熟年(猫と人形服の日記)

ご訪問ありがとうございます。猫日記、1/6ドール用の服作りなどを書いてます。

いじめる・いじめられる 結び

ふぅ。「いじめ」について慣れない長文を書いて正直疲れました。
自分の思いを人に伝える様に書くってとても難しい作業でした。
何度も消しては書き直し…手書き原稿だったら途中で止めていたでしょう。
語句や言い回しなどおかしな点があるかも知れません。
もし、お気づきの方はコメントくださるとうれしいです。

それにしても…書いている最中に色々なニュースが。
犬小屋の上に子供の小屋?
熱のある子を冷凍庫で冷やす?
信じられない事件が起きていてギョッとします。

今、社会全体が大きないじめを生みやすい構造になっています。
余りに効率を重視する風潮になって人間性を無視しているからだと思います。
効率・利潤を上げる為にはリストラ・下請けいじめと云った様に切り捨てる。
姑息で卑怯な手法を使っても実績を上げれば良いと云う風潮です。
今、そのひずみが色々なところで出てきているのだと思います。

卑怯な行為を恥ずかしいと思う心・卑怯な行為を憎む気持ち…
そんな心を大人は子供に教えていませんね。
…と云うか大人が卑怯な行為に目をつぶり、率先して行っています。
例えば耐震強度偽装事件や高校の必修逃れ問題などがそうでしょう。
表立っては見えていないだけで偽装はもっと多いのでしょう。
卑怯な行為を恥ずかしいと思わない感性の乏しさがいじめ問題に繋がっていく。
心が満たされない人はより弱いものへのいじめに繋がっていく。
そんな風に思いますがどうでしょう。

オヤジ狩り・オタク狩り・ホームレス狩り・お金を脅し取る恐喝・
どれも立派な犯罪です。いじめ行為ではありません。
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いじめる、いじめられる③

我が子がいじめにあっているらしい、友達と上手く行っていないようだ…
その子がもちろん一番辛い思いをしています。
が、親も子供の辛い様子が見えてしまうのでとても辛いのです。
歯がゆさでその子に「こうすれば良いのに」とか「嫌と言えば良いのに」等と
アドバイスのつもりで言ってしまうのです。実は私もその失敗をしていました。
あるとき、子供が「そうしたいと努力したけど出来ない」とつぶやいた時、
私はハッと気づいたのです。アドバイスが逆にその子を追い込んでいたのだと。

いじめられやすい子は自分の欠点に気が付いています。
そして欠点を直そうと一生懸命努力しているのです。
しかし、その通りには出来ない…「私はダメなんだ」と思い込んでしまう。
自分の気持ちを100パーセント受け入れて貰えると思って親に話した…
分かって貰えると思った想いは裏切られ、逆に追い討ちを掛ける言葉を言われた…
きっと子供は親に悩みを打ち明けても無駄だと悟ったのでしょう。未熟な母でした。

いじめる子も根っからの意地悪な子は少ないと思います。
ただ非常に感情が幼い子が多いですね。
大人顔負けの立ち回りをしますから周りの大人の目にはしっかりした子に見える。
知識は大人、感情は幼児のまま。これはアダルトチルドレンと云うのでしょうか。
この子達の感情を年相応のレベルに引き上げる事を考えるのが大事じゃないのかしら。

人の顔が皆違うように性格もそれぞれに違います。
「ドラえもん」のび太・ジャイアン・スネ夫・静香・それぞれが個性を持っています。
どの子が良くてどの子が悪いだなんて云えますか?
♪世界で一つの花♪の歌詞にもある様に皆大切なオンリーワン!(唯一の人)
自分の命や気持ちはとても大切、そして人の命や気持ちも大切にしよう…
周りの大人はそれを子供に教える事が大切なのではないでしょうか。

また、現代は未熟な大人がとても緊張しながら人間関係を築いています。
とてもやさしそうな人が実は冷酷だったりペテン師だったりします。
また、意地の悪そうな人が温かい心を持っていたりします。
人を見る目を培いながら本当に危険だと思う人には近づかない…
そんな対処法を身に付けようとする事も大切だと思います。

いじめる、いじめられる②

RPGゲームでレベルアップしないままストーリーだけ進めて強いボス敵の前で
立ち往生している…いじめ・ニートは経験不足から来ている幼さだと思うのです。
ゲームと違うのは、人としてのレベルアップは絶対に『たたかう』ではありません。

本来なら幼児の頃からおもちゃを取り取られ、ぶったぶたれたとケンカをし、
大人に怒られ、足腰の弱った老人を手助けして…そんな色々な立場の人と
身近に接して「人間関係」を身に付けて行くものだと思うのです。
それが人としてのレベルアップ「大人になる」という事ではないでしょうか。
今は家族以外の人と接する機会はほとんど無い…希薄な人間関係ですね。
私は親からよりも近所の人々から躾けて貰った…と思っています。

現代は大人も子供もとても緊張して生きているのが伝わって来ます。
手加減が分からずただ殴ったつもりが殺してしまったなどが起きてしまう。
親は躾ているつもり…周りから見たら絶対に虐待行為である。
いじめっ子を出席停止処分にしようとしている…それって一種のいじめじゃない?

もし、自分がいじめられているなと感じたならどうするか…。
私は心理学者でもカウンセラーでもありませんので一人の意見として…。

まず、心の中のそのいじめられていると思う感覚に耳を傾けます。
どんな時にいじめられたと感じるのか、どんな言葉に自分は傷付くのか…と。
往々にして「自分だけいじめられる」「私は悪くない」と思ってしまいがちですが
「いじめられているのは自分一人だけではないのかも知れません」
「相手をムカつかせる言葉を自分が言っていたのかも知れません」
また、自分は「シカトされた」と思った時…
相手は「トイレに行く事」だけを考えるのが精一杯で他が見えていない…
実はとても多いんですよ、そんな気持ちのすれ違い・勘違いが。

例えば宅配の人が荷物を届けました。
その家の子供はハンコを押しながら「ご苦労様」と言った。どうでしょうか?
その宅配のお兄さんは「子供にご苦労様と言われたムカツク~」
しかし、子供にすればお母さんがいつも宅配の人に言っている挨拶だと思っています。
「挨拶をしたのに何がいけないの?」

「ご苦労様」と言葉を掛けられた宅配のお兄さんは内心腹が立っても
「子供だからまだ言葉の使い方を知らないんだな」と思う心の余裕。
目上の人に「ご苦労様」は失礼だった…と後で気づく子供。
そんな小さな誤解・相手の気持ち…
それに気づくかどうかで物の見方が変わってくると思います。

人と接して、ケンカや気まずい思いを経験しながら見えてくるのです。
50年以上生きている私でもまだこの「気付き」は難しいのです。
10年程度しか生きていない子供に「気づけよ」と言うのは無理な話しです。
しかし、自分の立場はもちろんだけれど相手の立場も考えようとする。
最初は難しいかも知れませんが「気付こう」とする姿勢が大切だと思います。

実体験出来ない人間関係は本を読むなどして勉強してはいかがでしょうか。
「にんじん」「路傍(ろぼう)の石」「おしん」と言ったいじめを題材にした本が沢山あります。
また、読みやすい心理学の本で勉強をするのも良いかも知れません。
《力や言葉では負けてしまうけれど人としてのレベルは私の方が上だわ》
これは人を見下す事では無くて自分を信じる…自信を持つことを意味します。
心に余裕が生まれると人間関係で緊張しないで生きていけます。
そして自然に無理をしなくても辛い事より楽しい事を考えたくなります。

暴力を受けた・金品を要求された・自分なりに考えてみてもいわれの無いいじめを受けた時
そんな時は迷わず親や先生に相談しましょう。カウンセラーに相談しても良いですね。
あなたの味方は沢山いるのですから。
もう一つ、世の中には心の底から意地悪な人はそんなには居ないと思いますよ。

いじめる、いじめられる①

この年になるとどちらも経験してます。

子供時代のいじめられた経験…
「歯っ欠けばあさん」とあだ名が付けられていました。
また、運動音痴なのでバカにされた事もあります。
女の子のグループでは良くある仲間はずれにされたこともあります。

子供時代にいじめた経験…
誰しも自分はいじめているとの自覚は無いと思います。
イタズラで隣の子の教科書に落書きを書いたこともあります。

中学生の時にクラスで新任の先生の授業をメチャメチャにした事があります。
皆で騒いだり茶化したりして…とうとうその先生は泣きながら職員室へ。
集団の力とは恐ろしいもので誰も止めようともしません、私も乗ってしまいました。
その先生が決して嫌いでは無いのです。ただからかってみたかっただけです。
その後、担任から「授業受けたく無いと思った者は黙って教室から出ても良い。
それは自分の責任である。ただ、皆で一人の先生をいじめるのは卑怯だぞ」
そのような言葉でこっぴどく怒られました。
そして学級委員はクラス全員の前でビンタかデコピンをされたと記憶しています。(反省)
当時はいじめ(イタズラ)の対象が新人の先生だったと思います。
他のクラスでも良く黒板消しやチョークを隠したりしていました。

兄弟関係にだっていじめはあります。
コンビニに「本を買ってきて」と弟に頼む兄。きっといじめている感覚は無いでしょう。
でも、いつも買い物を頼まれている弟は「お兄ちゃんはずるい」と内心思っているでしょう。
「おにいちゃんばかりずるいよ」と一言云えば兄も気づいてくれるのです。
が、「云うとおにいちゃんが殴るから」と黙っているとだんだん弟の心の中に
「兄にいじめられている」との感情が湧き上がってきても不思議は無いはず。

いじめる方はいじめている感覚を持っていないと思います。
また、「イヤだ」と自己主張が出来ない人がいじめられやすいのだと思います。
だからと云って「自己主張すれば良いのではないか」…そんな単純では無いのです
その点については長文になるので続きは後日に…

「死ね」といたずら書きをされても「あのやろう悪ふざけしやがって」とイタズラと
思う人もいれば「本当に私が死ねば良いと思っているのだ」と思う人もいます。
感じ方も千差万別なんですね。

自殺する前に考えて欲しい

年配者、若者問わずとても自殺者が多いです。
それほど生きにくい世の中になっていることも事実でしょう。
しかし、苦しい気持ちのまま自殺するとその苦しい思いが未来永劫続く
「死に地獄」(自縛霊)に陥ると私は考えます。
私は死んでいないので死後の世界は知りません。
…が、死ね直前・直後の魂の存在は信じております。

祖父は割と霊感が強く「親戚の誰それが挨拶に来た」と云うと大体がその通りでした。
その祖父が亡くなる時に家の中の一枚のガラスが「ガタガタ」と揺れ、遊びに来ていた
友人と「今の何?」と話をした事実があります。
私は「おじいちゃんが来たんだ」と何となく感じました。

良くTV番組で自称「霊能者」が「自縛霊の仕業…」等とコメントしますね。
自称霊能者の90パーセント位はまやかし、番組もヤラセが多いとは思っていますが
「自縛霊」…絶対無いとは云いきれません。
死後も「悔しい」と云う念は残っていて、周りから無視される(幽霊は見えませんから)
「どうして無視するの?悔しい。」の堂々巡り…
だんだん自分自身を縛る自縛霊になっていく…そんな死後を迎えたくはありません。
死にたくなるくらい辛くても生き延びて欲しい。
「苦しい思いを克服するチャンス」は必ず用意されていますし、イヤでも死ぬ時は必ず来ます。

RPGのゲーム、途中で強いボス敵が居て先に進めない時はどうしますか?
ボスを倒す事ばかりを考えていては何度挑戦してもゲームオーバーになります。
他を探検しながら経験値を積んで武器と防具をそろえて挑戦するとあっさりと倒せたりします。
倒せないその時点で投げ出してしまってはそのゲームの本当の面白さが分からないと思います。
最後のエンディング…何度投げ出そうかと思った、でも最後までクリア出来た事で感動します。
そんなエンディングを見た時のような感動で人生を終えたいものです。
ゲームはリセットして仕切り直しが出来ますが人生はリセット出来ないことだけを胆に命じて…。

追記 今いじめなどでお悩みの方↓のページも読んでみてください。
いじめ自殺を防ぐために2006 君もひとりじゃない。
http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/news/jisatu/2006/ijimejisatu2006.html

ネット情報と著作権

とあるサイトでステキなレシピを発見しました。
店内(スーパー)にそのレシピを展示できたら販売促進になるな~
…と思い、そのサイトさんに許可願いのメールを出しました。
残念ながら「無料使用の枠を出てしまう」との事で許可は下りませんでした。

ネット上には年賀状など無料でダウンロード出来るサイトが沢山あります。
無料で使用出来る範囲が何処までかをサイトの注意書きで確認してから使用します。
また、個人HP上の写真・イラストを無断使用するのは著作権違反になります。
HP上のイラストを使いたい時は面倒でもメールや掲示板で許可を貰っています。
「気に入って下さってありがとう、どうぞお使い下さい」と返信してくれる方がほとんどです。
知らずに使って後で裁判沙汰にならぬようにと心がけております。

いじめ虫

子供の自殺の話題が多いです…胸が痛くなります。
「ビッグコミックオリジナル」12/5号でのジョージ秋山作「浮浪雲」が
的を射ていてとても考えさせられました。

いじめの根っこは「遺棄」することである
子供は強い「自我」(この場合の自我とは妬み・辱める・憤るなどの感情)を持っている
自我を充たす為の必要悪として「相手」が必要であること
周りや大人が「慈悲」の心で見守ることが大切であること

私がごちゃごちゃ云うよりも原画を見て頂く方が理解しやすいと思います。
その情景がとても上手く表されていたのでご紹介を。
コンビニや本屋にまだ置いてあると思うのでぜひご一読なさってみてください。

小さな頃、容赦なく花を手折ったり虫を踏みつけた覚えは誰にでもあるもの。
これは必要悪としての「相手」だったのでしょうね。
「小さい頃は残酷なことをしたな」と反省しながら人として成長するのでしょう。

追記
「ビッグコミックオリジナル」12/5号でのジョージ秋山作「浮浪雲」を
御覧になっていらっしゃらない方、libra55さんがあらすじを詳しく説明しております。
http://d.hatena.ne.jp/libra55/

うずらのとっと日記 鳥は色が分かるのか否か?

とっとはどういう訳か私の半てんの裏地が大好きです。
私の半てんを見つけるとそこで羽繕いやバーチャル砂浴びをしています。
何度か洗濯していますのですっかりと色あせたむらさき色です。
裏地が赤色の夫の半てん…これにも座りはしますが余り長居はしません。
肌触り?どちらも同様の木綿の生地です。

先代の白うずらはティシュが大好きでバーチャル砂浴びをしていました。
黒うずらのとっとはティシュには余り興味を示しません。
単に個体差の違いでしょうか。
それとも自分と同じ様な色調の擬似色には安心感を覚えるのでしょうか…。

鳥好きの皆様、
飼っている鳥が好きな色、苦手な色がありましたらコメントをお願いします。
ちなみにとっとの好きな色はグレーぽいくすんだ色の様です。
苦手な色はとっとの上を横切る黒い色。ちょっとパニックになります。
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定年前のライフセミナーで

年金や社会保険の基本についての講演(難しい~)
健康管理についての講演
そして定年を終えた先輩の体験談など
…夫の会社でライフセミナー(定年準備の勉強会)がありました。

その中でとても印象に残った言葉があります。
「うつ病の患者は女性が多くて自殺者は男性が多い」
どうしてだか分かりますか?と講師は問いかけました。
女性は変だと感じたら直ぐ病院に行きます…結果として患者数が多い
しかし、男性は病院にも行かず頑張り過ぎて最後に死を選ぶ事が多いそうです。
数字には出てこない「男性のうつ」
周囲の人の気づきとサポートがとても大切との意見でした。

また、定年後に水墨画や掛軸表装を習った方の体験談がありました。
そして何点か展示されました。その中に小さいすずめの掛軸が。
親鳥に餌をねだっているような子すずめの愛らしさに惹かれました。
その方のご好意によりその掛け軸を頂いて参りました。
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福島中央テレビちょっと便利帳

このところ、仕事とゲームでお疲れモードのKUPOです(>_<) 
今年も残りわずかになって年賀状を書く時期になりましたね。
地名が読めなくて困っていた時に良いサイトを見つけました。
福島中央テレビちょっと便利帳。
http://www.fct.co.jp/benri/
読み方の他にも和暦・西暦変換などもあって重宝してます。
福島中央テレビ「やるじゃん!」

半てん大好き!

日中は暖かくても夜はめっきりと寒くなりましたね。
若い人の半ケツやへそ出しファッション…
可愛いけれど「冷えるよ~」と小さな声をあげています。

古い家屋なので家の中が外気温と変わらない位寒いときがあります。
なので家に居る時はほとんど半てんを着ています。
料理する際は半てんの袖が長くて邪魔なので袖口を折って…
半てんは見た目は良くありませんがお尻まで隠れるのでホント暖かい。
お尻が冷えないと余り寒さを感じないから不思議です。

国内最大級の竜巻だったらしい

北海道での竜巻による被害をテレビで見ました。
北海道は積雪に耐えられる様にと屋根は軽いトタン屋根が多いから…。
でも大型車も倒れている…どうやら国内最大級の竜巻だったらしいですね。

思わず前に見た「ツイスター」と云う映画を思い出しました。
巨大竜巻=広大な土地のあるアメリカでの出来事…と思っていました。
狭くて起伏のある日本ではお目に掛かる事は無いだろうと…
巨大積乱雲が発生したら竜巻も考えに入れておくべきなのかしら。
出来れば巨大竜巻には遭遇したくはありませんね。

うずらのとっと日記 髪が好き

私が昼寝などをしているととっとは傍に来て盛んに髪を突きます。
そう云えば先代の「ピー」も髪の毛を突いていたな~
黒い毛に混ざっている白髪が面白くて…?と最初は思っていましたが
どうやらそうではなさそう。
バーチャル砂浴びをする時に回りの地面を突いている…
そんな感じの突き方で飽きずに突いています。
もし、私の髪の毛が長くて床に髪の毛が広がっていたら
その髪の毛の上で「ワサワサ、シャカシャカ」と砂浴びをするのだろうか?
↓は私が着ている半てんの裾でくつろいでいるとっとです。
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屋根の上のサツマイモ報告

夏の暑さ対策にと考えたサツマイモでの屋根緑化。
水やりをマメにしていなかったのと、浅いプランターは屋根の輻射熱で
直ぐ乾いてしまうらしく思った様にツルは伸びてくれませんでした。
そんな過酷な条件だったにも関わらず小さいなりにサツマイモが出来ていました。
来年はプランターの底にミズゴケを敷いて再度挑戦してみようかなと思っています。
左側はツルを切って植えたもの…サツマイモが出来ています。
右側は種芋ごと植えたもの…種芋が痩せただけでサツマイモが出来ていません。
種芋からツルを出させ、そのツルを植えて初めてサツマイモの収穫になると知りました。
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パチンコ台の宣伝に思う

このところテレビでパチンコ台のCMが流れていますね。
単にパチンコ台の宣伝かも知れませんが…
ホールから離れたパチンコファンを引き戻そうとしているのかな~
等と私は勝手に思っています。
最近のパチンコホールは土曜・日曜はさすがに混んではいますが平日はガラガラ…
そんなお店が多くなったように思います。そりゃそうでしょう。
投資額が千円単位から万単位になって一般人はそうそう遊びに行けません。
羽物が全盛の時は年金生活のお爺さん・おばあさんが日中のホールに居ました。
中には高齢者の社交場?との雰囲気のお店もありました。
お店にとっては余りお金を落としてくれないお客だったでしょうけれど
お店の賑わいには一役かっていたような気がします。
フィーバー台が主流になってからは遊べる羽物が消え
それに伴い年配者のお客はホールから遠のいてしまった気がします。
人が余り入っていないお店には不思議と入りにくいんですよね~。

私?ボスを倒せないで滞っていたファイナルファンタジー12。
やっと倒せてゲームが進んだので今はそちらに夢中です。

ソフトバンクの体質

あ~またソフトバンクの携帯手続きが停止しましたね。
今度は自社顧客の機種変更などに支障が出たようです。
対応のまずさはヤフーBBの時から変わっていない様でガッカリです。

ヤフーBBが出始めた時に私も申し込みました。
ほどなくして「申し込みを受付けました」のメールが一通届きました。
当時NTTはISDNを盛んに宣伝していましたので、NTTに開通工事を
依頼するヤフーBBは開通に時間が掛かっても当たり前かと思っていました。
しかし、一ヶ月経ってもなしのつぶて。
開通するメドも見えず何の連絡も無いヤフーの余りの対応の悪さに
申し込みを解約してNTTのフレッツADSLに申し込みました。

しばらくしてから街頭でモデム等が入った赤い袋を用意して販売していましたね。
販売のアイデアはとても上手いと思いますが…
アフターはヘタと云うかあまり考えていない節が見受けられます。

うずらのとっと日記 とっとの寝床

冬用にとケージの中にダンボールの寝床を入れたのですがどうやらお気に召さなかった。
どうやらとっとは穴倉に入るのは好きじゃなさそうでつぼ巣も却下されました。
で、古い毛布を切って寝床を作りました。
毛布の中にもぐりこめば暖かいのに~…と私は思っているのですが…
今のところ、とっとはもっぱら上に座って中々中にもぐろうとはしません。
もっと寒くなったらとっとなりに考えるでしょうか…。
しばらくこれで様子見です。CIMG0701.jpg

接骨院の治療は健康保険対象外?

健康保険組合から受診照会なる物が送られてきました。
前に整形外科医でレントゲンなどの検査の結果「変形性膝関節症」と
「変形性頚椎狭窄症」と診断されました。
しばらくはその病院で電気を当て牽引などの治療に通っていました。
その病院は通院に時間が掛かるので、勝手に近所の接骨院に変えました。
以前腱鞘炎で通った際、同じような治療行為をしていたのを思い出したからです。
接骨院では電気を当て患部をマッサージしてテーピングをしてくれました。
数回通いましたが結局の所、自分自身で直す事だと気づき通うのを止めました。
診断や薬の処方は病院じゃなくてはダメだと思いますが、整形外科的な治療方法は
病院も接骨医もそんなに違わないと思っていますがどうなのでしょう。

かなり前ですが腱鞘炎で通った時には保険組合から受診照会がありませんでした。
しかし今はシステムが変わったのでしょうか…。
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正座が出来ない辛さ

膝が痛くなった一年程前からはほとんど椅子に座る生活をして正座を避けてきました。
気が付いてみると痛くない右足はかかとがお尻に付く位まで深く曲がりますが
痛い方の左足はももが突っ張りかかととお尻の間に隙間が空いてしまいます。
今は湯船の中で温まった足で正座の練習をする様にしています。
あ~あ~、年は取りたくないですね~。
少し前まで正座はもちろんのこと横座りなんてお茶の子サイサイだったのに…
横座りは出来ますがわき腹の贅肉が邪魔をして長い間は少し苦しい。
反対側に倒す時も両手で体重を支えて足の向きを変えてと…
一つ一つの動作に時間が掛かり尚且つ重い。つい「どっこいしょ」と(^_^;)

気心が知れた集まりならお座敷でも足を伸ばしますがそうでない時は…
困ってしまいます。で、携帯正座椅子を買いました。
正座が苦手な人は両足に負担が掛からないので重宝するようです。
私は左足が突っ張る感じでどうしても体重が右側に掛かってしまうので
長い時間の使用はちょっと辛いかな…と思いました。

バービーのチャイナドレス

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ラメ入りのニット地で作りました。
縫い難くて苦労した割には出来上がりは今一つでした(^_^;)

うずらのとっと日記 とっとの主食

ウズラの飼い主によって与える主食は色々です。鳩の餌を砕く、ウズラの餌、小鳥用の餌、
最近はペレットタイプが主力でしょうか。今日はとっとの主食の紹介です。
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小鳥の餌のむき餌、うずらの餌、グリーンフード、黄な粉、カットルボン。
むき餌だけの日、うずらの餌だけの日、むき餌うずらの餌のブレンドの日。
その日の私の気分でランダムに、かつ適当に決めています。
その餌に黄な粉とグリーンフードを少し混ぜカットルボンを削っていれます。
素人なのでこれが本当に良いかどうか分かりませんが…黄な粉でたんぱく質、
グリーンフードでビタミン、カットルボンでカルシウムが補えるかな~と…。
黄な粉は大好きですね、香ばしいのかしら?
栄養学的にはペレットタイプが良いのでしょうけれど私が好まないのは…
以前飼っていた犬はどのメーカーのドッグフードも嫌っていました。
栄養学的には問題有りのご飯に味噌汁…そんな食事が大好きでした。
とっとにも均一な味よりも一つ一つ味が違う食事をさせたいと思って…。
副菜として毎日青菜類を、たまにはミルワームを与えています。

だんだんと寒くなって来てとっとの食欲も旺盛になって来ました。
寒さに耐える為に体に脂肪を蓄えると云う自然の摂理かしら。

白うずらとコタツの思い出

寒くなって来たのでいつでも使える様にとコタツを出しました。
今は亡き白うずらのピー(7才6ヶ月で逝去)はこのコタツの中が大好きでした。
コタツに人が入っている時は人との隙間から、人が居ない時はコタツ布団を
頭で器用に持ち上げては中にもぐりこんでいました。
私が仕事から帰って来て「ピーが見えないな~」と思った時にはコタツ布団を
跳ね上げると…ちんまりと座っていました。
電源が入って暖かい時はもちろんの事、たとえ電源が入っていなくてもその中に居ました。
おかげでコタツに足を入れる時にはピーの所在とウンチを確認してから入るハメに。
写真は見にくいのですがコタツで後ろ向きで寝ている息子の傍に居たピーです。
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さて、とっとはコタツの中は気に入るかしら?もぐりこむことが出来るかしら?

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プロフィール

KUPO(クポ)

Author:KUPO(クポ)
Barbie Fashionistas Raquelle(ラクエル 2012年度)の洋服作りを楽しんでいます。
なお、以前作ったbarbie服はカテゴリ「ドール服」に入っています。

2013年に猫のミミとラブを迎えましたが、2014年にラブが天国へ引っ越し、現在はミミ日記になっています。
ミミ(サビ猫(雌) 2003年生まれ 14歳)
ラブ(黒ハチワレ(雄) 享年推定8歳)

好きな言葉
人はすべて地獄に生まれてくるものである。その地獄の中で、「笑いころげたり」 「人として生まれて良かったと思う」…その瞬間を「極楽」と言うのだ。 五木寛之 「大河の一滴」より

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