぐらい至福の時でした(#^.^#)

白うずらを預かっています 2

この白ちゃん、めちゃ人なれしているオスうずらです。
人の足=メスウズラと思っているので生足だと襲ってきます。
放鳥してもあちこち散策する訳では無くて人の傍から離れません。
もっとも「とっと」の縄張りなので警戒しているようでもあります。

背中のハゲが寒い時期にはチョット痛々しいです。
飼い主が不在がちなのでストレスでの毛引き症かなとも思ったのですが
他の羽の栄養状態も余り良くないようです。
素人判断ですが、日光浴が出来ない飼育環境、たんぱく質不足、
青菜不足などによる栄養失調かも知れません。
羽毛の状態の他はとても元気なので他の病気ではなさそうです。
せいぜい我が家でたっぷりの日光浴と青菜をふんだんに食べてお行き。

白ちゃんの体は小柄できゃしゃなので体力ではとっとに負けてしまう様ですが
身軽なので台の上に上っては出せ出せと云わんばかりに「ブーブー」音を
発しているところを見ると「とっと」よりは相当気が強そうです。
反射で見難いのですが小屋の上で首を出そうとしている白ちゃんと足元のとっとです。
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白ウズラを預かっています 1

オスの白ウズラを日曜日から預かっています。
用意したケージに防寒用のビニールを張り、目隠し用のダンボールを
ケージの周囲に張り巡らしました。
当初、目隠しを付けないつもりだったのですが、とっとがケージの傍に
来る度にこの白ちゃん、ちょっとビビッていた様なので付ける事に。
全面に背の高い目隠しだと白ちゃんが落ち着けないでしょうから、
前面は白ちゃんからは周囲が見渡せて、下でうろちょろするとっとからは
白ちゃんが見えない…そんな高さになるようにしました。
ケージ内に古毛布を畳んだお立ち台も作ったので、その上に上っては
とっとを高みの見物としゃれこんでいます。
まだ、伸びのポーズはしてくれませんが、毛繕いや雄叫びをしていたので
どうやら白ちゃんもこのケージになじんで落ち着いた様子です。

とっと「オスの気配がするのにな~」
白「私には手が出せないでしょう」
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ケージの中です。

ウズラのピーの追憶

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昨年の1月に7歳6ヶ月で亡くなったピーの思い出話を。
写真は亡くなる1ヶ月ほど前の写真です。
もうこの頃は歩くことは出来ず、両足両翼ともに動きが悪くなっていました。
体全体を使っては弧を描くように自分の周りを一周するのが精一杯でした。
ピーが大好きだったこの場所で出来るだけ過ごせるようにして、
体に付いた糞を濡れティシュで拭き、餌や水を口元に持っていったり…。
時には動かない足や翼を痛がらない程度にストレッチさせたりしていました。
また、ケージ内も上手く食べられる様にとあれこれ工夫をしました。
老鳥介護…大変だったけれどピーとの密度の濃い時間を過ごせました。
残念ながら死に際には立ち会えませんでしたがうずらとしては大往生。
幸せな一生だったかな~と思います。
年を取るってことを具体的に教えてくれたのはピーでした。
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うずらのとっと日記 PCデスクの足元で

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以前のとっとはTV前の場所がお気に入りでした。
最近はパソコンデスクの足元がお気に入りに変わりました。
ホント、とっとは気まぐれです(>_<)
私がパソコン前の椅子に座ると足への噛み付き攻撃が始まります。
ウン○も沢山するので床に新聞紙を敷いています。
椅子のキャスターで足を轢いてしまわないか…
足で蹴飛ばしはしないか…とドキドキものです。

ウズラに小型犬用サークル

2月中旬からオスの白うずらを2週間ほど預かる事になりました。
前回預かった時にはまだ寒くなかったので一部屋を「とっと」用に、
もう一部屋を「白ウズラ」用にして間の扉に網戸の仕切りをしました。
寒い今は二部屋を開放するのはチョット…どうしようか…。
二羽が仲良くしてくれると一番良いのですが両者共縄張り意識の強いオスウズラ。

「白うずら」の方は主にケージ飼いなのでケージでも問題がないのですが
外でうろちょろするとっとを狭いケージの中から見るのは可哀想。
そこで90cm×60cmの小型犬用のサークルを買ってしまいました。
犬用は網目の間隔が広くて体が抜けてしまうことがあるので
100均ショップで仕入れたワイヤーネットで編目を調整。
首は出るのですが体は出ないはず。
予備に細かいネットも購入したので様子を見てケンカをするようなら
そちらに張替えのつもりです。
天井はサークル購入時のダンボールを使用。
ヒーターは前に買ってあった物があるし、後は中に小さな小屋の用意と
…受け入れ準備万端です。
私が家を留守にする時には白ウズラをこのサークルに入れ、とっとはいつもどおり。
二羽を部屋で一緒に遊ばせたいのですが難しいだろうな~。
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