熟々年

ご訪問ありがとうございます。

うずらのとっと日記 小山の大将

CIMG0808.jpg
ファンヒーター前の一番暖かい場所にある半てんの盛り上がった部分に
上っては盛んに雄叫びを上げています。
人が何か食べているとすかざず寄って来ては精一杯首を伸ばして
「頂戴、頂戴」とツンツンと突いたり飛び上がっては訴えます。
最近では貰えるのが当たり前と思ってかとても「わがまま」になった様な…。
人間の我儘は困り者ですがペットの我儘な仕草は可愛かったりします(^_-)

6月から始めたブログ、今日の記事が今年最後です。
当初はウズラとの日常をたまにアップするだけのつもりでした。
3ヶ月も続けられるかしら?…が今は書くこと自体が楽しみです。
こんな拙い文章のブログですがをお読みになって下さっている皆様
本当にありがとうございます。
また、皆様のコメントがとても励みになりますので
来年もよろしくお願い申しあげます。
それでは皆様、良いお年を!
スポンサーサイト

うずらのとっと日記 放鳥時の注意

放鳥タイム…我が家では夜寝るとき以外は部屋で放鳥しています。
狭いけれど一応安全なケージの中とは違い、部屋の中は危険に満ちています。
一番多いのは誤飲でしょうか。何でも突いて口に入れます。
今は亡きピーは私がミシン掛けをしている時にマチ針を突いていた事があり
幸い飲み込んではいませんでしたがぞっとした思い出があります。
飲み込んでは危険な物を置かないようにと気を付けてはいますが
思いもかけない物が危険な場合があります。
毛糸など長い紐は消化出来ずかと言って排泄も出来難いので大変危険です。
輪ゴムや髪止めなども危険です。飲み込んで不幸な結果になった例を良く聞きます。
誤飲ではありませんが長い髪の毛が足に絡んでいたこともあります。
また、壁と床の隙間に脚を挟んでケガをした事もありました。

歩く・走るが主流のうずらはもっぱら踏みつけ事故や蹴飛ばし事故が多いようです。
7歳半で亡くなったピーも2歳時に家族の踏み付け事故で左目を失明しました。
オスは縄張り意識が強いのか人の歩く方の足元にわざわざ回ってくるのです。
動きが早いので幾ら気を付けていてもヒヤッとする場面は何度かあります。
それでも、放鳥が止められないのは囲いの無い所でのびのびしている姿を
見るのが好きだからでしょうね。
そして、一度放鳥に慣れてしまった鳥は中々ケージの中に戻ろうとはしません。
ケージの中で「出せ出せ」とジャンプと雄叫びを繰り返すので結局扉を開けてしまいます。

上手くピントが合っていませんがみかんを食べているとっとです。
CIMG0792.jpg

うずらのとっと日記 閉所恐怖症?

故ピーが大好きだったコタツの中や布団の中、薄暗い隅っこ。
きっと、とっとも好きだろうと思っていたのですが…。
とっとは布団の中に入ろうとかは考えられないようでもっぱら上に登るだけ。
新聞が積み上った所や座布団など小高くなった所に登っては雄叫びを上げています。
薄暗いソファ裏や部屋の隅の偵察は好きなようですが落し物?を残すだけで
長くその場所に留まる事は…ないですね。コタツの中には怖がって入ろうともしません。
ケージ内もヒーターの上に座布団を乗せるだけの元のパターンに戻しました。
鳥にも個性があるのですね。
CIMG0782.jpg

うずらのとっと日記 声の大きさには自信有り

たまに電話で話す友人があるとき「何を飼っているの?」
私「うずらよ」
友人「うずらってうずらの卵のうずら?」
私「そうよ。オスだから卵は産まないけれど」
友人「電話口でも大きく聞こえるからオオムか何かだと思っていた」

うずらの大きさはムクドリぐらいでしょう。
丁度女性の手を合わせて丸くした程度の大きさの鳥です。
お世辞にもきれいな鳴き声とは云えないだみ声で「ギャッググワー」
耳元で連呼鳴きをされると鼓膜に響く響く(^_^;)

うずらのとっと日記 元気に盛っています

CIMG0772.jpg
当初は靴下に見向きもしなかったとっとですがメスうずらが居ないと納得したようで…
毎日、とっとは嫁さん代わりの靴下を相手に励んでいます。
CIMG0773.jpg
「とっとにはやさしいね」とぼやいていた夫が「半てん、だいぶボロだからとっとにやれば?」
…つるの一言で私の半てんはとっとのお風呂&座布団に。新しい半てんを購入しました。
夜はファンヒーターの温風が当たる一等席のこの場所でまったりとくつろいでいます。

 | HOME | 

文字サイズの変更

プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)

カテゴリー

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2Ad

Template by たけやん